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 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2010年6月15日のデイリーキーワードランキング

1

祈るべき天とおもえど天の病む
2

てのひらの静かなる飢青くるみ
3

星屑や鬱然として夜の新樹
4

河骨の鈴をふるはす星揃ふ
5

人恋いて飯炊くときや合歓の花
6

黴厨匙きらきらと密集す
7

満月のほたるぶくろよ顔上げよ
8

すれちがうベクトル海の日の教室
9

サルビヤの純粋迷ひごころ消ゆ
10

パセリ噛む夕ぐれは鳥の感情
11

短夜の壁の中より櫂の音
12

鳥帰る空いちまいの畳紙
13

愛なき日避雷針見て帰りけり
14

不敢取借金返済の顔ガラスへ写す
15

瞑想の時を下さいあやめ咲く
16

海溝に貝の墜ちゆく夏の夢
17

ダリヤ熟れルイ王朝の夢売りぬ
18

体内の迷路も夏か水いそぐ
19

雲一片シュトラウス晴れの麦畑
20

花サフラン舌の真赤は太古より
21

蟻よバラを登りつめても陽が遠い
22

自画像をふせたるままに新樹光
23

海の蝶最後は波に止まりけり
24

踏切のあじさい揺らぐ夜の底
25

うつくしき眼と会ふ次の雷待つ間
26

ひるがえる葉裏で僕の手錠はずそう
27

揚雲雀死より遠くは行きゆけず
28

青い蟹となるぼくら爪がないために
29

しんしんと肺碧きまで海の旅
30

原色を秘めたる夏蝶の睡り
31

谺して山ほととぎすほしいまま
32

毎日は静かに澱む金魚玉
33

血を流しゆけば幼き晩夏の海
34

朝焼の雲海尾根を溢れ落つ
35

水枕ガバリと寒い海がある
36

涼風くぐる高さ制限2・2
37

実石榴の心許ない午後である
38

はまなすの朱き実ほどの胸燃やす
39

星移る匂い袋の涼しき香
40

隧道なか坐席疾走しぼくら青春
41

ががんぼは窓擦る沒落するのだな
42

想像がそつくり一つ棄ててある
43

鶏たちにカンナは見えぬかもしれぬ
44

解き髪流し眠るや銀河を胸
45

蛇打つて森の暗さを逃れ出し
46

萍の一つは頭蓋のなかにうく
47

非常口に緑の男いつも逃げ
48

菜の花がしあはせさうに黄色して
49

せつせつと眼まで濡らして髪洗ふ
50

星空へ店より林檎あふれをり


2025年8月29日 23時09分更新(随時更新中)
 

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