連体形とは? わかりやすく解説

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れんたい‐けい【連体形】

読み方:れんたいけい

国文法活用形の一。活用する語の語形変化のうち、体言に連なるときの形。一般に連体修飾語として用いられるが、文語では、そのほかに係助詞「ぞ・なむ・や・か」を受けて文を終止したり、助詞「か・ぞ」などを伴ったりする。六活用形第四置かれる


連体形

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/25 06:36 UTC 版)

連体形(れんたいけい)とは、日本語用言における活用形の一つである。日本語の用言は語形変化を起こすが、活用形とは学校文法において語形変化後の語形を6つに分類したものであり、連体形はそのうちの一つで4番目に置かれる。




「連体形」の続きの解説一覧

連体形

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/17 06:42 UTC 版)

東南方言 (朝鮮語)」の記事における「連体形」の解説

連体形のうち過去連体形として、過去接尾辞 -앗-/-엇-(ソウル方言の -았-/-었- に相当)に非過去連体形 -넌(ソウル方言の -는 に相当)が付いた -앗넌/-엇넌 という形がある。 밥 무웃넌 사람 (飯食べた人)

※この「連体形」の解説は、「東南方言 (朝鮮語)」の解説の一部です。
「連体形」を含む「東南方言 (朝鮮語)」の記事については、「東南方言 (朝鮮語)」の概要を参照ください。

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連体形

出典:『Wiktionary』 (2021/07/15 14:29 UTC 版)

この単語漢字
れん
第四学年
たい
第二学年
けい
第二学年
音読み 音読み 音読み

発音

名詞

(れんたいけい)

  1. (日本語文法) 日本語用言助動詞における活用形一つ。六活用形四番目おかれる連体とは「体言連なるという意味で、体言修飾する場合用いられる文語では係り結びで「ぞ」「なむ」「や」「か」を受ける場合にも現れる後に続く体言省略して体言として用いられることもある。

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