接語とは? わかりやすく解説

接語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/28 03:03 UTC 版)

接語(せつご、clitic)とは、統語論上は独立のだが、音韻論上は他の語に依存している拘束形態素(束縛形態素)である。接語が音韻論的に依存する相手をホストという。クリティック[1]倚辞[2]とも。




「接語」の続きの解説一覧

接語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/08 18:17 UTC 版)

レシガロ語」の記事における「接語」の解説

レシガロ語の接語は呼格(英: vocative)の後ろ要素のうち最初のものに接尾辞として付加されるが、主語述語融合するなどして述語しか存在しない場合には、その述語最後か、あるいは述語が boto? khú 〈掃く〉のように二語以上から成る場合限り動詞本体左記例の場合 khú)ではない要素末尾にもつく。

※この「接語」の解説は、「レシガロ語」の解説の一部です。
「接語」を含む「レシガロ語」の記事については、「レシガロ語」の概要を参照ください。

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