在日米軍とは?

在日米軍

読み方:ざいにちべいぐん

日本国内に駐在している米国軍隊を指す語。在日アメリカ軍などとも言う。沖縄拠点構えている在日米軍は特に「在沖米軍」などと呼ばれることもある。

在日米軍

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/08 17:24 UTC 版)

在日米軍(ざいにちべいぐん、: U.S. Forces Japan、略称:USFJ)は、日米地位協定(旧日米行政協定)に基づき戦後日本国内に駐留するアメリカ軍である。




注釈

  1. ^ 返還される前の沖縄に駐留していたアメリカ軍は在日米軍司令官(COMUSJAPAN)の隷下ではなく、軍政を敷いていたアメリカ太平洋軍司令部琉球代表(CINCPACREPRYUKYUS)の隷下にあり、米太平洋軍司令部年次報告書におけるコマンドアレンジメント図においても在日米軍(USFJ)と同列に位置しており、明確に別組織である
  2. ^ 岩国基地三沢基地横田基地などの、自衛隊等も使用する施設を含む。
  3. ^ キャンプ千歳などのように、在日米軍は現在使用していないが提供施設・区域が保持されている施設を含む。
  4. ^ 一部施設は専用施設と共同使用施設が混在している。

出典

  1. ^ 第II部第3章第4節3.沖縄における在日米軍の駐留(平成27年版防衛白書)
  2. ^ 終了する場合は1年前に申し出がされることを要する。つまり申し出の一年後に失効する
  3. ^ 疑惑が晴れるのはいつか, 沖縄タイムス, 1999年5月16日 Archived 2007年9月30日, at the Wayback Machine.
  4. ^ 思いやり予算8億円減で日米合意、光熱水料を3年間で, Yomiuri Shinbun, December 12, 2007[リンク切れ]
  5. ^ PRESS RELEASE U.S. and Japan Sign Alliance Support Agreement, The embassy of the United States in Japan Archived 2011年1月27日, at the Wayback Machine.
  6. ^ Tritten, Travis J., "Evacuation from Japan a vacation? Not so much", Stars and Stripes, 31 May 2011.
  7. ^ 在日米陸軍の歴史[リンク切れ]
  8. ^ ニコニコニュース在日米陸軍の公式チャンネルがオープン!2009年11月12日
  9. ^ Our Alliance - A Lasting Partnership
  10. ^ なお、前年公開された『わたしたちの同盟 - 永続的パートナーシップ』では、日米同盟における日本を「大切なトモダチ」と表現している。[1]
  11. ^ Active Duty Military Personnel by Service by Region/Country
  12. ^ 在韓米軍兵力を維持…クリントン長官、韓国大統領と会談”. 読売新聞 (2009年2月21日). 2009年11月4日閲覧。
  13. ^ 社説 -「在韓米軍の中東送り」対策急げ”. 中央日報 (2009年10月27日). 2009年11月4日閲覧。
  14. ^ 在日米軍の施設・区域内外居住(人数・基準) (PDF)”. 日本外務省 (2008年2月22日). 2009年11月4日閲覧。
  15. ^ 同基地には、護衛を名目として、アメリカ陸軍特殊部隊群の隊員が390名駐留している。
  16. ^ [2]
  17. ^ 基地の現況(福生市)
  18. ^ 防衛省 (2017年5月30日). “在日米軍施設・区域(専用施設)面積 (PDF)”. 防衛省. 2018年2月8日閲覧。
  19. ^ a b 在日米軍施設・区域(専用施設)都道府県面積”. 2018年9月9日閲覧。
  20. ^ a b 在日米軍施設・区域(専用施設)面積”. 2018年9月9日閲覧。
  21. ^ 防衛省 (2017年9月15日). “4 沖縄における在日米軍の駐留”. 平成29年版防衛白書. 防衛省. 2018年2月8日閲覧。
  22. ^ 厚木基地の航空機騒音問題, 神奈川県大和市
  23. ^ 横田飛行場における航空機騒音防止対策の推進に関する要請について, 東京都
  24. ^ 嘉手納町の概要, 嘉手納町 Archived 2011年11月5日, at the Wayback Machine.
  25. ^ 第033回国会法務委員会第6号”. 衆議院 (1959年12月8日). 2011年8月4日閲覧。
  26. ^ 復帰前の沖縄 米兵犯罪約1千件 外務省文書で判明しんぶん赤旗2010年11月27日
  27. ^ 在日米軍/事件・事故20万件超/日本人1076人が犠牲 52?04年度 しんぶん赤旗2005年7月2日号
  28. ^ 第010回国会 法務委員会 第12号”. 衆議院. 国立国会図書館 (1951年3月22日). 2013年10月2日閲覧。
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  37. ^ ザ・エデン・ツヴァイ. “1972年沖縄の施政権がアメリカから日本に返還されて40周年記念>女子高生ひき逃げ過失致死事件”. 2013年10月4日閲覧。
  38. ^ 誤報レポート. “「沖縄米兵の性暴力事件 1972年以降7件」 NHK誤り認める>在日米軍兵強姦未遂事件及び器物損壊事件”. 2013年10月4日閲覧。
  39. ^ 法学館憲法研究所. “レイプに反対なら、日米地位協定を変えるべきです>在日米軍兵によるキャサリン・ジェーン・フィッシャー強姦事件及び神奈川県警警察官によるキャサリン・ジェーン・フィッシャーセカンドレイプ事件”. 2013年10月4日閲覧。
  40. ^ 沖縄国際大学. “米軍ヘリ墜落事件>米軍ヘリ沖縄国際大学墜落炎上事件”. 2013年10月4日閲覧。
  41. ^ しんぶん赤旗. “米兵に無期懲役 横須賀女性強殺 激烈な暴行 横浜地裁「基地周辺住民に衝撃」>”. 2016年6月7日閲覧。
  42. ^ BBC News. “US marine held over Japan rape>A US marine has been arrested in Okinawa, Japan, on suspicion of raping a 14-year-old girl.”. 2013年10月4日閲覧。
  43. ^ 神奈川新聞. “「本物」と認める、米兵が見学の子どもに銃持たせる/横須賀”. 2013年10月4日閲覧。
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  45. ^ 【号外】沖縄女性不明、米軍属の男逮捕 遺体発見”. 沖縄タイムス. 株式会社沖縄タイムス社 (2016年5月19日). 2016年5月28日閲覧。
  46. ^ 米兵の裁判権97%を放棄 53年の密約後5年間で 共同通信2008年5月17日
  47. ^ 朝日新聞 2007年1月13日朝刊
  48. ^ 毎日世論調査:辺野古移設に反対84% 沖縄県民対象[3]
  49. ^ 河野啓(NHK放送文化研究所). “復帰40年の沖縄と米軍基地〜NHK「沖縄県民調査」と「全国意識調査」から〜”. 一般社団法人新情報センター. 2014年9月14日閲覧。 - 一般社団法人新情報センター機関紙『新情報』100号(2012/11)掲載。


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