初詣とは? わかりやすく解説

初詣

読み方:ハツモウデ(hatsumoude)

大晦日の夜半から元日にかけて、所の氏神初参りすること。


元旦・初詣

元旦(がんたん)について

元旦(がんたん)について元旦は年の最初の日「元日1月1日)の朝」のことを言いますが、現在では元日そのもの表わす言葉として元旦が一般的に用いられます。
正月最初の日(第1日目)のことを言いますが、正月3日間のことを「元三日(がんさんにち=または、げんさんにち)=年の初め3日間との意」といい、「旦」とは朝や明け方という意味で、「年が明けた3ヵ日の最初の日」ということ表してます。
年の初め・月の初め・日の初めであることから「三始(さんし)」とも言われます。

初詣(はつもうで)について

初詣(はつもうで)について本来は大晦日の夜半(または元日早朝)に、恵方参りと言って恵方(えほう=その年歳徳神の方角=干支により定められる)」に位置する社寺詣でる習慣ありました
現在では大晦日お寺参拝して除夜の鐘聞いてその足で神社詣でる人が増えつつあるようです。
一般的には正月三ヶ日間のいずれかに1年間厄払い無病息災願って地域神社詣でることが多いようです

神社での正式な参拝の仕方

  1. お賽銭賽銭箱投げ入れます。
  2. 神殿垂れ下がっている縄紐を振って鈴を2〜3回鳴らします
  3. 二拝(二礼両手合わせたまま頭を二回下げる)・二拍手(二回柏手を打つ)・一拝(一礼=再び両手合わせて頭を一回下げる)の順に拝礼をします。

喪中の場合は初詣を避け4日以降または松の内以降小正月以降に参拝するのが良いとされています



初詣

作者高斎正

収載図書クラシックカメラ十二カ月
出版社ゼスト
刊行年月2000.3


初詣

作者上林暁

収載図書上林暁全集 第11巻 小説 増補決定版
出版社筑摩書房
刊行年月2001.4


初詣

読み方:ハツモウデ(hatsumoude)

元日氏神参り、またはその年恵方に当たる神社仏閣参詣すること

季節 新年

分類 宗教


初詣

読み方:ハツモウデ(hatsumoude)

作者 上林暁

初出 昭和30年

ジャンル 小説


初詣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/14 03:04 UTC 版)

初詣初詣で(はつもうで)とは、年が明けてから初めて神社寺院などに参拝する行事。一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりする。初参初参り(はつまいり)ともいう。参拝者数はメッカの大巡礼を越す世界最大級の宗教行事。


  1. ^ 五味文彦『躍動する中世』(小学館 2008年、145ページ)
  2. ^ a b 平山(2012年)、pp.34 - 35
  3. ^ 平山(2012年)、pp.18 - 19が引く橋本直の研究(橋本直「近代季語についての報告(二)秋季・新年編」『中央大学大学院研究年報』31号(文学研究科編)、2001年
  4. ^ 平山(2012年)、p.19
  5. ^ 平山(2012年)、pp.20 - 21
  6. ^ 平山(2012年)、p.38
  7. ^ 平山(2012年)、pp.42 - 46
  8. ^ 平山(2012年)、pp.40 - 41
  9. ^ 平山(2012年)、pp.107 - 109
  10. ^ 平山(2012年)、pp.114 - 117
  11. ^ 平山(2012年)、p.109
  12. ^ 平山(2012年)、p.112
  13. ^ 平山(2012年)、pp.109 - 114, 117 - 125
  14. ^ 平山(2012年)、pp.125 - 126
  15. ^ 2016年1月4日放送『ぶっちゃけ寺』(テレビ朝日系列)
  16. ^ 産経新聞 2006年12月18日の記事より


「初詣」の続きの解説一覧

初詣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/27 03:37 UTC 版)

阿閇神社」の記事における「初詣」の解説

1月1日

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初詣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/15 14:21 UTC 版)

豊川稲荷」の記事における「初詣」の解説

正月の初詣期間中大変な数の参拝客が訪れるため、元旦より1月5日までの9時~17時豊川稲荷周辺及び門前通り道路が完全通行止となり、全て歩行者天国となる。 2017年平成29年)の正月三が日参拝客は約145万人

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初詣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/12 05:38 UTC 版)

山形県護国神社」の記事における「初詣」の解説

初詣の参拝客は例年山形県内で最も多く、約13万人となっている。第2位同じく山形市内の鳥海月山両所宮(約11万人)で、10万人を超えるのは県内ではこの二社のみである。

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