日本とは?

じっ ぽん 日本

日本字音読みから
ヨーロッパにおける日本の呼称の一。 日葡

にっぽん 日本 ◇

にほん日本

にほん 日本 ◇

にっぽんとも 我が国国号アジア大陸東方日本海隔て太平洋上にある北海道本州四国九州四大島と、南西諸島小笠原諸島などからなり弧状を描きほぼ南北連なる国土大部分山地で、人口河川下流平野集中する。面積378千平キロメートル正称日本国古く政権所在地やまとが日本の総称として用いられ、また、中国朝鮮ではと記していた。聖徳太子が隋に送った国書日出処天子と記したのと同じ発想から日本を正式の国号としたのは大化頃からと思われ、やまとひのもとなどと読まれていたが、奈良平安時代になると音読されることが多くなり、にほんにっぽん両様発音が行われた。昭和初期にっぽん統一ようとする動きがあったが、法的制定されることなく現在に至っている。本辞典では、検索便宜上にほんとして配列した

にほん 日本


日本

日本
Japan
通貨単位:円
Yen
マップ
500円 (2000)
100円 (1995)
50円 (1995)
10円 (1975)
5円 (1993)
1円 (1989)

日本

読み方:ひもと

  1. 東京の日本橋のことをいふ。〔犯罪語〕
  2. 東京の日本橋のこと。〔一般犯罪
  3. 東京の日本橋のこと。

分類 犯罪犯罪

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

日本

読み方
日本にっぽん
日本につぽん
日本にほん
日本ひのもと
日本やまと
日本やまとの

日本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/22 23:28 UTC 版)

日本国(にほんこく、にっぽんこく、: Japan)、または日本(にほん、にっぽん)は、東アジアに位置し、日本列島[注 2]および南西諸島伊豆諸島小笠原諸島などからなる民主制国家[1][2]。首都は東京都[3]




日本国[注 1]
日本国
国旗 国章(慣例上)
国の標語:特になし
国歌君が代
公用語 日本語事実上[1]
首都 東京都(事実上[2]
最大の都市 東京特別区(23区を一つの自治体と見なす場合[3]
政府
 天皇  徳仁
 内閣総理大臣  安倍晋三
 国会衆議院議長 大島理森
 国会参議院議長 山東昭子
 最高裁判所長官 大谷直人
面積
総計 377,975.21km261位[4]
水面積率 0.8%
人口
総計(2020年 1億2616万人(11位
人口密度 334.5人/km2
GDP(自国通貨表示)
合計(2020年 名目590兆0170億[5]
GDP(MER
合計(2020年 5兆4130億[5]ドル(3位
GDP(PPP
合計(2020年5兆8800億[5]ドル(4位
1人あたり 46,827[5]ドル
建国諸説あり
日本神話による初代・神武天皇即位の日(辛酉年1月1日)をグレゴリオ暦に換算すると紀元前660年2月11日[6][7]
通貨 JPY
時間帯 UTC +9(DST:なし)
ISO 3166-1 JP / JPN
ccTLD .jp
国際電話番号 81
  1. ^ 詳しくは日本#言語および日本語#分布を参照。
  2. ^ 日本の首都を東京都と定める法令は現存しない。ただし、東京都は広く国民に首都と認知されているとする政府見解がある。詳しくは日本の首都を参照。
  3. ^ 23区は特別区の集合体であり、ひとつの地方公共団体ではない。
  4. ^ 令和2年全国都道府県市区町村別面積調(令和2年1月1日時点)第Ⅱ章 都道府県別面積 (pdf)”. 国土交通省 国土地理院 (2020年3月26日). 2020年3月29日閲覧。
  5. ^ a b c d >Data and Statistics>World Economic Outlook Databases>By Countrise>Japan
  6. ^ 「太陽暦御頒行神武天皇御即位ヲ以テ紀元ト定メラルニ付十一月二十五日御祭典」(明治5年太政官布告第342号)
  7. ^ #建国をめぐる議論の節も参照。

