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2月28日のことば

  • ビスケットの日
    ビスケットとはラテン語で「二度焼かれたもの」という意味で「二度焼く」の語呂合わせ。水戸藩の柴田方庵という人が長崎周辺で外国人向けに作られていたビスケットが保存が利く食料として、安政2年のこの日留学先の長崎から水戸藩に手紙を書いたという史実。この2つのことから全国ビスケット協会が昭和55年(1980年)にビスケットの日に制定した。
    また、パンの製法を学ぶ為に長崎に留学していた柴田が同藩の萩信之助に、パン・ビスケットの製法を書いた日本初の文書とされる「パン・ビスコイト製法書」を送ったのが安政2年2月28日(1855年)であることから。
  • バカヤローの日 
    1953年、当時の首相吉田茂が衆議院予算委員会で「バカヤロー」と発言した事に由来する。この日は日頃、頭にきている事に対して「バカヤロー」と叫んで良い日となっている。バカヤロー解散を参照。
  • エッセイ記念日
  • 織部の日

季節のことば

  • 二十四節気:雨水(うすい)

    草木が芽を出し始め、鴻の鳥や雁が到来し始め、霞がたなびき始め、雪や氷の解け水や雪から雨に変わり始めた水が地面を潤い始め、農耕に大切な土を生き返らせる、そろそろ農耕作業の準備に入り始める気候としています

    »雨水とは

    »二十四節気とは

  • 七十二候:「草木萠動」(そうもく めばえ いずる)

    雨水の末候。2月28日~3月4日ごろ。
    「草木が芽吹き始める」気候を意味します。

    »七十二候とは
  • 誕生石

    アメシスト

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