媒体とは? わかりやすく解説

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ばい‐たい【媒体】

一方から他方伝えるためのなかだちなるもの

伝達などの手段。「宣伝広告の—」

伝染病などを媒介するもの。「風土病の—となる生物

媒質(ばいしつ)となる物体


媒体


メディア(媒体) media(複数形),medium(単数形)


ばいたい 媒体 medium


媒体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/03 18:59 UTC 版)

媒体(ばいたい、英語: medium、複数形:mediums/media)とは、あるモノと他のモノの間に取り入って媒介するもの。




「媒体」の続きの解説一覧

媒体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/18 13:03 UTC 版)

シリーズの中でメディア変わることは多くはない正式な続編よりは、外伝スピンオフなどでよく見られるメディアミックスは、通常、同じストーリーが別メディア翻案されており、このようなものはシリーズとはみなされない。しかし中には、別メディア作品前編続編正伝外伝などの関係になっていて、シリーズとみなせる場合もある。

※この「媒体」の解説は、「シリーズ (作品)」の解説の一部です。» 「シリーズ (作品)」の概要を見る


媒体


媒体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 00:16 UTC 版)

いくつか石に刻まれたもの例外として後述の、ペトログリフを参照)、現存するロンゴロンゴテキストはすべて木材刻まれたものである。伝承によれば文字板はすべてトロミロの木(昔イースター島多く見られマメ科植物)で作られているという。しかし、フランス研究者ミシェル・オルリアック(Michelle Orliac)が7つの文字板(B, C, G, H, K, Q,レイミロ, L)を2005年電子顕微鏡調べ、板の材料がすべてサキシマハマボウ(Thespesia populnea) というアオイ科植物であることを突き止めた1934年に「文字板 M」が調査された時も同じ結果だった)。この高さ約15 mの木は、ラパ・ヌイ語では「マコイmako‘i と呼ばれポリネシア東部全体で神聖な彫刻などに用いられイースター島へは最初の定住者達により持ち込まれと言われている(Skjølsvold 1994, Orliac 2005 でも引用)。しかし、文字板木材はすべてが在来種ではない。オルリアック2007年、「文字板 N」と「P」、そして「S」の木材南アフリカ原産South African Yellowwood(Podocarpus latifolius、イヌマキの類)であり、ヨーロッパ人持ち込んだであることを証明したまた、フィッシャーそれよりも前に、「文字板 P」は、「破損したヨーロッパ、またはアメリカの船のオール)を再加工したもの」、「文字板 A」と「V」の木材セイヨウトネリコの木(Fraxinus excelsior)、さらに座礁した西洋の船から多くの文字板作られた伝えられる、と報告している。「文字板 O」などのいくつかの文字板は、でこぼこした流木作られている。島民流木に文字を刻むほど困窮し極度に木材経済的に使用した事実が、合字省略多用といったテキスト構造生む原因となり、テキスト分析難しくしているのかもしれない口伝伝承によれば木材希少であったために熟練書記のみが使用でき、見習いバナナに文字記したと言われている。バルテルは、初期にはバナナに骨などを用いて文字記していたが、この方法が発達して木板絵文字を刻むようになったと考えたまた、バナナは文字学習のみならず木板に文字を書く前の下書き構成考えるためにも使用されたと推測している。バルテル実験により、バナナの上では、切り口から染み出て表面固まった樹液により、絵文字が非常に見やすくなることを発見した。しかし、自体乾いてしまうともろくなり、長い間保存することはできなかったであろうバルテルは、バナナ木の文字板原型であり、文字板彫られた溝は、葉脈により表面に溝の走っているバナナ模倣であると推測している: イースター島入手可能材料使った実験により、上で述べたバナナの木各部位理想的な書記媒体であるばかりでなく、文字板の行の高さと、バナナの木の幹やにある脈の間隔の間には、直接的な対応関係あること証明された現存するテキストは、行の高さによって2つグループ分けることができる(1012 mm15 mm)。天然バナナの幹の脈の間隔中位大きさ木の低いところで平均10 mm)と、バナナの脈の間隔(…最大で15 mm)の違いが、文字板2つグループによる行の高さの違い一致するのである。 — Barthel 1971:1169

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媒体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 05:50 UTC 版)

百科事典の媒体は、2000年頃までは紙の書物印刷物)が主流であったが、それ以降は書籍以外にも、電子辞書携帯型専用装置内蔵IC記録されたもの)、CD-ROM/DVD-ROM、メモリーカードUSBメモリウェブさまざまな形態がある。『ブリタニカ百科事典』など本来は紙媒体であった伝統のある百科事典も、現在はWeb上でサービス展開されていることが多い。最初からWeb専業展開されサービスとしては、一般利用自らが執筆するオープンソースコンテンツであるウィキペディア有名である

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媒体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 05:50 UTC 版)

百科事典の媒体は、2000年頃までは紙の書物印刷物)が主流であったが、それ以降は書籍以外にも、電子辞書携帯型専用装置内蔵IC記録されたもの)、CD-ROM/DVD-ROM、メモリーカードUSBメモリウェブさまざまな形態がある。『ブリタニカ百科事典』など本来は紙媒体であった伝統のある百科事典も、現在はWeb上でサービス展開されていることが多い。最初からWeb専業展開されサービスとしては、一般利用自らが執筆するオープンソースコンテンツであるウィキペディア有名である

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媒体

出典:『Wiktionary』 (2021/08/15 02:09 UTC 版)

名詞

 ばいたい

  1. 情報伝達仲立ちなるものメディア
  2. 媒質となる物体

発音(?)

ば↗いたい

「媒体」の例文・使い方・用例・文例

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