注釈

  1. ^ 現在も使用されている日本の国璽(国家の表徴として押す印章、1874年完成)には「大日本國璽」(大日本国璽、大日本国)と"大"が冠されている。大日本帝国憲法下では大日本帝国とも呼ばれていた。
  2. ^ 北海道本州四国九州の主要四島およびそれに付随する島々
  3. ^ 英字社名。日本語での社名では「にほん」を用いる。
  4. ^ 「有漢、皇魏、聖晋、大宋」等。例外として「大元・大明・大清」があり、この3例のみ二文字で正式国名。
  5. ^ 日本国の公印である「国璽」では、明治時代に作製された「大日本國璽」が使用され続けている。
  6. ^ 一方、ドイツ語やポーランド語などでは侮蔑的な意味を込めずに「JAP」が日本の略称として広く用いられ、両言語版のウィキペディアでも使用されている。
  7. ^ ロシア語のЯпонияでは「о」にアクセントがあるが、「Я」音はアクセントが無い場合に発音が「/ja/」から「/ji/」に変化する場合がある。ソビエト連邦時代に事実上の標準語として連邦全土で定着したモスクワ方言ではこの傾向が顕著で、綴りに忠実な前者「ヤポーニヤ」よりも後者「イポーニヤ」の発音になる(語尾変化による格の形を明確にするために後の「я」は「/ja/」のまま)。後者の場合、ポーランド語のラテン文字表記とロシア語のキリル文字表記との相互置換が完全に一致していても、双方の間に発音のずれが生じる。
  8. ^ 「Rìběn」表記は中国標準語(または北京語)の場合。なお、中国語のアルファベット表記にはさまざまな形式があり、この場合の「rì(日)」も形式によって「rih」「jih」などとも表記される(en:Bopomofo#Comparisonを参照)。つまり、この子音は「r」にも「j」にも似た音であり、特に巻き舌をしない地域(台湾南部など)では「j」や「z」に発音が近い。一方、第2音節の「b」は「p」の無気音で、いわゆる濁音の「b」とは異なるが、アルファベットにはそれに相当する文字がないため、「b」が用いられる。「ě」はシュワーだが、英語などの曖昧母音とは性格が異なる、1つの独立した母音(「エ」と「オ」の中間のような音)である。この「bě」に相当する日本語の文字がないため、ここでは便宜上、「ベ」としてある。ただしeの後にnが続いた鼻母音enは、日本語や英語のそれに近い発音になるため、「リ(ジ)ーベン」という転写も間違いではない。
  9. ^ ベトナムは、フランス植民地になるまで漢字を使用していたときの名残。ベトナム語大辞典などで実際の発音を確認できる。
  10. ^ 1851年に発表された小説『白鯨』では海図を確認する場面で『Niphon』の表記が登場する。
  11. ^ 天武天皇は、飛鳥浄御原令が成立する以前の686年に没している。
  12. ^ これらの記述は、天武天皇が大友皇子の近江朝廷を滅亡させた壬申の乱を示すとする説がある。
  13. ^ 井真成墓誌は、中華人民共和国陝西省西安市内工事現場で発見されたと、2004年10月に発表された。
  14. ^ 神野志隆光は、日本の称が中国の世界観の中から生まれた可能性を指摘した上で、故に日本の国号が唐に受け容れられたのではないかと考察している。
  15. ^ 現生人類の到達は3.5万年前。それ以前の遺跡はデニソワ人などの旧人が遺したものである。
  16. ^ 近年の研究では氷河期の最寒期でも津軽海峡、対馬海峡には海が残り陸続きにならなかったことが分かってきている。
