キリル文字とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 言葉 > > キリル文字の意味・解説 

キリル‐もじ【キリル文字】


キリル文字

キリル文字はロシア文字同義につかわれる場合もあるが、狭義には9世紀キリルによって創製された文字のことであり、これから派生した多くの文字をキリル文字と読んでおり、ロシア文字そのひとつである。

現用:なし 歴史的文字

UNICODE: 設定なし

キリル文字

使用例:歴史的碑文

キリル文字
<

キリル文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/13 23:21 UTC 版)

キリル文字(キリルもじ、: кириллица: cyrillic、は、スラヴ語派などを表記するのに用いられる表音文字の一つである。


注釈

  1. ^ a b ラテン文字も通常使用されている。
  2. ^ ボスニア語ではキリル文字も用いられる。
  3. ^ ギリシア文字、グルジア文字、アルメニア文字はいずれもキリル文字より歴史が古い。

出典

  1. ^ 「キリール文字の誕生 スラヴ文化の礎を築いた人たち」p218 原求作 上智大学出版 2014年3月10日第1版第1刷
  2. ^ 「キリール文字の誕生 スラヴ文化の礎を築いた人たち」p248 原求作 上智大学出版 2014年3月10日第1版第1刷
  3. ^ a b c 「ロシア・中欧・バルカン世界のことばと文化」(世界のことばと文化シリーズ)p45 桑野隆・長與進編著 早稲田大学国際言語文化研究所 成文堂 2010年6月10日初版第1刷
  4. ^ 「ロシア・中欧・バルカン世界のことばと文化」(世界のことばと文化シリーズ)p41 桑野隆・長與進編著 早稲田大学国際言語文化研究所 成文堂 2010年6月10日初版第1刷
  5. ^ 「キリール文字の誕生 スラヴ文化の礎を築いた人たち」p240-242 原求作 上智大学出版 2014年3月10日第1版第1刷
  6. ^ 「キリール文字の誕生 スラヴ文化の礎を築いた人たち」p248-249 原求作 上智大学出版 2014年3月10日第1版第1刷
  7. ^ 「ビジュアル版 世界の文字の歴史文化図鑑 ヒエログリフからマルチメディアまで」p273 アンヌ=マリー・クリスタン編 柊風舎 2012年4月15日第1刷
  8. ^ 「ロシア・中欧・バルカン世界のことばと文化」(世界のことばと文化シリーズ)p48-50 桑野隆・長與進編著 早稲田大学国際言語文化研究所 成文堂 2010年6月10日初版第1刷
  9. ^ 「ロシア・中欧・バルカン世界のことばと文化」(世界のことばと文化シリーズ)p51-52 桑野隆・長與進編著 早稲田大学国際言語文化研究所 成文堂 2010年6月10日初版第1刷
  10. ^ a b 「ビジュアル版 世界の文字の歴史文化図鑑 ヒエログリフからマルチメディアまで」p278 アンヌ=マリー・クリスタン編 柊風舎 2012年4月15日第1刷
  11. ^ a b 「バルカンを知るための66章 第2版」p272 柴宜弘編著 明石書店 2016年1月31日第2版第1刷
  12. ^ a b 「中央アジアを知るための60章」p104 宇山智彦編著 明石書店 2003年3月10日初版第1刷
  13. ^ 「図説 アジア文字入門」p105 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所編 河出書房新社 2005年4月30日初版発行
  14. ^ 「世界の文字を楽しむ小事典」p169 町田和彦編 大修館書店 2011年11月15日初版第1刷
  15. ^ 「世界の文字を楽しむ小事典」p170 町田和彦編 大修館書店 2011年11月15日初版第1刷
  16. ^ a b NIKKEI ASIAN REVIEWから】カザフスタン/ローマ字移行 ロシアに背「欧米追従」一部に批判『日経産業新聞』2017年7月20日アジア・グローバル面
  17. ^ 「世界の文字を楽しむ小事典」p171 町田和彦編 大修館書店 2011年11月15日初版第1刷
  18. ^ “カザフスタンが表記文字を変更、ロシア文字からローマ字へ”. Reuters. (2017年10月30日). https://www.reuters.com/article/kazakhstan-idJPKBN1CZ04T 2021年7月3日閲覧。 
  19. ^ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000081-jij-asia 「ローマ字化、是か非か=旧ソ連のカザフで論議」時事通信 2017年6月21日 2017年6月21日閲覧[リンク切れ]
  20. ^ “カザフスタン】 これからはカザフ語のみで貨幣発行へ”. TRT日本語. (2019年2月24日). http://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2019/02/24/20190224-001-1151288 2019年2月25日閲覧。 
  21. ^ 『図説 世界の文字とことば』 町田和彦編 25頁。河出書房新社 2009年12月30日初版発行 ISBN 978-4309762210
  22. ^ Mongolia abandons Soviet past by restoring alphabet | World | The Times”. 2020年6月22日閲覧。
  23. ^ 「ロシア・中欧・バルカン世界のことばと文化」(世界のことばと文化シリーズ)p236-237 桑野隆・長與進編著 早稲田大学国際言語文化研究所 成文堂 2010年6月10日初版第1刷
  24. ^ 「世界の文字を楽しむ小事典」p24 町田和彦編 大修館書店 2011年11月15日初版第1刷


「キリル文字」の続きの解説一覧

キリル文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/27 05:44 UTC 版)

