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 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2020年8月16日のデイリーキーワードランキング

1

広島や卵食ふ時口ひらく
2

せきをしてもひとり
3

青蛙おのれもペンキぬりたてか
4

熱燗や討入り下りた者同士
5

喇叭鳴るよ夏潮の紋条相重なり
6

白鳥といふ一巨花を水に置く
7

人の手にあれば欲しがり夷布
8

春一番写真のわれの笑ひをり
9

葉桜の下帰り来て魚に塩
10

赤い椿白い椿と落ちにけり
11

鍬入れの気合に雪の地鎮祭
12

墓のうらに廻る
13

刈田風さぶし夜勤へ首さげて
14

利根川に添いし宿場や風薫る
15

鯨の中の畳の部屋に灯が点る
16

アイスクリーム嘗めカンヴァスを離り見て
17

風生と死の話して涼しさよ
18

鳥わたるこきこきこきと缶切れば
19

柔らかくみずみずしく解剖台下の空気
20

遠嶺より日あたつてくる鴨の水
21

今生の後生を恃む雪の華
22

胸といふ字に月光のひそみけり
23

一跳ねし枯野に眠る深海魚
24

諍いて駅の夕焼け呼び戻す
25

油照り電線の張り確実に
26

夕雲のふちのきんいろ雛納め
27

せんべいの紙たべてゐる子鹿かな
28

国ふたつ天に結べる春の虹
29

早乙女のひかり集めてゐたりけり
30

とうすみの掴まんとして風の草
31

夕薄暑これから壺がやさしくなる
32

算術の少年しのび泣けり夏
33

秋風をきくみほとけのくすりゆび
34

乱反射さざなみの春打ち寄せる
35

喫泉に顔打たす人を裏切るべく
36

語らざることも九段の夜のさくら
37

肩に来て人懐かしや赤蜻蛉
38

日の丸は雪にまみれて窓秋忌
39

いま星を踏み来しやうな素足かな
40

とびながら鳴く郭公を木によりて
41

塋域はまかせ給へと道をしへ
42

水に触れ水に映りて蜻蛉飛ぶ
43

藍の花甕はイランの大きさに
44

直角に煙の曲る女の前
45

恋煩いだろうか血を吐き胸が痛む
46

このまま眠れば多摩川心中いぬふぐいり
47

炎天より僧ひとり乗り岐阜羽島
48

流燈の帯延々と御巣鷹忌
49

なめらかに台詞はじまる夏柳
50

人心を誘ふ甘言唐辛子


2025年8月31日 23時21分更新(随時更新中)
 

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