形態素とは?

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けい たいそ [3] 【形態素】

morpheme〕 意味を有する最小言語単位。意味の最小まとまりに相当する語形。 → 意義素
フランス morphème〕 それ自身では実質的な意味を表さず、もっぱら形式的文法的機能を果たす語、または語形一部分形態部。 ⇔ 意義素

形態素

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/23 23:03 UTC 版)

形態素(けいたいそ、: morpheme)とは、言語学の用語で、意味をもつ表現要素の最小単位。ある言語においてそれ以上分解したら意味をなさなくなるところまで分割して抽出された、音素のまとまりの1つ1つを指す。形態素の一般的な性質や、形態素間の結びつきなどを明らかにする言語学の領域は、形態論と呼ばれる。




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