代名詞とは?

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だい‐めいし【代名詞】

品詞の一。自立語のうち、特定または一般の名称を用いず、人・事物・場所・方向などを直接指示する語。人称代名詞指示代名詞大別される。

そのもの典型的に表しているもの。「うさぎ小屋日本の住宅の代名詞となった」


だい‐めいし【代名詞】

〔名〕

品詞名の一つ。ある場面または文脈の中で、人・事物・方向などを、固有の、また一般の名称を用いずに、直接個別指し示すのに用いる語。「秀吉」に代わる「彼(人称代名詞)」、「その花」に代わる「それ(指示代名詞)」、「この学校」に代わる「ここ(指示代名詞)」など。日本語では、自立語活用がなく、単独主語となることができる性質名詞と同じなので、名詞体言)の下位区分一つとする考え方もある。なお、「こいつ・その方」など、「こ・そ」等が普通名詞融合したものが代名詞を多様にし、また特に人に関する名詞人代名詞的に用いられることが少なくない。その他、印欧語比較した場合関係代名詞を欠くこと、事物指示)代名詞の体系が人(人称)代名詞における三称の別によく対応していることなどが特徴的指示機能から、連体詞「この・あの」等、副詞そう・どう」等とともにこそあど」という一語類をたてる説がある。〔小学日本文典(1874)〕

② ある事物代表的特色に関する語で、その語だけでその同類事物想起させるに足るもの。

真善美日本人(1891)〈三宅雪嶺国民論派〈陸実〉「国粋保存と云へる異称守旧論派の代名詞と為る


代名詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/31 08:43 UTC 版)

代名詞(だいめいし)とは、名詞または名詞の代わりに用いられるである。通常は名詞とは異なる品詞と見なすが、名詞の一種とされることもある。




「代名詞」の続きの解説一覧

代名詞

出典:『Wiktionary』 (2019/06/11 12:13 UTC 版)

名詞

名詞だいめいし、稀:かわりことば】

  1. 品詞一つ名詞代わりに使われ、名詞表現されるものを指し示す。「これ」、「そこ」、「彼」など。旧称「かわりことば」。「かえことば」ともいう。
  2. ある性質代表する

下位語

語義1

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