帽子とは? わかりやすく解説

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ぼう‐し【帽子】

読み方:ぼうし

寒暑やほこり・直射日光などを防ぎ、また身なりを整えるために頭にかぶるもの

綿帽子などの女性かぶりもの

野郎帽子」の略。

烏帽子(えぼし)」の略。

物の頭部にかぶせるもの。

鋩子(ぼうし)」に同じ。

「帽子」に似た言葉

もう‐す【帽子】

読み方:もうす

《「す」は唐音禅宗で、僧侶のかぶる頭巾(ずきん)。

「—、したうづやうのもの、心々送りつどひて」〈笈の小文


ぼうし 【帽子】

→ 帽子

帽子(ぼうし)

切先部分施された焼刃のこと。切先刺突のための最も重要な部位とされ、また刀工の癖と技量現れ易いところから鑑定上の見どころとなっている。古刀期の帽子には乱れたものが多く新刀期には丸く返るものが多いとされるが、新々刀期のものや新刀期のものでも古作範をとったものはこの例外で、また古刀期にも国や流派より小丸帽子となる例は多い。

帽子

作者夏堀正元

収載図書札幌ミステリー傑作選
出版社河出書房新社
刊行年月1986.6
シリーズ名河出文庫


帽子

作者大石恭平

収載図書風の往還
出版社日田文学
刊行年月2001.4


帽子

作者坂上吾郎

収載図書一人坂上吾郎小説集 1
出版社玲風書房
刊行年月2003.10


帽子

作者小沼丹

収載図書小沼丹全集 第1巻
出版社未知谷
刊行年月2004.6


帽子

作者村野幸紀

収載図書海について
出版社冬花社
刊行年月2004.11


帽子

作者浜尾まさひろ

収載図書生きもの記憶
出版社日本文学館
刊行年月2007.2


帽子

作者藤本

収載図書作品集 寺を訪ねてラーメンに出逢った
出版社クレ書房
刊行年月2007.4


帽子

作者国木田独歩

収載図書日本掌編小説秀作下 花・暦篇
出版社光文社
刊行年月1987.12
シリーズ名光文社文庫

収載図書国木田独歩
出版社筑摩書房
刊行年月2001.1
シリーズ名明治文学


帽子

作者大庭みな子

収載図書バージンラブ
出版社北宋
刊行年月1989.11

収載図書虹の繭大庭みな子自選短篇集
出版社学芸書林
刊行年月1990.5

収載図書大庭みな子全集 第4巻 がらくた博物館オレゴン夢十夜
出版社講談社
刊行年月1991.5


帽子

作者吉村昭

収載図書帽子
出版社文芸春秋
刊行年月1990.2
シリーズ名文春文庫

収載図書帽子
出版社中央公論新社
刊行年月2003.9
シリーズ名中公文庫


帽子

作者松井

収載図書物語物語知恵と勇気と愛
出版社近代文芸社
刊行年月1995.5


帽子

作者井上靖

収載図書井上靖全集 第7巻
出版社新潮社
刊行年月1995.11


帽子

作者島田和世

収載図書水鳥
出版社ふらんす堂
刊行年月1996.1


帽子

作者T.コラゲッサン・ボイル

収載図書もし川がウィスキーなら
出版社新潮社
刊行年月1997.10


帽子

作者海ふみこ

収載図書ゆめゆめみるな
出版社文芸社
刊行年月2001.1


帽子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 18:48 UTC 版)

帽子(ぼうし)は、防暑、防寒、防砂、装飾を主な目的としてにかぶる衣類の一種[1]。西洋化以前は広義に布の被り物、狭義では烏帽子の略語であったが、西洋化とともに多くの頭にかぶる被り物を帽子と言うようになった[1]。。


注釈

  1. ^ 「チャッポ」「シッポ」とも発音・表記される。現在では死語に近く、方言と誤解される場合もある。
  2. ^ フランス語発音: [ʃapo] シャポ。概ね英語のhatに相当する。fr:Chapeau参照。
  3. ^ トック=高い、ブランシェ=白。18世紀の名シェフアントナン・カレームが山高帽から思いついたとの説あり)
  4. ^ トックブランシェには大体3段階の高さがあり、料理長クラスの40cm、普通のコックの30cm、そして見習いクラスの15cmで本来は髪の毛が料理に落ちるのを防ぐために被られていたものが地位の象徴となった訳である。ただ規定があるわけではなく、暗黙の了解として背の高い帽子が権威づけられている。

出典

  1. ^ a b 字通,世界大百科事典内言及, 精選版 日本国語大辞典,百科事典マイペディア,ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典,デジタル大辞泉,世界大百科事典 第2版,普及版. “帽子とは” (日本語). コトバンク. 2022年5月13日閲覧。
  2. ^ a b c 「帽子」の真実を一体どれだけ知っていますか” (日本語). 東洋経済オンライン (2016年10月16日). 2022年5月13日閲覧。
  3. ^ a b c 帽子の変遷 繊維製品消費科学会誌 Vol.41 (2000) No.6 p.519-528, doi:10.11419/senshoshi1960.41.519
  4. ^ 第2版,世界大百科事典内言及, ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典,精選版 日本国語大辞典,デジタル大辞泉,百科事典マイペディア,岩石学辞典,世界大百科事典. “冠とは” (日本語). コトバンク. 2022年5月13日閲覧。
  5. ^ 国立国会図書館. “死者や幽霊が額につけている白い三角巾について,名称と意味を知りたい。” (日本語). レファレンス協同データベース. 2022年5月13日閲覧。
  6. ^ ハットの予備知識(帽子専門店・文二郎帽子店)
  7. ^ 古代・中近世史 総論 サイト:外務省 日中歴史共同研究
  8. ^ 【12-02】中日両国の成人儀礼に関する史話”. spc.jst.go.jp. 2022年5月14日閲覧。
  9. ^ dictionary.com


「帽子」の続きの解説一覧

帽子(ぼうし)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/30 14:52 UTC 版)

「ゆがけ」の記事における「帽子(ぼうし)」の解説

親指先から親指にあたる5cm前後部分。弦を掛け、弦の圧力を受ける部分で、帽子の取り付け角度太さ形状等、行射の良し悪し関わる重要な部位である。

※この「帽子(ぼうし)」の解説は、「ゆがけ」の解説の一部です。
「帽子(ぼうし)」を含む「ゆがけ」の記事については、「ゆがけ」の概要を参照ください。


帽子 (Hat)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/31 03:25 UTC 版)

テレタビーズ」の記事における「帽子 (Hat)」の解説

ディプシーお気に入りのぼうし。かぶり方に特徴があり、これをかぶるとカッコいいダンスステップばっちり決まる。

※この「帽子 (Hat)」の解説は、「テレタビーズ」の解説の一部です。
「帽子 (Hat)」を含む「テレタビーズ」の記事については、「テレタビーズ」の概要を参照ください。

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帽子

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 12:00 UTC 版)

名詞:ぼうし

ぼうし

  1. 頭部覆う衣類

発音(?)

翻訳

名詞:もうす

(もうす)

  1. (「もう」は「帽」の呉音、「す」は「子」の唐宋音禅宗で、僧侶被る頭巾

「帽子」の例文・使い方・用例・文例

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