文法とは?

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ぶん‐ぽう〔‐パフ〕【文法】

文章構成するきまりや規範また、文章を書く上でのきまりや書き方

言語構成する諸要素の間にみられる法則性。また、それを分析記述する研究。ふつう、単語文節・文などの言語単位について説かれるが、さらに語構成・文連接文章構成などの問題についても扱われることがある


ぶん‐ぽう ‥パフ 【文法】

〔名〕

法令成文法規条文

菅家文草900頃)九・請令議者反覆撿税使可否状「国司文法以廻方略、違正道以施権議」〔史記汲黯伝〕

文章構成するきまりや文章規範また、文章作法

史記抄(1477)三「史記が文法になるぞ。題目も何代史も此史記本にするぞ」

語句文章修飾誇張をほどこすこと。文章のあや。文飾

浮世草子風流平家(1715)四「牛若丸武功称美せんとて、かく百余人沙汰するやと申に、全く是文法(ブンホウ)にあらず」

言語学対象一つ小さ言語単位連接して大き単位を形づくるときの法則性、また、その規範。普通、単語文節・文の範囲で説かれるが、語構成や文連接文章構成問題を含んでいうこともある。

西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉初「其学科新古語を探索し文法を学び歴史読み


文法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/15 21:52 UTC 版)

文法(ぶんぽう、: grammar)とは、言語体系、およびそのモデル、およびそれをもとにした、ある個別言語の話し手が従うべき規範である。この記事ではもっぱら自然言語の文法について扱う。形式言語の文法については形式文法の記事を参照のこと。なお、「文法論(grammar)」という語が指すものと「統語論(syntax、分野等によっては構文論とも)」という語が指すものが同一のものであるとして扱われている場合もあるが、ここでは別とする。




「文法」の続きの解説一覧

文法

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 22:52 UTC 版)

名詞

ぶんぽう

  1. 言語学人間言語を使うために持っている考えられる知識のうち、規則として記述できる部分
    1. そのうち、特に、形態論統語論として扱える部分
    2. そのうち、特に、統語論として扱える部分
    3. そのうち、特に、意味音声捨象して扱える部分
  2. 文法(1)調べ体系的にまとめたモデル
  3. 文法(2)をもとにした、その言語話し手書き手が従うべき規範

発音

ブンポー=

翻訳




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