ドラムンベースとは?

Weblio 辞書 > 趣味 > 音楽用語 > ドラムンベースの意味・解説 

ドラムンベース

ドラムベース強調したうねるようなビート特徴で、”ブレイク・ビーツの手法にいろんな素材組み合わせたもの。”ブレイク・ビーツ”とはドラムなどリズム部分の”ブレイク”だけをつなげて作ったビートで、これにラップをのせて80年頃にできたのがヒップホップ。さらにコンピュータで”ブレイク”をインプットし、デジタル動力作り上げた”超高速ブレイク・ビーツ”が、ドラムン・ベースの素になっている

ドラムンベース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/10 05:58 UTC 版)

ドラムンベース: Drum and bass)は、電子音楽ジャンルの内の1つ。BPMが160以上であり、高速で複雑なシンコペーションを用いたブレイクビーツサウンドにキックベースを強調した重低音が特徴[1][2]。通常はサンプリングシンセサイザーを用いて制作される。略称としてDnBD&BD'n'Bなどがあり、別表記はDrum 'n' BassDrum & Bassなど。




  1. ^ Jungle/Drum'n'Bass Significant Albums, Artists and Songs” (英語). オールミュージック. 2015年6月8日閲覧。
  2. ^ Video explains the world's most important 6-sec drum loop - YouTube
  3. ^ a b c d e f ukadapta ドラムンベースコラム2015年11月29日閲覧。
  4. ^ a b c d e f Murphy, Ben (2018年1月19日). “ドラムンベース サブジャンル A to Z”. RedBull.com. 2019年5月10日閲覧。


「ドラムンベース」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ドラムンベース」の関連用語

ドラムンベースのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ドラムンベースのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ヤマハミュージックメディアヤマハミュージックメディア
Copyright(C) 2000-2019 YAMAHA MUSIC MEDIA CORPORATION. All Rights Reserved.
ヤマハミュージックメディア音楽用語ダス
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのドラムンベース (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS