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 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2017年12月27日のデイリーキーワードランキング

1

せきをしてもひとり
2

秋雲やふるさとで売る同人誌
3

観楓の日をうちすかす梢かな
4

竹林に風少し出て少し冬
5

ある僧の月を待たずに帰りけり
6

海に出て木枯帰るところなし
7

福寿草家族のごとくかたまれり
8

一枚の餅のごとくに雪残る
9

初暦知らぬ月日は美しく
10

あはれ子の夜寒の床の引けばよる
11

稲妻や夜も語りゐる葦と沼
12

万緑の中や吾子の歯生え初むる
13

鶏頭の十四五本もありぬべし
14

柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺
15

芋の露連山影を正しうす
16

しんしんと肺碧きまで海の旅
17

常のことの泉に洗ふ若葉かな
18

水仙や古鏡の如く花をかかぐ
19

過客のごと鬣なびく冬怒涛
20

時鳥厠半ばに出かねたり
21

大空に羽子の白妙とどまれり
22

よろこべばしきりに落つる木の実かな
23

炎天の遠き帆やわがこころの帆
24

どの子にも涼しく風の吹く日かな
25

鳥居より初竈の火のぞきけり
26

キスを待つ一瞬 スーと沙羅落花
27

スケートの紐むすぶ間も逸りつつ
28

暮れ慧き枯野に弾む何かある
29

しんしんと雪降る空に鳶の笛
30

青蛙おのれもペンキぬりたてか
31

つきぬけて 天上の紺 曼珠沙華
32

光年の中の瞬の身初日燃ゆ
33

死はたたみ一畳で足る爽やかに
34

渤海や花色もめんの裏見せる
35

ふくろうに聞け快楽のことならば
36

雲仙の地獄めぐりぬ紅葉狩
37

かたまつて薄き光の菫かな
38

唇のうすき女や四月馬鹿
39

夏休み小悪魔帰りおもちゃぽつん
40

ひょっこりとのぞく廊下の音や春
41

とどまればあたりにふゆる蜻蛉かな
42

稲滓火の見守る田の神水の神
43

もう秋を咥へてみづいろのインコ
44

桜散るあなたも河馬になりなさい
45

生涯の今やもっとも一人静
46

荒星が屋根裏部屋の主です
47

月光ほろほろ風鈴に戯れ
48

雷裂けて全山震ふ吉野杉
49

水枕ガバリと寒い海がある
50

太陽の出でて没るまで青岬


2025年8月29日 12時11分更新(随時更新中)
 

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