ドライスーツとは?

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ドライ‐スーツ【dry suit】

服内への浸水を防ぐ構造潜水服保温性が高いので、低水温下および長時間潜水適する。


ドライスーツ

読み方どらいすーつ
【英】:Drysuit

冷たい用のゴム製サーフィンスーツ。ウェットスーツは体とゴムの間に入り体温暖められて保温性を保つが、ドライスーツは進入しない構造になっている為、より保温性が良い最近ではウェットスーツとドライスーツの中間の構造を持ったセミドライスーツや、保温性が良い金属が含まれた繊維使用した生地などもあって、ますます冬のサーフィンが快適になってきた。

ドライスーツ

読み方どらいすーつ

寒冷地使用するために作られたダイビングスーツで、内部が入ってこないように作られているので保温力が抜群に高い。エキジット後、スーツを脱いでも体が濡れていない点がネーミング由来素材的にはゴム製、ファブリック製の2種類がある。

ドライスーツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/25 03:11 UTC 版)

ドライスーツとは、内部に水が浸入しない保護スーツである(内部に水が浸入するものは、ウェットスーツと言う)。


  1. ^ 素材の一般名はクロロプレンであるが、スーツの形態名としては専らデュポン社の登録商標であるネオプレンの語が用いられ、クロロプレンスーツと呼ばれることはまずない。
  2. ^ 水中でBCDに給気せず、ドライにのみ給気するのであれば、スーツ内部に供給すべき空気の量は素材とは関係ない。 水中での浮力調整はドライスーツでのみ行なうのが正しい方法で、十分に給気することによってダイバーはスクイズ(締め付け)から解放され暖かく過ごすことが出来る。また、欧米ではネオプレンドライは(国内とは逆に)少数派で、素材による取り扱いやすさの難易度はさほど変化はない。
  3. ^ 汚染水域等では、ウェットスーツで十分対応できる水温の場合でも、汚染からの身体保護を目的にドライスーツを着用する場合がある。
  4. ^ 気温が0℃付近以下の環境では、表面に吸収された水分が短時間で凍結・固化してしまい、その後の運動性を大きく妨げるため、表面に水分を吸収するドライスーツを使用することは勧められない。
  5. ^ 一例としてカナダBARE社のSB SYSTEMドライスーツがある。
  6. ^ 近年、第3のシール、シリコンシールも登場している。ラテックス同様水密性や快適性・伸縮性に優れ、ラテックスの弱点とされる経年劣化がほとんどない画期的なシールで、ゴムアレルギーの方でも着用できる可能性がある。
  7. ^ 一例として、スウェーデンSI-TECH社製品がある。
  8. ^ 一例として、スウェーデンAnsell Protective Solutions社製品がある。
  9. ^ http://www.p-valve.comに詳説されている。
  10. ^ 一例を挙げるとSHE-Pがある。
  11. ^ 一例として株式会社マスク製のマンティスドライフィンがある。


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