童謡とは? わかりやすく解説

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どう‐よう〔‐エウ〕【童謡】


わざ‐うた【童謡/謡歌】

読み方:わざうた

上代歌謡一種社会的政治的な風刺予言裏に含んだ作者不明のはやり歌。神が人、特に子供の口を借りて歌わせるものと考えられていた。


童謡

読み方:ワザウタ(wazauta)

上代歌謡のひとつ


童謡

読み方:ドウヨウ(douyou)

子供たちが日常生活や年中行事唄い継いだ唄。

別名 童唄(わらべうた)


童謡

読み方:ワザウタ(wazauta)

古代流行歌謡。


童謡


童謡

作者大岡昇平

収載図書少年少女日本文学館 19 母六夜おじさんの話
出版社講談社
刊行年月1986.6


童謡

作者小沼丹

収載図書埴輪の馬
出版社講談社
刊行年月1986.9

収載図書埴輪の馬
出版社講談社
刊行年月1999.3
シリーズ名講談社文芸文庫

収載図書小沼丹全集 第3巻
出版社未知谷
刊行年月2004.8


童謡

作者吉行淳之介

収載図書少年少女日本文学館 20 サアカスの馬・童謡
出版社講談社
刊行年月1987.4

収載図書子供の領分
出版社集英社
刊行年月1993.9
シリーズ名集英社文庫

収載図書吉行淳之介全集 第2巻短篇2
出版社新潮社
刊行年月1997.11

収載図書娼婦の部屋不意の出来事 改版
出版社新潮社
刊行年月2002.6
シリーズ名新潮文庫

収載図書宮城まり子が選ぶ吉行淳之介短編集
出版社ポプラ社
刊行年月2007.7


童謡

作者川端康成

収載図書夕映え少女
出版社新風舎
刊行年月2006.6
シリーズ名新風舎文庫


童謡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/05 22:08 UTC 版)

童謡(どうよう)とは、広義には子供向けの、または子供が歌う歌を指す。


注釈

  1. ^ 例えば、日本コロムビアから発売されたアルバム『どうようベスト・セレクション』や『どうよう BEST SELECTION』シリーズには、日本国外で作曲された子供向け歌曲も収録されている。
  2. ^ 「童謡」という語をさらに広義にとった例としては寺山修司編著の『日本童謡集』(『日本童謡詩集』)[2]がある。同書では選定基準として「子供とともに在った唄かどうか」ということを挙げており、軍歌、テレビ主題歌、CMソングヤクザ映画の主題歌、春歌なども「童謡」として扱われている。
  3. ^ いわゆる歌謡曲

出典

  1. ^ a b c d ■  〈五線譜の向こうに〉46 林芳輝 「子供には歌えない童謡」盛岡タイムス、2004年9月6日。(インターネットアーカイブ
  2. ^ 『日本童謡集』:1972年光文社カッパ・ブックス)から発売、1995年に光文社(カッパ・ブックス)から再版(ISBN 4-334-04112-4)。『日本童謡詩集』:1992年立風書房から発売(ISBN 4-651-60052-2)。
  3. ^ アサヒグラフ』1954年3月10日号、20頁。(「座談会 近頃の童謡ブームをめぐって」『アサヒグラフ』1954年3月10日号、20-21頁。)
  4. ^ 海沼実『童謡 心に残る歌とその時代』238-244頁。
  5. ^ 童謡祭、日本童謡協会 - 2021年9月6日閲覧。
  6. ^ 「童謡ブーム 主役は大人」『朝日新聞』1988年7月11日付東京朝刊、12版、13頁。
  7. ^ 「おとなたちに静かな童謡ブーム」『朝日新聞』1988年10月26日付東京朝刊、12版、17頁。
  8. ^ 『オリコン年鑑 1988年版』、オリジナルコンフィデンス、1988年、35頁。ISBN 4871310205


「童謡」の続きの解説一覧

童謡

出典:『Wiktionary』 (2021/08/22 12:32 UTC 版)

名詞

(どうよう)

  1. 広義子供向けの、または子供が歌う歌。わらべ歌
  2. 狭義日本において大正時代後以降子供歌われることを目的作られた文学作品と、それに作曲施された歌曲

「童謡」の例文・使い方・用例・文例

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