高松宮とは?

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たかまつ の みや 【高松宮】

宮家1913年大正2)大正天皇第三皇子光宮宣仁親王有栖川宮の前称高松宮の称号を賜って興し、有栖川宮祭祀さいし)を継承した。2004年平成16断絶

高松宮

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/23 06:47 UTC 版)

高松宮(たかまつのみや)は、かつて存在した皇室宮家1913年大正2年)7月6日に大正天皇の第三皇子・宣仁親王によって創設された。1947年昭和22年)の伏見宮系皇族臣籍降下後に存続した宮家のなかでは、もっとも創設時期が古い。ただ、有栖川宮祭祀財産を継承していることから、宮家としての伝統はさらに遡るとも言える。






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