  17. ^ この手続きについては異論もある。憲法無効論を参照。
  18. ^ 古代の境界については、「ツマ」の語源を通して古代の国家領域を探る研究も存在する。即ち古墳時代「ツマ」とはの外側に存在する辺境を意味し、「サツマ」と「アヅマ」が倭国にとっての辺境であったとするものである。(永田一 「古代の「アヅマ」と「エミシ」についての一試論」『法政史学』71巻 法政大学史学会、2009年3月、17‐18、22頁)
  19. ^ 1970年代以降、横ばい状況にある。ブラジル57%、カナダ51%など、減少傾向にある世界各国の森林率に比べると突出した数値である。
  20. ^ 前掲の「中央高地」の項目によれば、「山梨・長野・岐阜3県にまたがる本州中央部の高地地域の称。(中略)地理区としては東山地方と同義で, 東海地方・北陸地方に対する。」となっている。
  21. ^ 大日本帝国憲法以前の太政官布告・太政官達については、大日本帝国憲法第76条第1項により、引き続き有効とされた。さらに日本国憲法施行により、勅令という法形式は廃止されたが、日本国憲法施行の際現に効力を有する命令の規定の効力等に関する法律により政令として効力を有するとされた。
  22. ^ b:民法第263条は、「共有の性質を有する入会権については、各地方の慣習に従う」と定めるなど、ほとんど慣習法に委ねる規定が民法上に散見される他、b:商法第1条2項は「この法律に定めがない事項については商慣習に従い、商慣習がないときは、民法 (明治二十九年法律第八十九号)の定めるところによる。」とし、商慣習法を民法より優越させる。
  23. ^ 天皇を君主とすれば「立憲君主制」や「象徴君主制」とする説もある。
  24. ^ ロシアが実効支配している6村は数に含まれていない。
  25. ^ 1945-72年に行われた沖縄県のアメリカ統治を除く。また、東京府から東京都、北海道庁から北海道への改称、都道府県間の境界変更などはしばしば行われている。
  26. ^ 現在のインド共和国の領域とは少し異なる。
  27. ^ 同プロジェクトの中心だった三井物産は、この撤退による損失を機に総合商社業界で首位の座を三菱商事に明け渡した。
  28. ^ 2015年に最終合意がなされ、2018年にアメリカが離脱した核開発制限合意では、イランと最終合意文書を調印した国連安保理常任理事国の5カ国にドイツを加えた「P5プラス1」に日本は加わらず、その合意遵守を呼びかける立場を取っている。
  29. ^ 事実上の軍隊として機能しているが、憲法第9条との兼ね合いから正式な国軍化がされておらず、政策的な制約が多く存在する。憲法が特別裁判所の設置を禁じているため、軍法会議も有しない。しかし、ハーグ陸戦条約が定めるところの交戦資格を持つ団体の条件を有しており、国際的に軍隊として扱われる。装備や編成も軍隊に準じており、各種制約を加味しても事実上の軍隊と見做されている
  30. ^ 2017年の国際会議で自由に漁の出来る公海のサンマの資源管理で日本24万トン台湾19万トン中国4.6万トンの枠を提案した
  31. ^ なお、琉球民族アイヌ民族は遺伝子的には大和民族と最も近縁である(斎藤成也、『日本人の源流』、河出書房新社、2017年)。
  32. ^ 外国語を正文とする条約は、日本における国内法的効力に注目すれば、「外国語で記された日本法」ということになる。

