脚本とは? わかりやすく解説

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きゃく‐ほん【脚本】

読み方:きゃくほん

演劇映画など仕組み舞台装置俳優のせりふ・動作などを記したもの。台本。本。映画・放送ではシナリオともいう。


脚本

読み方:きゃくほん

  1. 台本だいほん)、台帳(だいちやう)と同じで明治二十年以降学者によって称へ出され言葉。〔歌舞伎

分類 歌舞伎

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脚本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/02/04 17:29 UTC 版)

脚本(きゃくほん、: screenplayあるいはscript)とは、演劇・映画・テレビ放送・ラジオ放送などの台本[1]。「いつ・どこで・誰が」(時・場所・人)を示す柱書きおよび台詞ト書きだけで構成された設計図的役割を担うテキスト。映画のものは特にシナリオ(scenario)と呼ばれる。


  1. ^ a b c d e 『日本大百科全書』「脚本」
  2. ^ a b 『日本大百科全書』「シナリオ」
  3. ^ シナリオ”. 国語 英和 和英 カタカナ 漢字 - Infoseek マルチ辞書. 三省堂. 2008年11月5日閲覧。
  4. ^ 田中純一郎『日本映画史発掘』 冬樹社、1980年、160-161頁



脚本(映画)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/15 04:32 UTC 版)

瀬川昌治」の記事における「脚本(映画)」の解説

自作監督作品の脚本は除く浅草の鬼(1955年松林宗恵監督)※井手雅人共同暴力街(1955年小林恒夫監督)※井手雅人共同君美しく(1955年中村登監督)※井手雅人共同天国はどこだ(1956年松林宗恵監督) 顔(1957年大曽根辰夫監督)※井手雅人共同三十六人の乗客(1957年杉江敏男監督)※井手雅人共同殺人者を逃すな(1957年小林恒夫監督) 血まみれの決闘(1957年小石栄一監督) 彼奴は誰だッ(1958年佐伯幸三監督)※峰竜太共同今は名もない男だが(1958年村山新治監督) 太陽に背く者(1959年酒井辰雄監督)※浅野辰雄関沢一郎共同十七歳逆襲 向う見ず三日間(1960年日高繁明監督)※野々垣冴共同べらんめえ芸者罷り通る(1961年小石栄一監督)※川上参八共同がんこ親父と江戸っ子社員(1962年渡辺祐介監督)※渡辺祐介共同わが恐喝の人生(1963年佐伯清監督)※大川久男共同地獄の野良犬(1966年鷹森立一監督) 夜のバラを消せ(1966年舛田利雄監督)※下飯坂菊馬共同五泊六日(1966年渡辺祐介監督) ちびっ子レミと名犬カピ(1970年芹川有吾演出)

※この「脚本(映画)」の解説は、「瀬川昌治」の解説の一部です。
「脚本(映画)」を含む「瀬川昌治」の記事については、「瀬川昌治」の概要を参照ください。


脚本(抜粋)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/20 22:02 UTC 版)

ジョン・モーティマー」の記事における「脚本(抜粋)」の解説

回転』(追加シーン及び会話部分1961年) 『バニー・レークは行方不明』(1965年) 『パリの秘めごと英語版)』 (ジョルジュ・フェドー『耳に : 疑いのとりこ(英語版)』を原作とする。1968年) 『ジョンとメリー』(1969年) 『マーシェンカ英語版)』(ウラジーミル・ナボコフによる長編小説翻案ジョン・ゴールドシュミット監督1987年) 『ムッソリーニとお茶を』 (1999年)

※この「脚本(抜粋)」の解説は、「ジョン・モーティマー」の解説の一部です。
「脚本(抜粋)」を含む「ジョン・モーティマー」の記事については、「ジョン・モーティマー」の概要を参照ください。

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脚本

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 10:35 UTC 版)

名詞

 きゃくほん

  1. 映画演劇などで、せりふや動作などを示したもの。

発音(?)

東京アクセント
  • きゃ↗くほん

類義語

翻訳

派生語

参照


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