角度とは? わかりやすく解説

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かく‐ど【角度】

読み方:かくど

二つ直線平面交わって作る角の大きさ単位ラジアン・度・分(ふん)・秒。

物を見る方向また、物を考え立場。「―を変えて撮影する」「あらゆる―から検討する


角度

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/05 20:17 UTC 版)

角度(かくど、: measure of angle, angle, plane angle )とは、(かく、: angle)の大きさを表す測度のことである。


  1. ^ 計量単位令 別表第1 項番8 角度、ラジアン
  2. ^ 国際単位系国際文書では、「平面角および位相角」(plane and phase angle)としている。
  3. ^ 計量単位令 別表第1 項番8 角度、度
  4. ^ 『岩波数学辞典』第 2 版、144頁。
  5. ^ a b c ヒルベルト『幾何学基礎論』
  6. ^ a b c 『岩波数学辞典』第 3 版
  7. ^ a b c d e 『日本国語大辞典』第六版
  8. ^ a b c Gellert『図説 数学の辞典』
  9. ^ a b c d 一松、伊藤『数学辞典』
  10. ^ a b c d e 『新英和大辞典』第 6 版
  11. ^ a b c 『広辞苑』第五版
  12. ^ “優角”, 大辞林 (2 ed.), 三省堂, http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CD%A5%B3%D1&kind=jn&mode=1&kwassist=0 2008年6月20日閲覧。 
  13. ^ “劣角”, 大辞林 (2 ed.), 三省堂, http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CE%F4%B3%D1&kind=jn&mode=1&kwassist=0 2008年6月20日閲覧。 
  14. ^ 『大辞泉』
  15. ^ a b 『エウクレイデス全集』第1巻
  16. ^ 中村『ユークリッド原論』
  17. ^ ユークリッド原論のサイト群より。外部リンク参照。
  18. ^ 『岩波数学入門辞典』
  19. ^ 『日本語大辞典』
  20. ^ アルトマン 2002, p. 16。
  21. ^ 『オックスフォード現代英英辞典』第 7 版
  22. ^ 計量単位令 別表第1、項番8
  23. ^ 計量単位令 別表第6、項番6
  24. ^ Wolfram mathworld より。外部リンク参照。
  25. ^ 『科学技術45万語英対訳大辞典』
  26. ^ 計量単位規則 別表第2、「角度」の欄
  27. ^ 計量単位規則 別表第4、「航海又は航空に係る角度の計量」の欄



角度

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/11 04:56 UTC 版)

尾翼」の記事における「角度」の解説

主翼同じく上反角付けられることも多い。 F-4主翼由来する急激な頭上げ(ピッチアップ)を解消するため、水平尾翼23度の下反角をつけており、外見は『Y』を逆さにした配置となっている。

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角度

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/20 04:08 UTC 版)

パルスフィールドゲル電気泳動」の記事における「角度」の解説

CHEFやRGEの場合)2つ電場の方向が成す角度は120度が標準的であるが、角度を小さくするより速く泳動が進む。96度から165度まで変化させても分離能にはほとんど影響がない

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角度

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/11 05:54 UTC 版)

速球」の記事における「角度」の解説

投手はその投法身長腕の長さにより打者に対して高低、または左右の角度を付けた球を投じることが出来る平均的投手よりリリースポイント角度が大きいと、視界揺さぶりや、高低の場バット下に潜り込むようにボール入ってくるためメカニクス崩れやすく、打ち難さを増す事が出来る。より大きい角度をつけるためには球持ちと同様長身手足長い投手体格的に有利で高低差オーバースローアンダースロー左右の角度はサイドスロー投手板立ち位置左右利用する投手一般的に有利である投げる腕と対角コースを突く直球クロスファイアと呼ぶ事が有る前述の球持ちとは逆に、リリースポイントを敢えて早くすることで角度を大きくしようとすることもある。

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角度

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/07 03:09 UTC 版)

乗り物に関する世界一の一覧」の記事における「角度」の解説

落下角度が世界一ローラーコースター高飛車右に画像あり 最大落下角度 121度。富士急ハイランドにて稼働中2011年平成23年開業落下角度が世界一木製ローラーコースターゴライアス英語版) ■右に画像あり 落下角度 85度。シックスフラッグス・グレート・アメリカ所在地米国イリノイ州シカゴ郊外)にて稼働中2014年開業

