ドイツ語とは?

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ドイツ‐ご【ドイツ語】

インド‐ヨーロッパ語族ゲルマン語派属す言語。ドイツ・オーストリア・スイス・リヒテンシュタインなどで話されている。同系統の英語に比べ、複雑な語形変化を有し、複合語が豊富。


ドイツ語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/02 23:30 UTC 版)

ドイツ語(ドイツご、独:Deutschdeutsche Sprache)は、インド・ヨーロッパ語族ゲルマン語派西ゲルマン語群に属する言語である。 主にドイツ語アルファベットで綴られる。




注釈

  1. ^ ただしこれはドイツ語では「(専業としての)仕事」「労働」という意味であり、日本語で用いられる「アルバイト」は一般に Job という。

出典

  1. ^ Ethnologue report for language code GER
  2. ^ en:German languageSprachen im Internet - aktuelle Studie
  3. ^ Europeans and their Languages European Commission Public Opinion 調査期間2005年11-12月、刊行2006年2月、4頁。
  4. ^ 『言語学大事典セレクション ヨーロッパの言語』 三省堂、1998年、284頁。
  5. ^ 例えば、 Fausto Cercignani, The Consonants of German: Synchrony and Diachrony. Milano, Cisalpino, 1979. ISBN 978-8820501853.
  6. ^ ドイツ語語源漫筆 / 渡辺格司著, 大学書林, 1963.2



ドイツ語

出典:『Wiktionary』 (2020/03/28 02:50 UTC 版)

名詞

言語コード
ISO639-1 de
ISO639-2 ger(B)
deu(T)
ISO639-3 deu
SIL -

ドイツ ドイツご

  1. インドヨーロッパ語族ゲルマン語派に属し、主にドイツオーストリアスイスなど中欧圏で話される言語で、狭義では高地ドイツ語のことをいう。ゲルマン祖語変化してうまれ、ルターゲーテシラーによって整理された。文字ドイツ文字 ( Fraktur ) も用いられたことがあるが、現在ではラテン文字をもちいる。ただし正書法は国によって一部異なる。

参考

日本では明治期以降入り旧制高校大学教えられる外国語のひとつとされ、また医学などの分野学術用語として使われた。現在も学術分野などで広く使われており、また、共産圏である東ヨーロッパ各国においては国際語としてロシア語より一般的に用いられている。 ゲーテ・インスティトゥートのおこなう検定試験世界的に有名である。

別表記

翻訳

脚注



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