複合語とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > 複合語の意味・解説 

ふくごう‐ご〔フクガフ‐〕【複合語】


複合語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/21 18:48 UTC 版)

複合語(ふくごうご)とは、語構成において2つ以上の語根によって形成されたをいう。合成語の下位分類の一つ。


  1. ^ a b c d レナード・ブルームフィールド三宅鴻日野資純訳 『言語』 大修館書店、1987年 [1962年]。ISBN 4469210013 
  2. ^ 「複合語の分類」 『言語学大辞典 術語編』 三省堂、1995年、1135-1137頁。ISBN 4385152187 


「複合語」の続きの解説一覧

複合語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/01 09:44 UTC 版)

テトゥン語」の記事における「複合語」の解説

固有語彙は、ポルトガル語組み合わせられることが多く、特に-dór(~する人、~するもの)はよく使われるhan (食べる) + dór → handór(食いしん坊hemu (飲む) + dór → hemudór(酒飲み) hateten (言う) + dór → hatetendór(お喋りさん) sisi (人を悩ます) + dór → sisidór(厄介な人)

※この「複合語」の解説は、「テトゥン語」の解説の一部です。
「複合語」を含む「テトゥン語」の記事については、「テトゥン語」の概要を参照ください。


複合語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/05 09:30 UTC 版)

アクセント」の記事における「複合語」の解説

複合名詞全体で1つアクセント単位となる。アクセント核後部要素の頭の拍や、前部要素最後の拍に置かれることが多い。例えば「アクセント辞典」を例にすると、 /ア]クセント/ + /ジテン=/ → /アクセントジ]テン/ 「あかとんぼ」については、古くは /ア]カトンボ/ が普通だったが、現代はとして /アカト]ンボ/ と発音するのが普通になっている。これについては童謡赤とんぼ』も参照多くの場合複合動詞次のように前部要素有核であれば核型に、前部要素が無核型であれば有核型になる。 /ミ]ル/ + /ナオ]ス/ → /ミナオス=/ /キル=/ + /ナオ]ス/ → /キナオ]ス/ これは山田美妙が『日本大辞書』で指摘したことから美妙法則」と呼ばれる。ただし、現代ではどちらも有核型で発音されることが多い。

※この「複合語」の解説は、「アクセント」の解説の一部です。
「複合語」を含む「アクセント」の記事については、「アクセント」の概要を参照ください。


複合語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/13 03:01 UTC 版)

宜蘭クレオール」の記事における「複合語」の解説

宜蘭クレオールの複合語には、4つのタイプがある(Chien 2015,簡2018a)。 タイプ 1:タイヤル語由来の語 + タイヤル語由来の語 (例: hopa-la’i) タイプ 2: タイヤル語由来の語 + 日本語由来の語 (例: hopa-tenki) タイプ 3: 日本語由来の語 + タイヤル語由来の語 (例: naka-lukus) タイプ 4: 日本語由来の語 + 日本語由来の語 (例:unme-zyoto) 複合という語形成プロセスは、宜蘭クレオールでは生産的でないようである

※この「複合語」の解説は、「宜蘭クレオール」の解説の一部です。
「複合語」を含む「宜蘭クレオール」の記事については、「宜蘭クレオール」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「複合語」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

複合語

出典:『Wiktionary』 (2020/07/25 01:49 UTC 版)

名詞

  複合・語 ふくごうご

  1. (形態論) 複数自由形態素によって形成され合成語日本語では「草木」「着物」、英語ではteacup」「school bus」など。

上位語

下位語

同位語

関連語

翻訳


「複合語」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「複合語」の関連用語

複合語のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



複合語のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの複合語 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのテトゥン語 (改訂履歴)、アクセント (改訂履歴)、宜蘭クレオール (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの複合語 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2023 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2023 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2023 GRAS Group, Inc.RSS