大正とは?

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たいしょう〔タイシヤウ〕【大正】

大阪市中西部の区。昭和7年(1932)に港区から分区して成立大正時代にできた大正通りからの名。


たいしょう〔タイシヤウ〕【大正】


たいしょう タイシャウ 【大正】

[一] 大正天皇の代の年号明治四五年(一九一二七月三〇日に改元、大正一五年一二月二五日昭和元年となる。出典は「易経‐臨卦」の彖伝、「大亨正、天之道也」による。第一次世界大戦に勝って日本世界的地位たかまり、「大正デモクラシー」の華やか時代

[二] 大阪市行政区一つ市南西部尻無川木津川に囲まれた低地占め、西は大阪港に臨む。阪神工業地帯臨海部形成する重化学工業地域昭和七年一九三二)港区から分区成立


大正

読み方:タイショウ(taishou)

近代年号(1912~1926)。


大正

読み方:タイショウ(taishou)

所在 北海道北見市


大正

読み方:タイショウ(taishou)

所在 北海道紋別郡滝上町


大正

読み方:タイショウ(taishou)

所在 大阪府柏原市


大正

読み方:タイショウ(taishou)

所在 高知県高岡郡四万十町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

大正

読み方:タイショウ(taishou)

所在 大阪府(JR大阪環状線)


大正

読み方:タイショウ(taishou)

所在 長崎県(島原鉄道線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

大正

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/13 15:01 UTC 版)

大正たいしょうは、日本元号の一つ。


注釈

  1. ^ 南北朝時代北朝の元号を含む。除く場合は229番目である。なお、南朝のみの元号を除く場合は238番目である。

出典

  1. ^ 世界大百科事典 第2版「大正時代」
  2. ^ 明治45年(1912)7月|大正と改元:日本のあゆみ”. 2020年8月30日閲覧。
  3. ^ 「明治」は11度目の正直=選から漏れた元号案、最多は40回、時事ドットコム、2019年02月02日15時19分。
  4. ^ 「昭和」を考案した男と「令和」にまで影響した森鷗外の執念”. 現代ビジネス. 講談社 (2019年5月2日). 2021年2月10日閲覧。
  5. ^ 第一次は1912年(大正元年)12月から翌年にかけて第3次桂内閣打倒運動が東京を中心にして各地で憲政擁護大会が開かれた。第二次は1924年(大正13年)1月清浦内閣打倒運動を起こし、政党内閣、普通選挙、貴族院改革を要求した。
  6. ^ 政党側の闘志であるこの二人は、中華民国に対する「21か条要求」には日本の特権を肯定していた。(遠山茂樹・今井清一・藤原彰『昭和史』[新版] 岩波書店 〈岩波新書355〉 1959年 15ページ)
  7. ^ デモクラシーの訳語(遠山茂樹・今井清一・藤原彰『昭和史』[新版] 岩波書店 〈岩波新書355〉 1959年 14ページ)
  8. ^ 明治神宮の鎮座と戦後復興”. 明治神宮崇敬会. 2020年11月29日閲覧。
  9. ^ 皿木喜久 『大正時代を訪ねてみた 平成日本の原景』「大正世代」 (産経新聞社、2002年の178ページから〜181ページの明治人たり逝くの項目
  10. ^ a b c 『化粧文化』8号「大正モダン」ポーラ文化研究所、2015
  11. ^ 世界と日本(新版 ジュニア版・日本の歴史)190頁
  12. ^ 世界と日本(新版 ジュニア版・日本の歴史)193頁
  13. ^ 世界と日本(新版 ジュニア版・日本の歴史)196頁
  14. ^ 世界と日本(新版 ジュニア版・日本の歴史)202頁
  15. ^ 遠山茂樹・今井清一・藤原彰『昭和史』[新版] 岩波書店 〈岩波新書355〉 1959年 16ページ
  16. ^ a b c d 『世界大百科事典』(平凡社)「大正」の項目
  17. ^ 『図説日本史通覧』253頁
  18. ^ 世界と日本(新版 ジュニア版・日本の歴史)225頁
  19. ^ 1925年(大正14年)の新聞は治安維持法に批判的な論評を掲載するとともに、社説でも正面から反対した。「社説」では同法は「人権蹂躙・人権抑圧」であり、国民の生活や思想まで取り締まりの対象になり、集会結社の自由はなきに至ると論じた。同法成立の背景として、第一次世界大戦とロシア革命以後の社会運動や社会主義運動の盛り上がりを抑制する政策として考えられてきたものであったが、また、アメリカの無政府主義取締法を初めとする世界的な治安立法の動きが影響したと考えられる。(成田)龍一『大正デモクラシー』シリーズ日本近代史④ 岩波書店 〈岩波新書1045〉 2007年 210-211ページ
  20. ^ 世界と日本(新版 ジュニア版・日本の歴史)200頁
  21. ^ a b 人的被害の9割が東京・横浜に集中 : 関東大震災を振り返る”. ニッポンドットコム (2019年8月30日). 2020年11月29日閲覧。
  22. ^ 大正から昭和へ少年少女日本の歴史202頁〜207頁
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  33. ^ [1]
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  35. ^ 「教科書に載っていない戦前の日本」55頁
  36. ^ 日本の歴史(角川まんが学習シリーズ)大正74頁
  37. ^ 少年少女日本の歴史大正から昭和へ224頁
  38. ^ 日本の歴史(角川まんが学習シリーズ)大正152頁
  39. ^ 大正から昭和へ少年少女日本の歴史224頁〜225頁
  40. ^ 世界と日本(新版 ジュニア版・日本の歴史)228頁
  41. ^ 明治・大正・昭和のくらし②大正のくらしと文化の37ページ。汐文社が出版社である
  42. ^ 日本の歴史(角川まんが学習シリーズ)大正153頁
  43. ^ 『「スペイン風邪」大流行の記録』平凡社東洋文庫、2008年、p.104。国会デジタルライブラリー『流行性感冒』
  44. ^ 世界と日本(新版 ジュニア版・日本の歴史)212頁
  45. ^ 世界と日本(新版 ジュニア版・日本の歴史)215頁
  46. ^ 松尾尊兊『日本の歴史第17巻大正時代〜大正デモクラシー』118ページ〜120ページの復興する都市と女性の進出の項目
  47. ^ 『一冊でわかるイラストでわかる図解仏教』成美堂発行の73頁
  48. ^ マンガ日本の歴史現代編大戦とデモクラシー。石ノ森章太郎執筆の200頁
  49. ^ 同志会153議席,政友会108議席,中正会33議席、国民党27議席、大隈伯後援会12議席,無所属48議席
  50. ^ 松尾尊兊『日本の歴史第17巻大正時代〜大正デモクラシー』15ページの上段の2コマ 集英社
  51. ^ 皿木喜久『平成日本の原景大正時代を訪ねてみた』216ページ10行目から〜17行目



大正

出典:『Wiktionary』 (2018/01/03 13:48 UTC 版)

固有名詞

 たいしょう

  1. 元号》 日本元号一つ明治の後、昭和の前。
  2. 時代区分》 「大正時代」(1912年7月30日から1926年12月25日までの期間)のこと。

由来

易経彖傳』

  • 享以天之道也」より



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