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 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2020年11月30日のデイリーキーワードランキング

1

薄氷の吹かれて端の重なれる
2

曳かれる牛が辻でずつと見廻した秋空だ
3

赤とんぼじっとしたまま明日どうする
4

鰯雲人に告ぐべきことならず
5

馬酔木咲く金堂の扉にわが触れぬ
6

かりそめの世とは思はじ古稀の春
7

算術の少年しのび泣けり夏
8

ふるさとはひとりの咳のあとの闇
9

閨怨の詩は微塵とす藻刈婦ら
10

利根川の古きみなとの蓮かな
11

あたたかき十一月もすみにけり
12

あたたかな雨が降るなり枯葎
13

吉次越狐の道となりて絶ゆ
14

経緯に誇りはあるか蓬叢
15

月夜の葦が折れとる
16

芋の露連山影を正しうす
17

句合せや五位啼きわたる屋根の上
18

分け入つても分け入つても青い山
19

秋風の荷とねむりゐる渡り漁夫
20

帰天せし母にまどかな冬の月
21

稲架襖夢の中では子が遊ぶ
22

雑木山雪とめどなく鳥鳴かす
23

大雪の岸ともりたる信濃川
24

空をゆく一かたまりの花吹雪
25

秋の雲みづひきぐさにとほきかな
26

波に咲く水母は月のかけらです
27

蛇殴ちし人の佇ちゐる奥座敷
28

がんばるわなんて言うなよ草の花
29

盆三日仏と同じものを食べ
30

流木に座して夕やけ小やけかな
31

たのしさはふえし蔵書にちちろ虫
32

白牡丹といふといへども紅ほのか
33

またもとのおのれにもどり夕焼中
34

空とぶ花いくたりも辛子に噎び
35

風立ちて月光の坂ひらひらす
36

蟻よバラを登りつめても陽が遠い
37

あるけばかつこういそげばかつこう
38

大雪やすっぽり腹の中暮れる
39

鯉幟里のすみずみ見て泳ぐ
40

蛇笏忌の秋嶺峨々と秀を競ふ
41

雲の峰いくつ崩れて月の山
42

さへずりや遍路の笠の花結び
43

籾かゆし大和をとめは帯を解く
44

風韻のこだまかへしに寒ざくら
45

着ぶくれて呼ばれし階を下りきたる
46

奉公にゆく誰彼や海蠃廻し
47

少年の見遣るは少女鳥雲に
48

いきいきと三月生る雲の奧
49

地虫は尻から子は頭から世に出しや
50

村祭り笛に古老の情滾る


2025年8月30日 16時29分更新(随時更新中)
 

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