黒川利雄とは?

黒川利雄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/01 23:45 UTC 版)

黒川 利雄(くろかわ としお、1897年1月15日 - 1988年2月21日)は、臨床医学研究者。東北大学医学部教授学部長を務めた。同大学第10代総長。専門は内科学消化器病学、特に胃がん診断学。財団法人宮城県対がん協会を設立し、日本初のがん集団検診(胃がん)を行った。医学博士。正三位文化勲章受賞文化功労者勲一等旭日大綬章。仙台市名誉市民。東京都名誉都民。北海道三笠市(旧空知郡三笠山村大字幾春別)出身。子息に黒川雄二




  1. ^ 黒川利雄「汪精衛を想う」、黒川雄二「汪兆銘に関する記録」は、外部リンク(財)宮城県対がん協会を参照
  2. ^ 「天命と寿命」と題して三回に渡り放送した。
  3. ^ 主として、東北大学医学部関係者に聞いたガンの最新情報を72回連載したもの。黒川利雄は序文の他、木村国立がんセンター副院長、佐分利厚生省公衆衛生局長との座談会をしている。
  4. ^ 「最後の瞬間まで臨床医でありたい」と題する黒川の記事を含む
  5. ^ 「マホメットをも招く-名医と呼ばれるには-」と題する黒川の記事を含む。
  6. ^ 長寿をとげた人々との懇談会記録で、黒川の「無理をせず生きる」を含む。
  7. ^ 著者のインタビュー記事を含む
  8. ^ 著者は、宮城県対がん協会の事務局長として、長年黒川利雄会長を支えこの自伝中でその人間に触れている。
  9. ^ 防衛大学校の卒業祝辞集で、黒川の「人間の英知は人名の尊重から」(1980)を含む。
  10. ^ 著者は、東北大学医学部卒、黒川内科医局員、その後東京尚仁会幹事として長年の親交があった。
  11. ^ 著者は、黒川利雄と生前親交が極めて深く、これまでにも多くの著書で解説している。
  12. ^ 著者は、黒川内科出身、伊勢崎市で開業。
  13. ^ 著者は、黒川内科出身、がん細胞診の開拓者。


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