特許とは? わかりやすく解説

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とっ‐きょ〔トク‐〕【特許】

国が特定の個人または法人に対して特定の権利を与える行政行為。「専売—」

特許法定めにより、特許権与え行政行為

特許権のこと。「—を申請する


特許

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/18 04:41 UTC 版)

特許(とっきょ、: Patent)とは、法令の定める手続により、国が発明者またはその承継人に対し、特許権を付与する行政行為である[注 1][注 2][2]


注釈

  1. ^ 国家(または君主)が法人または個人に対して特権を付与する特許状: charter)とは意味が異なる。特許と特許状の意味の違いに注意。
  2. ^ 行政法上の分類としては、「特許」(形成的行為)ではなく「確認」(準法律行為的行政行為)にあたる[1]
  3. ^ 日本では、出願をした日から20年(特許法第67条)。
  4. ^ ジェームズのときは特許がコモン・ロー裁判所の管理下にあったのに勅許が乱用された。

出典

  1. ^ 神山智美 (2018年4月6日). “「ビジネスに関わる行政法的事案」第1回:「特許」「許可」「認可」とは”. 一般社団法人GBL研究所. 2022年4月17日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 吉藤幸朔著、熊谷健一補訂『特許法概説第13版』
  3. ^ 小太郎, 名和 (2014). “アイデアの独占 その正当化への迷い”. 情報管理 57 (1): 50–54. doi:10.1241/johokanri.57.50. https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/57/1/57_50/_article/-char/ja/. 
  4. ^ 』知識の社会史―知と情報はいかにして商品化したか』,ピーターバーグ著,2004年,新曜社,p230
  5. ^ a b c 産業財産権制度の歴史 特許庁
  6. ^ 特許から見た産業発展史に関する調査研究 (PDF) 知財研紀要 9、p.38-47、知的財産研究所、2000年
  7. ^ 清瀬一郎 (昭和4年1月30日 昭和4年). 特許法原理. 株式会社 巌松堂書店. p. 42 
  8. ^ Why learning matters in an innovation economy Joseph Stiglitz, Business, theguardian, 9 Jun 2014
  9. ^ a b Patents on Software: A Nobel Laureate’s View letter, The New York Times, 14 Oct 2012
  10. ^ Want 'free trade'? Open the medical and drug industry to competition Dean Baker, The Guardian, 11 November 2013
  11. ^ About the new Google Patents - Google Help
  12. ^ 技術分野別特許マップ 特許庁[リンク切れ]
  13. ^ パテントマップを使いこなそう(第3シリーズ) 特許業務法人オンダ国際特許事務所


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