出典

  1. ^ 広辞苑第5版
  2. ^ 松村明ほか 『デジタル大辞泉』 小学館、2013。松村明ほか 『大辞林 第三版』 三省堂、2006。加藤周一ほか 『世界大百科事典』、日立ソリューションズ・ビジネス、1998。
  3. ^ ブリタニカ『国際大百科事典小項目事典』、小学館『デジタル大辞泉』、平凡社『マイペディア』、コトバンク[1]「日本」
  4. ^ ブリタニカ国際大百科事典』「日本」、『大辞林 第三版』「日本」
  5. ^ ブリタニカ国際大百科事典』「日本」、『大辞林 第三版』「日本」
  6. ^ ブリタニカ国際大百科事典』「日本」
  7. ^ 知る-基本情報-|知る・調べる|日本離島センター”. www.nijinet.or.jp. 2019年8月12日閲覧。
  8. ^ 気象庁 | 平年の日本の天候”. www.jma.go.jp. 2020年2月9日閲覧。
  9. ^ ブリタニカ国際大百科事典』「日本」
  10. ^ 当初の開催予定は2020年
  11. ^ 吉村武彦 『古代天皇の誕生』(角川書店、1998)
  12. ^ 国際政治文化研究会『世界の国旗 - 国旗が教えてくれる世界の国々』(創樹社美術出版、2014)
  13. ^ 外務省によると、1920年の国際交通制度改良会議で、パスポートの表紙に国章を記すように採択されたが、当時の日本に法定の国章がなかったため、1926年からデザイン化した菊の紋章が採用されたという。外務省 外交史料 Q&A その他 より。
  14. ^ a b 第171回国会 質問第570号 日本国号に関する質問主意書 衆議院公式サイト
  15. ^ 岩崎小弥太 『日本の国号』(吉川弘文館、1970)、吉田孝 『前掲書』。
  16. ^ 吉田東朔「国号」節(「日本」項 『国史大辞典』、吉川弘文館、1990)
  17. ^ 小池清治 『日本語は悪魔の言語か? - ことばに関する十の話』 角川書店、2003。
  18. ^ a b c 「ニホン」と「ニッポン」 アーカイブ 2017年7月8日 - ウェイバックマシン 浦部法穂の憲法雑記帳第4回、法学館
  19. ^ a b c 会社登記上の読みおよび英字愛称。日本語での愛称は「にほん」を用いる。
  20. ^ ニホンvsニッポン? 力強さで「ニッポン」派増加 日本経済新聞 2016年6月17日
  21. ^ ニホンVSニッポン 「日本」の読み方、どっちが優勢? 日本経済新聞 2012年1月4日
  22. ^ JOC - ストックホルム1912 オリンピックコラム
  23. ^ 万葉集枕詞「日の本の」は「大和(やまと)」にかかる枕詞。日の本の大和の国の鎮(しずめ)ともいます神かも(goo辞書「ひのもと-の」)。日の出る本の意味から日本の異名。「ひのもとの末の世に生まれ給ひつらむ(源氏物語)」(goo辞書「ひのもと」)。また「日の本の国」は日の本に同じ。「日の本の国に忍辱(にんにく)の父母あり(宇津保物語)」横浜市歌(森鴎外作詞)に「わが日の本は島國よ」の歌詞あり。
  24. ^ a b   (漢文) 『日本書紀』巻第一 神代上. - ウィキソース. "日本、此云耶麻騰。下皆效此(日本、ここにはヤマトと云ふ。下は皆これに傚(なら)へ)" 
  25. ^ 寺島良安『和漢三才図会』
  26. ^ 宮崎正勝「海からの世界史」角川選書、68頁。瀛州は、蓬莱や方丈ともに東方三神山のひとつである。
  27. ^ 『日本書紀神代講述』早稲田大学図書館蔵
  28. ^ Marco Polo, (英語) Cipangu’s landlocked isles”. The Japan Times. 2018年8月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年8月25日閲覧。
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  53. ^ 九州大学附属図書館所蔵「アジア図2」-29”. 2011年10月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年9月29日閲覧。
