平成 西暦との対照表

平成

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/05/10 12:18 UTC 版)

西暦との対照表

平成 元年 2年 3年 4年 5年 6年 7年 8年 9年 10年
西暦 1989年 1990年 1991年 1992年 1993年 1994年 1995年 1996年 1997年 1998年
干支 己巳 庚午 辛未 壬申 癸酉 甲戌 乙亥 丙子 丁丑 戊寅
平成 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年 20年
西暦 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年
干支 己卯 庚辰 辛巳 壬午 癸未 甲申 乙酉 丙戌 丁亥 戊子
平成 21年 22年 23年 24年 25年
西暦 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年
干支 己丑 庚寅 辛卯 壬辰 癸巳

平成を冠するもの

文化・芸能

政治機関・経済団体

番組名・作品名

鉄道

地名

なお、岐阜県関市(改元当時は武儀町)の地名のみは平成改元以前の昭和時代1988年(昭和63年)以前にも存在していた小字名である。

道の駅

  • 道の駅平成 - 上記岐阜県関市の平成(へなり)地区に建てられている。ただし駅名としての読み方は「へいせい」。

教育

小学校

中学校・高等学校

大学

博物館

病院

橋梁・トンネル

その他

  • 平成に改元した翌日の平成元年(1989年)1月8日朝日新聞朝刊に、新元号と同じ平 成(たいら しげる)さんや○○平成(○○へいせい)さんが数人いることが記載された[54]。マスコミの中には(たいら しげる)さん個人を見つけ出してインタビューする番組も見られた。

元号発表

小渕恵三内閣官房長官(当時)が記者会見で使用した台紙に平成と文字を墨書きしたのは、内閣総理大臣官房(当時。中央省庁再編後は内閣府大臣官房)人事課辞令専門職の河東純一である。記者発表の20分ほど前、「平成」と鉛筆で書かれた紙片を渡され、新元号名を知る。その後、河東自らが用意した4枚の奉書紙にそれぞれに平成と書き、4枚目を額に入れ、ダンボール風呂敷で梱包したものが小渕内閣官房長官の元へと運ばれた。河東本人談として、初めて平成と知った時、「画数の少ない字は形が取りにくく、書きにくい」と思ったそうである[7]。また、4枚目を選んだのは上手い下手に関係なく、初めから4枚目を提出するつもりだったとも語っている。新元号を墨書する場所は、予め同官房内政審議室の会議室と決められていた。入室した際の同室では数人が別の作業を行っていたので、頼んで作業机の片隅を空けてもらい、「平成」を書き上げた。作業机は比較的高く、椅子はパイプ椅子で、周囲もやや喧騒であったため、非常に書きにくかったそうである[55]。河東純一は、2005年(平成17年)12月に職務(20万枚以上に及ぶ官記・位記・辞令及び表彰状等の作成)の功績を認められ、第18回「人事院総裁賞」個人部門を受賞した[56]

その「平成」の奉書紙は、平成改元時の内閣総理大臣であった竹下登に贈呈され、現在も竹下元首相私邸に飾られている。[57]




