活用とは? わかりやすく解説

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かつ‐よう〔クワツ‐〕【活用】

[名](スル)

物や人の機能能力十分に生かして用いること。効果的利用すること。「学んだ知識を—する」「資料を—する」

文法で、語がその用法の違いによって体系的に語形変化をすること。また、その変化体系日本語では用言動詞形容詞形容動詞)および助動詞に活用がある。


活用

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/04 02:40 UTC 版)

活用(かつよう)は、


  1. ^ 『術語編』第6、三省堂言語学大辞典〉、1996年1月1日。
  2. ^ Oxford Dictionaries, "conjugation"
  3. ^ その際、英語でいえばその語尾となる-ing, -edなどを活用による語形変化と考え「活用語尾」と呼ぶ解説者もいる。またそれらを「接尾辞」と説明する解説者もいる。
  4. ^ 日本語でいえば丁寧語に当たる
  5. ^ この名称は日本における名称で、スペイン語ではgerundioとよばれる。
  6. ^ 他にも、英語アルファベットはたったの26文字しかなく、フランス語などのように、発音区別符号がついたアルファベットがたくさんある言語と比べて、文字レベルでも(恐ろしいほど)単純だ、ということもしばしば挙げられる。
  7. ^ a b c 屋名池 (2005 p.71)
  8. ^ ここでいう「語」はアクセント単位や最小呼気段落にほぼ相当する。
  9. ^ 精選版 日本国語大辞典『富樫広蔭』 - コトバンク


「活用」の続きの解説一覧

活用

出典:『Wiktionary』 (2021/11/28 10:46 UTC 版)

名詞

(かつよう)

  1. 人や物が持つ能力機能十分に活かし用いること。
  2. (文法) 動詞などが文中において、時制人称等や接辞に応じて語形変化させること。また、その変化仕方

発音(?)

か↗つよー

類義語

複合語

関連語

翻訳

語義1

語義2

動詞

する (かつようする)

  1. (他動詞) 〔人や物の能力機能十分に活かし用いる
  2. (自動詞, 文法)動詞などの言葉が)文中において、時制人称等や接辞に応じて語形変化させる。

活用

類義語

発音(?)

か↗つよーする
  • IPA: [katsɯ́(_̊)jóː.sɯ́(_̊)ɺ̠ɯ́]
  • X-SAMPA/katsM_H(_0)jo_H:.sM_H(_0)l_a_-M_H/

翻訳

語義1


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