  54. ^ 九州大学附属図書館所蔵「アジア図2」-31”. 2011年10月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年9月29日閲覧。
  55. ^ 下中直人編 『世界大百科事典 21』 平凡社、387頁。
  56. ^ 前掲 『世界大百科事典』 387頁。
  57. ^ 前掲 『世界大百科事典』 387-388頁。
  58. ^ 前掲 『世界大百科事典』 388頁。
  59. ^ 熊谷公男 『大王から天皇へ 日本の歴史03』(講談社、2001年)、吉田孝 『日本誕生』(岩波新書、1997年)など
  60. ^ 吉田孝 『日本の誕生』(岩波新書、1997年)
  61. ^ 神野志隆光『「日本」とは何か』(講談社現代新書、2005年)
  62. ^ 古田東朔「国号」節(「日本」項、『国史大辞典』第11巻、吉川弘文館、1990年)
  63. ^ 『続日本紀』慶雲元年(704年)七月条に、粟田真人を執節使とする遣唐使が唐(大周)から帰国したとの記述がある:“秋七月甲申朔、正四位下粟田朝臣眞人自唐國至。初至唐時、有人來問曰:「何處使人?」答曰:「日本國使。」…問答畧了、唐人謂我使曰:「亟聞、海東有大倭國、謂之君子國、人民豐樂、禮義敦行。今看使人、儀容大淨、豈不信乎?」語畢而去。”
  64. ^   (漢文) 『舊唐書』卷一百九十九上 列傳第一百四十九上 東夷. - ウィキソース. "倭國者、古倭奴國也。…日本國者、倭國之別種也。以其國在日邊、故以日本爲名。或曰:倭國自惡其名不雅、改爲日本。或云:日本舊小國、併倭國之地。(倭国は、古の倭奴国なり。…日本国は、倭国の別種なり。其の国、以って日辺に在り。故に日本を以って名と為す。或は曰う:倭国自ら其の名の雅ならざるを悪(にく)み、改めて日本と為すと。或は云う:日本は旧(もと)小国にして、倭国の地を併せたりと。)" 
  65. ^ 『旧唐書』には倭・日本伝があり、「日辺にあるゆえに日本をもって名となす」(日本国者、倭国之別種也、以其国在日辺、故以日本為名)とあり、これを「ニッペン」「ニッポン」の語源と推理する史家もいる。『律令時代の日本』今井欣一(PDF-P.194)
  66. ^   (漢文) 『新唐書』卷二百二十 列傳第一百四十五 東夷. - ウィキソース. "日本、古倭奴也。…後稍習夏音、惡倭名、更號日本。使者自言、國近日所出、以爲名。或云日本乃小國、為倭所幷、故冒其號。(日本は、古の倭奴なり。…後に稍(やや)夏音を習い、倭の名を悪(にく)み、更(あらた)めて日本と号す。使者自ら言う、国日出ずる所に近き、以って名と為すと。或は云う、日本は乃ち小国、倭の并す所と為す。故に其の号を冒すと。)" 
  67. ^ 「日本」呼称、最古の例か 678年の墓誌?中国で発見 - 文化 - 朝日新聞 2011年10月22日 Archived 2012年7月18日, at Archive.is
  68. ^ 網野善彦『「日本」とは何か』(講談社、2000年)、神野志前掲書など。
  69. ^ 東野治之『遣唐使と正倉院』(岩波書店、1992年)や神野志前掲書など。
  70. ^ 網野善彦『「日本」とは何か 日本の歴史00』(講談社、2000)など
  71. ^ 「広辞苑」(岩波書店、2008年1月第6版発行)によれば、「近代」とは「広義には近世と同義で、一般には封建制社会のあとをうけた資本主義社会についていう。日本史では明治維新から太平洋戦争の終結までとするのが通説。」と、「現代」とは「日本史では太平洋戦争の敗戦以後または保守合同の1955年以降、世界史では19世紀末の帝国主義成立期以後、ロシア革命第一次世界大戦以後、第二次世界大戦後など、さまざまな区分が行われている。」とそれぞれ定義されている。
  72. ^ 山形県において紀元前10世紀頃の青銅器(刀子)が出土しているが生産は紀元前2世紀頃から始まる。横山昭男・誉田慶信・伊藤清郎・渡辺信『山形県の歴史』p.21-22
  73. ^ 田中聡 『蝦夷と隼人・南島の社会』「日本史講座」第1巻 東アジアにおける国家形成 東京大学出版会 2004年5月、275‐276頁。
