文体とは?

ぶん‐たい【文体】

文章様式口語体文語体和文体漢文体書簡体・論文体など。

その作者にみられる特有文章表現上の特色作者思想個性文章語句語法修辞などに現れて、一つ特徴傾向となっているもの。スタイル


文体―および日本人

作者トルーマン・カポーティ

収載図書詩神の声聞こゆ吠える 2
出版社早川書房
刊行年月2006.9
シリーズ名ハヤカワepi文庫


文体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/28 01:55 UTC 版)

文体(ぶんたい)とは[1][2][3][4][5][6]文章散文スタイルのこと。文芸評論の研究対象になり、時にはある作品の背後に作家性を見いだす際の根拠の一つとされる。


注釈

  1. ^ 黒木 晶子”. researchmap. 科学技術振興機構 (JST). 2020年7月7日閲覧。

出典

  1. ^ 小学館『デジタル大辞泉』. “文体”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  2. ^ 三省堂大辞林』第3版. “文体”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  3. ^ 小学館『精選版 日本国語大辞典』. “文体”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  4. ^ 日立デジタル平凡社世界大百科事典』第2版. “文体”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  5. ^ ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』. “文体”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  6. ^ 山口明穂小田切秀雄、小学館『日本大百科全書(ニッポニカ)』. “文体”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  7. ^ a b 日立デジタル平凡社『世界大百科事典』第2版. “スタイル”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  8. ^ 小学館『デジタル大辞泉』. “スタイル”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  9. ^ a b c d 文体”. 英辞郎 on the WEB. アルク. 2020年7月7日閲覧。
  10. ^ a b c style”. 英辞郎 on the WEB. アルク. 2020年7月7日閲覧。
  11. ^ 小学館『プログレッシブ英和中辞典』第4版. “style”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  12. ^ strain”. 英辞郎 on the WEB. アルク. 2020年7月7日閲覧。
  13. ^ 飛田 良文 [編] (2007)『日本語学研究事典』(明治書院)の「談話体」の項。


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