中性とは?

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ちゅう‐せい【中性】

対立する二つの性質のどちらにも属さない中間の性質

男性とも女性ともつかない性的状態。また、そのような人。「中性的魅力女優

物質酸性でもアルカリ性でもない性質を示すこと。水溶液中では水素イオン指数pHが7あたりのときをいい、青色リトマス赤色リトマス変色しない。

素粒子原子などが、陰の電荷も陽の電荷も帯びていない状態であること。電気的中性。

インド‐ヨーロッパ語などで、文法上の性の区分の一。男性にも女性にも属さないもの。


中性

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/09/25 22:32 UTC 版)

中性(ちゅうせい)




「中性」の続きの解説一覧

中性

出典:『Wiktionary』 (2020/01/18 21:15 UTC 版)

名詞

(ちゅうせい)

  1. 中間性質
  2. 化学酸性でも塩基性でもない性質
  3. 電荷電荷帯びていないこと。
  4. 言語学名詞形容詞において男性でも女性でもない文法上の

翻訳

中間の性質

酸性でも塩基性でもない性質

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