巧みとは?

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たくみ [0][1] 【匠・工・巧み】

動詞「たくむ」の連用形から〕
( 名 )
手先技術道具用いて工作物建物作り出すことを業とする人。工匠大工だいく)や細工師をいう。 《匠・工》 「飛驒の-」
工作物建物などに施す技巧意匠趣向。 《巧》 「名匠が-をこらした建造物」 「人間の-を加へざる処なれば/即興詩人 鷗外
美しいものを作り出すわざ。 「自然の-」 「造化の-」
考えをめぐらして見つけた方法工夫。 「ただ-によりて、よき能にはなるもの也/風姿花伝
はかりごとたくらみ計略。 「腹の中それほど-のある奴では無いと/真景累ヶ淵 円朝
形動 ) [文] ナリ
手際よくすぐれているさま。上手なさま。巧妙。器用。 《巧》 「 -な手つき」 「言葉-に人をだます」 「 -に逃げ回る


巧み

読み方:たくみ

マ行五段活用動詞巧む」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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