はたらきとは? わかりやすく解説

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はたらき【働き】

読み方:はたらき

仕事をすること。労働すること。「—に出る」

活躍すること。また、その実績。仕事の成果。「—に応じた給料を支払う」「メンバーの—が功を奏する」「—が認められ昇進する

稼ぎ収入また、それを得る才覚。「—が悪い」「今月は—が少ない」「—のある人

物事備わっている機能また、その及ぼ作用。「頭の—が鈍る」「遠心力の—を応用する」「ビタミンの—」

能・狂言の用語。

㋐「働き事」の略。

㋑「舞働(まいばたら)き」に同じ。

日本語文法での活用

[下接語] (ばたらき)荒(あら)働き・一時働き・気働き下働き節句働き・只(ただ)働き・共働き仲働き・糠(ぬか)働き・舞働き・夜(よ)働き

「働き」に似た言葉

働き

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働き

盤上駒の作用
[働く(動詞)]

読み方:はたらき

  1. 笛太鼓等ありて勇猛の様を為す短き能舞歌謡を伴はざるもの。
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読み方
はたらき

はたらき

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/21 06:30 UTC 版)

回旋筋腱板」の記事における「はたらき」の解説

上腕骨頭かかえ込ん肩関節安定させるはたらきがある。そのため腕を使う運動には全て密接に関係しており、このローテーターカフをうまく連動させて使えるかどうかによって運動の効率が全く変わってしまうんやで。例え野球においてはこれらを鍛えてうまく使えるようになれば時速150km/h近いボールを投げることができる。しかしもしできない球速伸びず、無理に伸ばそうウェイトトレーニング鍛えた筋力だけで投げようとすると、ローテーターカフ負担をかけすぎ重大な損傷を負う結果となってしまう。一度損傷すると、外科手術をもってしても完全に回復させるのは極めて難しい。そのため近年ではこのローテーターカフ鍛えトレーニング重要視され、それをうまく使うエクササイズとともに野球における近年科学トレーニング中核成している。[要出典] ちなみに最初にこのローテーターカフ重要さ気付き現在のトレーニング基礎作ったのはメジャーリーグ伝説の大投手であるノーラン・ライアンである(彼が残したメジャーで実績など彼自身について詳しくは彼のを参照)。彼はトム・ハウスと共に当時は否定されていた投手ウェイトトレーニングの方法を確立するとともにローテーターカフ鍛えてうまく使えるようにすることに苦心しその結果40歳はるかに過ぎて50ほどになって時速150km/h近い剛速球投げ続けることに成功した。[要出典] 日本においてはなかなか浸透しなかったが、メジャーでその科学的なトレーニング学んできた立花龍司ジャイロボール有名な手塚一志らの努力によって現在では常識化している。[要出典]

※この「はたらき」の解説は、「回旋筋腱板」の解説の一部です。
「はたらき」を含む「回旋筋腱板」の記事については、「回旋筋腱板」の概要を参照ください。


はたらき

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/06 03:23 UTC 版)

チン小帯」の記事における「はたらき」の解説

チン小帯眼球内部で水晶体固定している、線維あつまりである。チン小帯水晶体支えることによって、水晶体はその形を左右対称保ちピント網膜に合わせることができる。加齢にしたがって劣化していくほか、目をこすることによっても劣化し、一旦切れると再生しない。

※この「はたらき」の解説は、「チン小帯」の解説の一部です。
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はたらき

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/08 14:37 UTC 版)

スピンネーカー」の記事における「はたらき」の解説

対称型スピンネーカー膨らみ大きくほぼ半球形になっている風の向き移動するときは、揚力抗力両方前方へ推進力となる。リーチングの場合は風の流れによる揚力影響が大きいため、薄く膨らみ小さく展開される適切に設計されスピンは、風を捕える前縁がぴんと張られる前縁カーブを描くと、揚力減りスピン崩れにくくなるこのような帆は、展開時に滑らかな曲線持ち生地一貫性のない伸びによって引き起こされる気泡やくぼみはない。滑らかなカーブから外れると、セール風下側の空気の流れ分離し揚力低下しパフォーマンス低下するスピンネーカー特殊な操作パンピング(pumping)があり、絶妙なタイミングで強く左右ロープを引くと船を一時的に加速させることができるが、原則としてヨットレースでは反則とされている。しかしこの技はスピンネーカー張った態で維持するためのトリミング判別困難である

※この「はたらき」の解説は、「スピンネーカー」の解説の一部です。
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はたらき

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/09 22:12 UTC 版)

阿頼耶識」の記事における「はたらき」の解説

ある人阿頼耶識は、蔵している種子から対象世界の諸現象<現行(げんぎょう)法>を生じる。またそうして生じた現象は、またその人阿頼耶識印象<熏習(くんじゅう)>を与えて種子形成し刹那生滅しつつ持続相続)する。 この識は個人存在中心として多様な機能具えているが、その機能に応じて他にもさまざまな名称呼ばれる諸法種子内蔵している点からは一切種子識(sarva-bījaka-vijñāna)、過去の業の果報<異熟(いじゅく)>として生じた点からは異熟識vipāka-vijñāna)、他の諸識の生ずる基である点からは根本識(mūla-vijñāna)、身心の機官を維持する点からは阿陀那識(ādāna-vijñāna執持識/執我識。天台宗では末那識の別名)と呼ばれる

※この「はたらき」の解説は、「阿頼耶識」の解説の一部です。
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はたらき

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 00:49 UTC 版)

名詞

はたらき働き

  1. 働くこと。仕事をすること。労働すること。
  2. 働くことにより生ず成果実績
  3. 物事果たす機能作用
  4. 文法活用

発音(?)

東京アクセント
は↗たらき
京阪アクセント
↗はたらき

動詞

はたらき

  1. はたらく」の連用形

名詞

はたらき働き

  1. 活動労働
  2. 機能効果

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