  74. ^ 網野善彦 『前掲書』。
  75. ^ 高柳光寿竹内理三編『角川日本史辞典 第二版』(角川書店、1974年12月発行)の「琉球王国」の項目によれば、「1609(慶長14)薩摩藩が大軍をもって征服し、以後薩摩は琉球の王国体制を温存し、琉球王国に貢納を課し、那覇に在番奉行を置いた。」と記されている。
  76. ^ 前掲の「小笠原諸島」によれば、「1827(文政10)イギリス軍艦が探検、占領。その後アメリカ人が移住。」と記載されている。
  77. ^ 『歴史、未来をみつめて』教育出版
  78. ^ 高柳光寿・竹内理三編『角川日本史辞典 第二版』(角川書店、1974年12月発行)の「満州事変」の項目によれば、「1931年9月18日の柳条湖事件によって開始された日本の満州(中国東北部)侵略戦争。」と記されている。
  79. ^ 日中韓3国共通歴史教材委員会編『日本・中国・韓国共同編集 未来をひらく歴史 東アジア3国の近現代史』(高文研、2005年5月発行)の「第3章 侵略戦争と民衆の被害」の「1節 日本の中国東北地方への侵略」の「1 満州事変」の105ページの左上に掲載されている「リットン調査書(一部)」によれば、「満州の主権は中国に属する。日本軍の軍事行動は正当なる自衛行動とは認められない。(満州国)政府の指導者は名目上満州人であるが、実権は日本の官僚と顧問が掌握している。現地の中国人の目には、日本人の道具になっていると映っている。」と記載されている。
  80. ^ 那珂通世は、『緯書』の鄭玄注に、1260年に一度(干支一運の60年(「1元」)×21元=「1蔀」)の辛酉年には大革命が起こるとあり、これをもって推古天皇9年(601年)の辛酉年から1260年前で当たる紀元前660年に神武天皇が即位したとされたとする説を唱えた。なお、神武天皇に殺された長髄彦の兄安日彦が津軽に亡命したことをもって日本の建国とする古文書・古文献(『中尊寺文書』、『平泉雑記』など)が東北地方に伝わる。
  81. ^ 一部の現行法では有効。「閏年ニ関スル件」(明治31年勅令第90号)などの法律文書に記載されている
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  147. ^ 高柳光寿・竹内理三編『角川日本史辞典 第二版』(角川書店、1974年12月発行)の「琉球」の項目には「1609(慶長14)薩摩藩領として分割される以前の奄美諸島を含む。」と記されている。
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  149. ^ 猪川倫好監修・三省堂編集所編『三省堂生物小事典 第4版』(三省堂、1994年2月発行)の「渡瀬線」の項目によれば、「哺乳類・両生類・爬虫類・シロアリなどについて調査した結果、旧北区と旧東洋区との分布境界線として提唱した奄美大島と屋久島の間の線」と記されている。
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日本

出典:『Wiktionary』 (2020/05/06 18:09 UTC 版)

固有名詞

 にほんにっぽんひのもとやまと

  1. にっぽん、にほん、ひのもと、やまと)ユーラシア大陸海で挟まれた極東にある大小さまざまの島々[1][2]。およびその国[3]
  2. にっぽん、にほん)語義1のうち、現在の日本国狭義日本列島地域のこと。「ひのもと」「やまと」は詩的表現以外では用いない。
  3. にっぽん、にほん、やまと)大日本帝国より以前の日本の国号

発音

にっぽん
ニ↗ッポ↘ン
IPA: /nʲipːóɴ/
X-SAMPA:/n'ip:o_HN/
音声:
にほん
ニ↗ホ↘ン
IPA: /nʲihóɴ/
X-SAMPA:/n'iho_HN/
音声:
(雅語)ひのもと
ヒ↗ノ↘モト、ヒノモト
IPA: /çinómoto, çinomoto/
X-SAMPA:/Cino_Hmoto, Cinomoto/

語源

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