比喩とは?

ひ‐ゆ【比喩/×譬喩】

ある物事を、類似または関係する他の物事借り表現すること。たとえ。→比喩法


ひ‐ゆ【譬喩・譬諭・比喩・比諭】

〔名〕

① (━する) 物事説明に他の物事借り表現すること。たとえること。たとえ。

法華義疏7C前)一「如来深旨。唯在於広。不於略。衆請既致。復有何待所以。則挙法説。譬喩。宿世因縁。広開三顕一。以決衆疑、令実理

青年(1910‐11)〈森鴎外〉二四「太田錦城と云ふ漢学先生が、『天の風雨如し』と原始的な譬喩(ヒユ)を下したのを」〔王逸詞章句〕

② 「ひゆか(譬喩歌)」の略。

万葉(8C後)一一「譬喩」


転義法

(比喩 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/09 14:39 UTC 版)

転義法(てんぎほう)あるいは転義(てんぎ)(英:trope)とは、修辞学修辞技法の一種で、例えば、言葉を文字通りの使い方あるいは標準的な使い方とは別の方法で用いることを指すための学術的な用語。


  1. ^ Silva Rhetorica (rhetoric.byu.edu)


「転義法」の続きの解説一覧

比喩

出典:『Wiktionary』 (2019/05/06 02:33 UTC 版)

異表記・別形

名詞

(ひゆ)

  1. 物事説明印象強くするために、類似した物事借りて表現すること。

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