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角度

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/06 10:17 UTC 版)

算術平均」の記事における「角度」の解説

詳細は「方向統計学を参照 位相や角度などの周期的データを扱う場合は、特別な配慮必要である。1°と 359°の単純な算術平均180°になってしまうが、これは2つの意味正しくない。 角度の値は360°単位ラジアンの場合は 2π)の剰余として定義されるしたがって、1°と 359°を、1°と −1°とみなすこともできるし、1°と 719°とみなすこともでき、それぞれの単純な算術平均異なる。 この例では 0°(または 360°)が幾何学的により良い平均」であり、これの方ばらつき小さい。 一般にこのような場合に単純に算術平均求めると、平均値が値の範囲中央付近になる傾向がある。これを防ぐにはばらつき最小となるような点を平均値とし、円周上の2点の角度の小さい方を2点の角度とするよう再定義する。

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角度

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/08 09:32 UTC 版)

ピッチ」の記事における「角度」の解説

前後方向傾き屋根河川勾配プロペラのひねり角など。乗り物で、左右方向を軸として上下に回転する揺れピッチングと言う航空機ピッチングについては昇降舵を参照プロペラスクリュー回転翼回転方向に対する角度のこと。

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角度

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/05 07:55 UTC 版)

ポワンカレの円板モデル」の記事における「角度」の解説

両端点(理想点 (ideal points))単位ベクトル u, v で与えられる円弧両端点が s, t である弧との間の角を計算する式を与えることができる。理想点はクライン模型ポワンカレ円板模型とで共通しているから、この公式は両模型共通である。 両模型における直線直径の場合に、v = −u かつ t = −s であったとすればこの場合単に二つ単位ベクトル間の角を求めればよく、角度 θ は公式 cos ⁡ ( θ ) = u ⋅ s {\displaystyle \cos(\theta )=u\cdot s} によって与えられる。v = −u だが t ≠ −s のときには、公式は楔積用いれば書くことができて、 cos 2 ⁡ ( θ ) = P 2 Q R {\displaystyle \cos ^{2}(\theta )={\frac {P^{2}}{QR}}} で与えられる。ただし、各点P = u ⋅ ( s − t ) Q = uu R = ( s − t ) ⋅ ( s − t ) − ( s ∧ t ) ⋅ ( s ∧ t ) {\displaystyle {\begin{aligned}P&=u\cdot (s-t)\\Q&=u\cdot u\\R&=(s-t)\cdot (s-t)-(s\wedge t)\cdot (s\wedge t)\end{aligned}}} である。両弦がともに直径ない場合一般公式cos 2 ⁡ ( θ ) = P 2 Q R {\displaystyle \cos ^{2}(\theta )={\frac {P^{2}}{QR}}} および P = ( u − v ) ⋅ ( s − t ) − ( u ∧ v ) ⋅ ( s ∧ t ) Q = ( u − v ) ⋅ ( u − v ) − ( u ∧ v ) ⋅ ( u ∧ v ) R = ( s − t ) ⋅ ( s − t ) − ( s ∧ t ) ⋅ ( s ∧ t ) {\displaystyle {\begin{aligned}P&=(u-v)\cdot (s-t)-(u\wedge v)\cdot (s\wedge t)\\Q&=(u-v)\cdot (u-v)-(u\wedge v)\cdot (u\wedge v)\\R&=(s-t)\cdot (s-t)-(s\wedge t)\cdot (s\wedge t)\end{aligned}}} によって与えられるビネコーシー恒等式と、各々単位ベクトルであることとを用いれば上記公式を点乗積用いた P = ( u − v ) ⋅ ( s − t ) + ( u ⋅ t ) ( v ⋅ s ) − ( u ⋅ s ) ( v ⋅ t ) Q = ( 1 − u ⋅ v ) 2 R = ( 1 − s ⋅ t ) 2 {\displaystyle {\begin{aligned}P&=(u-v)\cdot (s-t)+(u\cdot t)(v\cdot s)-(u\cdot s)(v\cdot t)\\Q&=(1-u\cdot v)^{2}\\R&=(1-s\cdot t)^{2}\end{aligned}}} に書き直すことができる。

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角度

出典:『Wiktionary』 (2021/06/19 12:06 UTC 版)

名詞

かくど

  1. 角の大きさ
  2. 見る立場観点

発音(?)

か↘くど

翻訳


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