神殿とは? わかりやすく解説

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かむ‐どの【神殿】

読み方:かむどの

かんどの


かん‐どの【神殿】

読み方:かんどの

《「かんとの」とも》「しんでん(神殿)」に同じ。

「―にて御祓(はら)へたびたびありて」〈狭衣・三〉


しん‐でん【神殿】

読み方:しんでん

神をまつる建物。「パルテノン―」

神社中心で、神体神像など崇拝の対象安置する殿社。

宮中三殿の一。賢所(かしこどころ)の東にあり、八神および天神・地祇(ちぎ)を祭る。


こうどの 【神殿・督殿】

(カミドノの音便神社祭典世話役をいう。一年神主同じく氏子から選ばれて、神社点灯掃除などをする。火とぼし。→ 一年神主

神殿(しんでん)


神殿

作者H.P.ラヴクラフト

収載図書ラヴクラフト全集 5
出版社東京創元社
刊行年月1987.7
シリーズ名創元推理文庫


神殿

作者星新一

収載図書どんぐり民話館
出版社新潮社
刊行年月1992.12
シリーズ名新潮文庫


神殿

読み方:コウドノ(koudono)

所在 鹿児島県川辺郡川辺町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

神殿

読み方
神殿こうでん
神殿こどの

神殿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/22 00:42 UTC 版)

神殿(しんでん)とは、宗教や精神的な儀式祈祷生贄などの活動のための祭祀施設。典型的には、教会モスクシナゴーグ神社などの、より具体的な用語が一般的に使われていないすべての信仰に属する建物に使われる。これらは、古代エジプトの宗教などの古典的なものに限らず、キリスト教イスラームジャイナ教など現代的な宗教のことも含まれる。


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神殿(しんでん)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/28 23:34 UTC 版)

聖石の使徒」の記事における「神殿(しんでん)」の解説

神々祀った所であると同時に聖石の子供保護し、力の制御法を教える場所。地神アスカニーリの神殿は各地にあり、大抵の聖石の子供使徒生まれた土地にあるこの神殿に籍を置くが、珊瑚真珠といった「海でしか採れない聖石」を抱いて生まれた者は強い水加護も持つため、海神アイルトーリの神殿にも籍を持つ。なお、空神パルムローリの神殿には、神託を受ける巫女能力持つ者籍を置くらしい。

※この「神殿(しんでん)」の解説は、「聖石の使徒」の解説の一部です。
「神殿(しんでん)」を含む「聖石の使徒」の記事については、「聖石の使徒」の概要を参照ください。


神殿(過去・現在・未来)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/20 16:47 UTC 版)

時空の覇者 Sa・Ga3」の記事における「神殿(過去・現在・未来)」の解説

ステスロス封印されている。ストーリー前半では、封印中のステスロスから過去未来ワープして冒険進める。

※この「神殿(過去・現在・未来)」の解説は、「時空の覇者 Sa・Ga3」の解説の一部です。
「神殿(過去・現在・未来)」を含む「時空の覇者 Sa・Ga3」の記事については、「時空の覇者 Sa・Ga3」の概要を参照ください。


神殿(紀元前1300年頃 – 紀元後54年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/26 13:53 UTC 版)

エリュクス (古代都市)」の記事における「神殿(紀元前1300年頃 – 紀元後54年)」の解説

既に述べたように、エリュクスの神殿は有名なシケリアにおけるトロイア人移住関連して語られるこの伝説に何らかの意味があるとすれば多くの作家語っているように、この神殿はフェニキア宗教よりはペラスギアン族(ギリシャ最初期居住者とされる)の宗教との関連大きということである。神殿の建設アイネイアース時代より前とする作家の場でも、アイネイアースはここを訪れて多くの寄進をしたとしている。エリュクス聖域フェニキア人カルタゴ人ギリシャ人、およびローマ人によって同等に敬意を払われるという幸運を持っていたことは確かであるトゥキディデスによると、アテナイのシケリア遠征の頃には神殿には金銀の器や他の奉納物豊富にあり、セゲスタはこれを使ってアテナイ使節に対してセゲスタが豊かで、彼らの遠征費用を負担することができると確信させている。カルタゴ人はウェヌス・エリュキナをフェニキア女神アスタルト同一とみなしており、それゆえ女神にも敬意を払ったローマ人アイネイアースとの関連性から(ローマ自身トロイヤ人の子孫と考えていた)、女神と神殿の双方特別な栄誉与えている。確かにルキウス・ユニウス・プッルスがここを占領した際には、ガリア人傭兵による神殿の略奪を防ぐことはできなかったが;これは神殿が経験した唯一の受難と思われる。この損害直ち回復されディオドロスは神殿は繁栄し裕福である述べている。第一次ポエニ戦争後にシケリアローマシキリア属州となったが、シキリア総督毎年必ずこの聖域訪れ、それを護衛する栄誉担った軍隊任命された。シキリア属州の主要17都市は神殿の装飾品として毎年一定の金を支払うことが要求された。にも関わらずエリュクスの街の衰亡と、シキリアこの地域が全般的に衰退したために、神殿も次第無視されるようになってきた。紀元25年にはセゲスタがティエリウス帝に神殿の修復訴えており、タキトゥスによるとティベリウスはこれを約束したものの、実際には何も行わなかった。神殿の修復実施されたのは第4皇帝クラウディウス在位41年 - 54年)の時代であった。これが歴史上エリュクスの神殿に関する最後の記述であり、それが破壊された時期不明である

※この「神殿(紀元前1300年頃 – 紀元後54年)」の解説は、「エリュクス (古代都市)」の解説の一部です。
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神殿

出典:『Wiktionary』 (2019/01/11 08:42 UTC 版)

名詞

殿しんでん

  1. 神を祀るための建造物
  2. 宮中三殿のひとつ

複合語


「神殿」の例文・使い方・用例・文例

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