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理化学研究所

英訳・(英)同義/類義語:RIKEN

1917年日本高峰譲吉設立

理化学研究所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/25 07:57 UTC 版)

理化学研究所(りかがくけんきゅうしょ、: Institute of Physical and Chemical Research、略称: 理研〈りけん〉、英略称: RIKEN)は、日本埼玉県和光市に本部を置く国立研究開発法人アジア最初の基礎科学総合研究所として、1917年大正6年)に創立された[3]


注釈

  1. ^ 田島英三(1913年 - 1998年)は戦中に原子核研究に従事した物理学者。立教大学名誉教授、原子力安全研究協会理事長(コトバンク)。

出典

  1. ^ a b 人員・予算”. 理化学研究所. 2022年3月18日閲覧。
  2. ^ 理事長挨拶”. 理化学研究所. 2017年12月24日閲覧。
  3. ^ a b 【社説】24人目に科学ノーベル賞を受けた日本を眺める苦々しさ=韓国(中央日報日本語版)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2019年10月11日閲覧。[リンク切れ]
  4. ^ a b 研究所名称変更のお知らせ(2015年4月1日)
  5. ^ 理化学研究所設置に関する建議案委員会. 第36回帝国議会. 【6月】.大正4年6月7日·第1号·大正4年6月8日·第2号.大正4年6月8日·第2号 帝国議会会議録検索システム
  6. ^ 『悲運の加速器、海底に沈む「米国の誤謬」』。産経新聞。2015年8月10日。
  7. ^ 田島英三 (1995). ある原子物理学者の生涯. 東京: 新人物往来社. ISBN 4-404-02208-5 
  8. ^ 財団法人理化学研究所に関する措置に関する法律(昭和22年法律第131号) - 国立公文書館
  9. ^ 株式会社科学研究所法 - ウィキソース。
  10. ^ 理化学研究所法 - ウィキソース。
  11. ^ 理化学研究所と宇宙航空研究開発機構との連携協力に関する基本協定の締結について 宇宙理化学研究所/航空研究開発機構(2020年3月26日)2020年3月28日閲覧
  12. ^ 国立研究開発法人理化学研究所法 | e-Gov法令検索”. elaws.e-gov.go.jp. 2021年8月14日閲覧。
  13. ^ a b 拠点”. 2021年9月26日閲覧。
  14. ^ 科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 情報科学技術委員会(第41回)配付資料 (参考1)次世代スーパーコンピュータ施設の立地地点を神戸に決定 平成19年3月28日 独立行政法人理化学研究所 文部科学省、2007年3月28日。(理化学研究所が公表したプレスリリース - アーカイブ
  15. ^ 神戸市医療産業都市推進本部 平成26年3月28日
  16. ^ 2018年4月に生命システム研究センター(QBiC)、多細胞システム形成研究センター(CDB)、ライフサイエンス技術基盤研究センターを統合して発足
  17. ^ a b 沿革”. 2021年9月26日閲覧。
  18. ^ “「理研-東海ゴム 人間共存ロボット連携センター」を開設 ―介護現場で“やさしく”働く「支援ロボット」の導入を目指す―” (PDF) (プレスリリース), (2014年8月1日), http://www.tokai.co.jp/pressrelease/2007/n07-08-01.pdf 2014年9月19日閲覧。 
  19. ^ 【理研STAP会見詳報】(4)懲戒処分対象なのに退職願受理「なぜ非常識なことを」記者の追及に理研「これ以上の負担は…」(1/3ページ)産経ニュース(2014年12月19日)
  20. ^ 理研の男女共同参画の現状について(独立行政法人理化学研究所 総務部長 大河内 真) - 平成16年度 文部科学省・女性の社会参画支援促進事業
  21. ^ 理研 環境報告書2009|男女共同参画への取り組み
  22. ^ “STAP細胞:理研、調査に8360万円 突出した代償に”. 『毎日新聞』. (2015年3月21日). http://mainichi.jp/select/news/20150321k0000m040158000c.html 2015年3月24日閲覧。 
  23. ^ 時事通信社 (2014年5月9日). “理研の特定研究法人先送り=STAP細胞問題で 下村文科相など”. WSJ. http://jp.wsj.com/article/JJ10016926435180684582116497382533504113200.html 2014年5月9日閲覧。 
  24. ^ “「特定国立研究開発法人」への指定問題”. 時事ドットコム. http://www.jiji.com/jc/foresight?p=foresight_12702 2014年5月31日閲覧。 
  25. ^ 矢吹孝文、市原研吾 (2014年6月22日). “理研、誤ったマウスを提供 41機関、研究に支障も”. http://www.asahi.com/articles/ASG5Y7T26G5YPTIL03P.html 2014年7月21日閲覧。 
  26. ^ “理研、前北京事務所長を提訴 1200万円不正送金”. 朝日新聞. (2014年8月8日). http://www.asahi.com/articles/ASG885VX3G88ULBJ00J.html 2014年8月9日閲覧。 
  27. ^ “元職員による公印等の不正持ち出し及び不正送金等について”. 理化学研究所. (2014年8月8日). http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140808_1/ 2014年8月8日閲覧。 
  28. ^ 生命科学論文:「画像不正」ネット投稿 阪大や東大確認へ/斎藤広子『毎日新聞』2015年1月9日(2016年12月6日閲覧)
  29. ^ 【超STAP事件】日本の学会は捏造論文だらけ!大スキャンダルに発展か 堀川大樹「むしマガ」Vol.272 2015年1月11日 2016年12月6日閲覧
  30. ^ 小保方さん“退場”も…論文コピペ疑惑が「大物」にも飛び火日刊ゲンダイ』2015年1月9日 2016年12月6日閲覧
  31. ^ 記者会見でも決着つかぬJ-ADNI事件「不都合な真実」 旧帝大でまたも不正が発覚 集中 Medical Confidential 2015年2月 (8巻2号 pp.25-27) 2016年12月5日閲覧
  32. ^ [1] 世界変動展望 著者 Twitter 2015年2月16日 2016年12月9日閲覧
  33. ^ インターネット上で指摘のあった論文の画像データに係る調査結果について 東京大学 2015年7月31日
  34. ^ 東大、論文画像「不正行為なし」 調査結果を発表日本経済新聞』2015年8月1日 2016年12月6日閲覧
  35. ^ [東大「論文に不正行為ない」]『朝日新聞』2015年8月1日 2016年12月6日閲覧
  36. ^ a b c ウィリアム・ブロード、ニコラス・ウェイト 著、牧野賢治 訳 編 『背信の科学者たち-論文捏造はなぜ繰り返されるのか?』講談社、2014年6月、320-321頁。ISBN 978-4-06-219095-4https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000188842 
  37. ^ “研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプラン” (プレスリリース), 理化学研究所, (2014年6月) 



