連体形とは?

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れんたい‐けい【連体形】

国文法活用形の一。活用する語の語形変化のうち、体言連なるときの形。一般に連体修飾語として用いられるが、文語では、そのほかに係助詞「ぞ・なむ・や・か」を受けて文を終止したり、助詞「か・ぞ」などを伴ったりする。六活用形第四に置かれる。


連体形

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/09 03:29 UTC 版)

連体形(れんたいけい)とは、日本語用言における活用形の一つである。日本語の用言は語形変化を起こすが、活用形とは学校文法において語形変化後の語形を6つに分類したものであり、連体形はそのうちの一つで4番目に置かれる。




「連体形」の続きの解説一覧

連体形

出典:『Wiktionary』 (2020/04/08 00:48 UTC 版)

名詞

れんたいけい

  1. 日本語用言助動詞における活用形一つ。六活用形四番目におかれる。連体とは「体言連なる」という意味で、体言修飾する場合に用いられる。文語では係り結びで「ぞ」「なむ」「や」「か」を受ける場合にも現れる後に続く体言省略して体言として用いられることもある。

発音

れ↗んたいけー

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