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  1. ^ 佐野眞一『ドキュメント昭和が終わった日2 元号「平成」の決定の瞬間』(『文藝春秋』2009年3月号掲載)
  2. ^ 的場は新元号考案の委嘱を受けた人物には諸橋轍次貝塚茂樹坂本太郎の名をあげているが昭和天皇崩御前に物故したため彼らの提案はすべて廃案になったとしている。佐野(同掲文)
  3. ^ 佐野(同掲文)
  4. ^ 「雑学大全」230ページ 東京書籍2007年刊/ISBN 978 4 487 80130 5C
  5. ^ 文藝春秋 2012年2月号
  6. ^ 2011年2月15日放送の夕やけ寺ちゃん 活動中にゲスト出演した石原信雄の発言にも「亡くなっている人の案は採用されない」とある[要高次出典]
  7. ^ a b 『解禁! マル秘ストーリー』 TBSテレビ、 11月16日放送。発表時の記者会見の映像が抜粋され放送された。
  8. ^ 2010年(平成22年)参院選・比例区得票率2%以上の政党要件を満たしている。
  9. ^ “10月から環境税導入、家計負担は年1228円増 撤廃求める産業界”. 産経新聞. (2012年9月28日). http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120928/biz12092823270037-n1.htm 2012年10月4日閲覧。 
  10. ^ “県:全県で「神奈川州」 横浜市の構想と違い鮮明−−地方自治制度、県方針の素案 /神奈川”. 毎日新聞. (2012年8月29日). http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20120829ddlk14010257000c.html 2012年8月31日閲覧。 
  11. ^ “「双京構想」皇室の一部機能移転を 30年後の京都の未来像を提言”. 産経新聞. (212-03-12). http://sankei.jp.msn.com/life/news/120312/imp12031223050002-n1.htm 2012年8月31日閲覧。 
  12. ^ 日本経済史。1600年代 - 2000年代。歴史に読む現代。慶應義塾大学出版会)301ページ18行目
  13. ^ 日本経済史。1600年代 - 2000年代。歴史に読む現代。慶應義塾大学出版会)300ページ13行目
  14. ^ 日本経済史。1600年代 - 2000年代。歴史に読む現代。慶應義塾大学出版会)302ページ2行目
  15. ^ 西村 和雄 「基礎学力低下防ぐために」
  16. ^ 6・3・3・4制見直しも…首相直属会議発足へ 読売新聞(2013年1月5日)
  17. ^ ニートの救急箱 中年ニート(中年無業者)
  18. ^ Benesse 携帯電話の利用実態 〜第3回(2008年版)〜
  19. ^ 朝日新聞 2010年12月12日
  20. ^ 昭和45年11月の伊勢新聞北勢版や中日新聞の三重県桑名市の昭和33年生まれの女子中学生自殺かの記事で自殺を寝た子をおこすなでクローズアップしなかった
  21. ^ 2006年(平成18年)10月の久米宏の福岡いじめ自殺事件に対する回想コメントで「報道関係者としていじめ自殺報道でいじめや自殺が増加することも想定したが、男子中学生へのいじめがあまりにも酷かったのでニュースにしちゃいました」と発言。報道ステーションなどニュース番組やたけしの日本教育白書などテレビ番組での発言
  22. ^ http://ameblo.jp/wadahideki/archive1-201005.html
  23. ^ 和田秀樹オフィシャルブログ「テレビで言えないホントの話」2010年(平成22年)5月31日と11月9日の記事
  24. ^ 第二次世界大戦の最高権力者で、最後に死んだ者が昭和天皇である。
  25. ^ *<参考文献>は『平成宗教20年史』。<出版社>は幻冬舎新書。<出版年度>は2008年(平成20年)。<著者>は島田裕巳。 内容は平成元年、週刊誌が坂本弁護士事件を報道して糾弾を開始しオウム真理教はにわかに注目を集める。その後オウムは一連の騒動を起こし、その間、幸福の科学も台頭、宗教は社会の重大な関心事となり、ついに平成7年、地下鉄サリン事件を迎える。一方、平成5年、万年野党だった公明党が連立政権に参加、11年以後、与党として君臨し、ついに日本は新宗教団体が政治権力を行使する国となった―。オウム、創価学会以外にもさまざまな新宗教やスピリチュアル・ブームに沸いた現代日本人の宗教観をあぶり出す。
  26. ^ 平成24年度発表の厚生労働省の推計
  27. ^ “認知症の高齢者300万人超 65歳以上「10人に1人」”. イザ! (産経新聞社). (2012年8月24日). http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/medical/586009/ 2012年9月20日閲覧。 
  28. ^ “65歳以上、3000万人超=総人口の24.1%−総務省推計”. 時事通信社. (2012年9月16日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201209/2012091600128 2012年9月20日閲覧。 