理化学研究所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/20 10:02 UTC 版)

功労会員」の記事における「理化学研究所」の解説

国立研究開発法人理化学研究所では、百万円以上1千万円未満寄付者功労会員称号贈呈している。

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理化学研究所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/11 14:55 UTC 版)

眞鍋敬」の記事における「理化学研究所」の解説

2005年東京大学から理化学研究所に転じ独立主幹研究員に就任した。理化学研究所の基幹研究所において独立主幹研究ユニット担当し機能性オリゴマー合成の研究、および、テーラーメード型の触媒触媒的ピンポイント反応技術開発行った。理化学研究所には2009年まで勤務した

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理化学研究所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/27 14:28 UTC 版)

盗用」の記事における「理化学研究所」の解説

不正行為防止に関する規程前文次の文章がある。「この規程において「特定不正行為」とは、故意又は研究者としてわきまえるべき基本的な注意義務著しく怠ったことによる投稿論文発表された研究成果中に示されたデータ調査結果等の捏造改竄及び盗用をいう」 盗用 他の者のアイディア分析解析方法データ研究結果論文又は用語を当該者了解又は適切な表示なく使用すること。

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理化学研究所(理研、日本)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/03 09:23 UTC 版)

超ウラン元素」の記事における「理化学研究所(理研日本)」の解説

113-ニホニウムNh)を発見し命名権取得

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