本多光太郎とは?

ほんだこうたろう -くわうたらう 【本多光太郎】 ○


本多光太郎 ほんだ こうたろう

本多光太郎の肖像 その1
本多光太郎の肖像 その2
明治3年2月23日昭和29年2月12日(1870~1954)

愛知生まれ物理学者第一高等中学帝国大学卒業明治36年(1903)理学博士40年(1907)よりヨーロッパ留学し、44年(1911)に帰国すると東北帝国大学教授となる。大正6年(1917)にKS鋼昭和8年(1933)には新KS鋼という強力磁石鋼発明名声を博した。6年(1931東北帝国大学総長12年(1937)に第1回文勲章受賞した。

キーワード 学者
著作等(近代デジタルライブラリー収載
  1. 新撰物理学 / 本多光太郎, 田中三四郎内田圃, 明34.10 <YDM55567>
  2. 新式物理学教科書 / 本多光太郎, 田中三四郎内田圃, 明38.1 <YDM55561>
  3. 物理学解義. [1], [2] / 山下安太郎著 ; 本多光太郎閲 有朋堂, 明38 <YDM55665>
  4. 新撰物理学教科書 / 本多光太郎著 開成館, 明39.9 <YDM55571>
  5. 物理学的勢力不滅論 / 本多光太郎著 内田圃, 明40.4 <YDM55711>
  6. 理化講話 / 本多光太郎, 池田菊苗述 ; 種宗八早稲田大学出版部, 明40.12 (早稲田通俗講話 ; 第9編) <YDM52953>
  7. 最新物理学教科書 / 本多光太郎, 田中三四郎内田圃, 明41.11 <YDM55522>
  8. 物理学詳解講義 / 本多光太郎著 . 増訂19版) 内田圃, 明43.10 <YDM55698>
  9. 新編物理学教科書 / 本多光太郎, 田中三四郎内田圃, 明44.10 <YDM55584>

(注:この情報は、国立国会図書館ホームページ内の「近代日本人の肖像」の内容を転載しております掲載内容の複製については、国立国会図書館の許諾を得る必要があります。)

本多光太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/04 09:55 UTC 版)

本多 光太郎(ほんだ こうたろう、1870年3月24日明治3年2月23日) - 1954年昭和29年)2月12日)は、日本の物理学者金属工学者(冶金学者)。鉄鋼及び金属に関する冶金学・材料物性学の研究を、日本はもとより世界に先駆けて創始した。磁性鋼であるKS鋼新KS鋼の発明者として知られる。文化勲章受章者。文化功労者。 「鉄の神様」「鉄鋼の父」などとも呼ばれ鉄鋼の世界的権威者として知られる。




  1. ^ Kotaro Honda - Nomination Database
  2. ^ 現 日立金属安来工場冶金研究所
  3. ^ 久保田邦親:「冷間工具鋼の合金設計に関する研究」島根大学博士論文、(2010)
  4. ^ 『官報』第3123号、大正11年12月27日。


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