  29. ^ “小5女子児童、給食後に死亡…アレルギー反応か”. 読売新聞. (2012年12月21日). http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121221-OYT1T00761.htm 2012年12月31日閲覧。 
  30. ^ “厚木市給食問題:児童体調不良、原因判明せず /神奈川”. 毎日新聞. (2012年12月15日). http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20121215ddlk14040264000c.html 2012年12月31日閲覧。 
  31. ^ 2012年(平成24年)8月29日読売新聞朝刊第1面
  32. ^ NHKNEWSWEB2012年(平成24年)8月29日(水曜日)魚離れにファストフィッシュ
  33. ^ 2013年(平成25年)3月15日読売新聞1面
  34. ^ 取材と文章/出井康博(ジャーナリスト)SAPIO2012年(平成24年)6月6日
  35. ^ “肺炎の原因ともなるRSウイルス、過去最多5千件超…東京が最多”. リセマム. (2012年10月22日). http://resemom.jp/article/2012/10/22/10448.html 2012年11月7日閲覧。 
  36. ^ “タニタ食堂が15日に2号店 五反田の病院内、日替わり定食だけ”. 産経新聞. (2012年6月14日). http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120614/biz12061414290008-n1.htm 2012年8月31日閲覧。 
  37. ^ “宮崎ノロ集団感染、病院職員が媒介し拡大か”. 読売新聞. (2012年12月24日). http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121224-OYT1T01091.htm 2012年12月31日閲覧。 
  38. ^ ダニ媒介感染症で新たに男性死亡 国内感染4人に
  39. ^ ダニ媒介感染症:広島の成人男性死亡確認 国内で4人目
  40. ^ 夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」賛成は男性45%・女性35%
  41. ^ http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/8220.html
  42. ^ 世界人口は1970年代には男性48人対女性52人の性比だったが2000年代には女性人口より男性人口が8000万人多い。消えた堕胎女子が1億いて中国では性比が男性120対女性100人で若年層で3000万人男性が多い
  43. ^ 昭和48年生まれが男性108万人対女性100万人の合計208万人
  44. ^ 平成3年生まれの2012年地点の性比は男性102人対女性100人の割合
  45. ^ フリーター・ニート・起業・中小企業・肉体労働者となるものが多かった団塊ジュニア世代の若い男性よりゆとり世代の大学生は大企業志望があり学歴インフレによる就職難で20代男性の自殺者が30代の団塊ジュニア世代の自殺者数より急増している
  46. ^ d.hatena.ne.jp/keyword/笠井寛司とははてなキーワード
  47. ^ 1970年生まれ以前の世代の短大卒のステータスは、1980年生まれ以降の世代に比べると高かった。
  48. ^ “婚活も安定志向=「三高」より「三平」−民間調査”. 時事通信社. (2012年8月13日). http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012081300050 2012年8月15日閲覧。 
  49. ^ “来春の選抜、3月22日開幕=「東北絆枠」で1校を選出へ−高校野球”. 時事通信社. (2012年9月12日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201209/2012091200818 2012年9月20日閲覧。 
  50. ^ 競艇でも以前は「高松宮杯」という名を使っていたが、1987年(昭和62年)2月以降から競輪や中央競馬よりも早く高松宮記念 (競馬)に名称を変更していた(参考は高松宮殿下と住之江] 日本財団電子図書館)。
  51. ^ 日本経済新聞(夕刊) 1989年9月18日
  52. ^ http://homepage1.nifty.com/gsk/heisei-kyouhou.htm
  53. ^ 平成享保現代社会研究所
  54. ^ 朝日新聞1989年1月8日朝刊 社会面
  55. ^ TBSラジオ伊集院光・『日曜日の秘密基地』より。
  56. ^ 第18回(平成17年)「人事院総裁賞」個人部門受賞者 人事院、2009年7月23日 閲覧。
  57. ^ TBS系列『世界バリバリ★バリュー』2007年11月28日放送


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