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12月13日のことば

  • 正月事始め・煤払い・松迎え
    正月を迎える準備を始める日。昔はこの日に門松お雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があった。
    江戸時代中期まで使われていた宣明暦では、旧暦の12月13日の二十八宿は必ず「鬼」になっており、鬼の日は婚礼以外は全てのことに吉とされているので、正月の年神様を迎えるのに良いとして、この日が選ばれた。
  • 聖ルチアの日 (Saint Lucy's day)
    ヨーロッパに伝わる守護聖人の一人で、眼・ガラス・農業の守護聖女といわれる聖ルチアの日。
  • 双子の日
    1874年(明治7年)に「双子の場合は、先に産まれた方をとする」という太政官布告が出されたのを記念してもうけられた。
  • 美容室の日

季節のことば

  • 二十四節気:大雪(たいせつ)

    水仙が花を開き始め、鮭が川を昇り群がり、小鳥のさえずりも聞かれなくなり、冬ごもりをする熊などの動物は穴に入って入口を閉ざして冬眠に入り、山間部では雪が盛んになり積雪が見られ始める気候としています。

    »大雪とは

    »二十四節気とは

  • 七十二候:「熊蟄穴」(くま あなに こもる)

    大雪の次候。12月12日~12月16日ごろ。
    「熊が冬眠のために穴に隠れる」気候を意味します。

    »七十二候とは
  • 誕生石

    ラピス・ラズリ

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