金管楽器とは?

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きんかん‐がっき〔キンクワンガクキ〕【金管楽器】

唇の振動管内空気伝えて音を出す管楽器総称一般に真鍮(しんちゅう)またはその合金で作られ、朝顔形開口部をもつ。トランペット・ホルンなど。ブラス。→木管(もっかん)楽器


金管楽器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/16 23:12 UTC 版)

金管楽器(きんかんがっき)は、演奏者の唇の振動によって発音する管楽器群の総称であり、日本語の「喇叭ラッパ)」に相当する。




  1. ^ 中国学園大学紀要『金管楽器奏法における適性について ~身体的特徴とアンブシュアの関係~』(2010年、森利幸、三川美幸)
  2. ^ 『金管演奏の原理―クラウド・ゴードンによる自然科学的解明』(著:クラウド・ゴードン、訳:杉山正、聖公会出版、2001年、ISBN 978-4882741121 )p.22
  3. ^ Why Was the Valve Invented?”. John Ericson. 2014年9月20日閲覧。
  4. ^ a b c Early Valve Designs”. John Ericson. 2014年9月20日閲覧。


「金管楽器」の続きの解説一覧

金管楽器

出典:『Wiktionary』 (2014/05/06 08:38 UTC 版)

名詞

きんかんがっき

  1. 主に真鍮製の、リードを使わずにマウスピースによって振動させ、発音する管楽器総称

訳語

関連語

金管楽器



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