連体形とは?

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れん たいけい [0] 【連体形】

用言助動詞活用形の一。六活用形のうち第四番目に置かれる。「考える人」「白い山」における「考える」「白い」などのように体言修飾するときに用いられる形。文語では、係助詞「ぞ」「なむ」「や」「か」を受けて文を終止したり、単独詠嘆的に文を終止したりするのに用いられ、また、下にくるべき体言省略された形で体言同等資格をもつ用法などがある。

連体形

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/22 10:27 UTC 版)

連体形(れんたいけい)とは、日本語用言における活用形のは語形変化を起こすが、活用形とは学校文法において語形変化後の語形を6つに分類したものであり、連体形はそのうちの一つで4番目に置かれる。




「連体形」の続きの解説一覧

連体形

出典:『Wiktionary』 (2020/04/08 00:48 UTC 版)

名詞

れんたいけい

  1. 日本語用言助動詞における活用形一つ。六活用形四番目におかれる。連体とは「体言連なる」という意味で、体言修飾する場合に用いられる。文語では係り結びで「ぞ」「なむ」「や」「か」を受ける場合にも現れる後に続く体言省略して体言として用いられることもある。

発音

れ↗んたいけー

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