語形変化とは?

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ごけい‐へんか〔‐ヘンクワ〕【語形変化】

文法的機能変化や他の語との接続関係によって、語の形が変化すること。例えば、「赤い」に助詞「ば」が接続するとき「赤けれ」となる場合など。

時代経過とともに音韻変化によって語の音形が変化すること。


ごけい‐へんか ‥ヘンクヮ 【語形変化】

〔名〕 語の外形変化すること。

(イ) 文法的機能変異に応じてまた、他の語との結合関係によって、語尾変化音韻交替等をすること。〔中等日本文法教科書1917)〕

(ロ) 時の経過伴って音韻性質音韻連続形式移り変わること。


語形変化

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/10 22:58 UTC 版)

語形変化(ごけいへんか)または屈折(くっせつ、: inflection)とは、一つのが文法的な意味機能に応じて異なる複数の形を持つことである。名詞とそれに準じる品詞の語形変化を曲用動詞とそれに準じる品詞の語形変化を活用という。ただし、語形変化の総称として広義に活用の語を用いる場合もある[1][2]。語形替変[3]とも。


  1. ^ 広辞苑(第五版)』、岩波書店、1998年
  2. ^ 活用』 - コトバンク収録、デジタル大辞泉百科事典マイペディア等の「活用」の解説を参照。
  3. ^ 語形替変』 - コトバンク
  4. ^ 斎藤・田口・西村(編)2015、p.10


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