ノガイ語」の記事における「キリル文字」の解説

1938年 キリル文字でアルファベット作成された。Ё ёを除くすべてロシア語アルファベット二重音字Гъ гъ, Къ къ, Нъ нъを含む。 同年二重音字Оь оь, Уь уьを追加1944年 二重音字Гъ гъ, Къ къを除外1950年 現在のアルファベット内容改変。 А а Аь аь Б б В в Г г Д д Е е Ё ё Ж ж З з И и Й й К к Л л М м Н н Нъ нъ О о Оь оь П п Р р С с Т т У у Уь уь Ф ф Х х Ц ц Ч ч Ш ш Щ щ Ъ ъ Ы ы Ь ь Э э Ю ю Я я

※この「キリル文字」の解説は、「ノガイ語」の解説の一部です。
「キリル文字」を含む「ノガイ語」の記事については、「ノガイ語」の概要を参照ください。


キリル文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/30 20:55 UTC 版)

文字体系別の言語の一覧」の記事における「キリル文字」の解説

ロマ語セルビア・モンテネグロおよび旧ソ連にて) クルド語旧ソ連にて) オセット語18世紀から。現代のものは1938年から) タジク語 ムスリム・タート語ユダヤ・タート語 ルーマニア語19世紀まで、および1940年から1989年までのモルドバにて。沿ドニエステルでは現在も使用モルドバ語参照ラディーノ語 in occasional Bulgarian Sephardic publications. 古代教会スラヴ語 ベラルーシ語 ブルガリア語 マケドニア語 ロシア語 ルシン語 セルビア語ラテン文字使用モンテネグロ語 ウクライナ語 アバザ語 アブハズ語 アディゲ語 アヴァル語 チェチェン語1938年から。1991年から2000年までラテン文字でも表記) ダルギン語 (ダルグワ語) カバルド語 ラク語 レズギ語 タバサラン語 ドンガン語東干語1953年から) チュクチ語1936年から) コリャーク語1936年から) ブリヤート語 カルムイク語 モンゴル語モンゴル国にて。モンゴル文字使用。) エヴェンキ語1936年から) ナナイ語 ウデゲ語 (ウデヘ語) (writing recently is not used) アルタイ語 アゼルバイジャン語アゼルバイジャンでは1939年から1991年までダゲスタン共和国では現在も使用。) カラチャイ・バルカル語 バシキール語 チュヴァシ語 クリミア・タタール語1938年から1991年まで2014年から再開ガガウズ語1957年から1990年代までカザフ語 カラカルパク語1940年代から1990年代までハカス語 クムク語 キルギス語 ノガイ語 タタール語1939年から;2000年からラテン文字でも表記) トルクメン語1940年から1994年までトゥバ語 ウズベク語1941年から1998年までヤクート語サハ語ネネツ語1937年から) セリクプ語 (since 1950s writing recently is not used) カレリア語1940年から1991年までハンティ語 マンシ語 (since 1937 writing has not received distribution) コミ語 コミ・ペルミャク語 マリ語19世紀から) エルジャ語18世紀から) モクシャ語18世紀から) サーミ語1980年代からロシアにてキルディン・サーミ語 ウドムルト語 アレウト語19世紀シベリア・ユピック語

※この「キリル文字」の解説は、「文字体系別の言語の一覧」の解説の一部です。
「キリル文字」を含む「文字体系別の言語の一覧」の記事については、「文字体系別の言語の一覧」の概要を参照ください。


キリル文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/27 04:59 UTC 版)

ルーマニア語アルファベット」の記事における「キリル文字」の解説

1989年までのモルドバのキリル文字正書法では以下のように記していた。事実上の独立国である沿ドニエストル共和国では現在でもキリル表記モルドバ語用いる。 キリルА а Б б В в Г г Д д E e Ж ж Ӂ ӂ З з И и Й й К к Л л М м Н н О о ラテンa b v g/gh d e/ie j gi z i i c/ch l m n o キリルП п Р р С с Т т У у Ф ф Х х Ц ц Ч ч Ш ш Ы ы Ь ь Э э Ю ю Я я ラテンp r s t u f h ț ci ș â/î i ă iu ia/ea Ь ь は前の子音口蓋化表し、主に語末使用する

※この「キリル文字」の解説は、「ルーマニア語アルファベット」の解説の一部です。
「キリル文字」を含む「ルーマニア語アルファベット」の記事については、「ルーマニア語アルファベット」の概要を参照ください。


キリル文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/08 04:51 UTC 版)

サーカムフレックス」の記事における「キリル文字」の解説

ISO 9:1995のキリル文字翻字体系では、キリル文字と1対1対応させるために多くのアクセント記号き文字使用するサーカムフレックスのついた文字には â, ĉ, d̂, ê, î, k̂, l̂, , ô, ŝ, û, ẑ があり、それぞれキリル文字の я, ҹ, џ, є, ӥ, ҝ, љ, њ, ө, щ, ю, ѕ に対応する

※この「キリル文字」の解説は、「サーカムフレックス」の解説の一部です。
「キリル文字」を含む「サーカムフレックス」の記事については、「サーカムフレックス」の概要を参照ください。


キリル文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/13 14:42 UTC 版)

JIS X 0208」の記事における「キリル文字」の解説

7区収められる大文字および小文字66文字である。

※この「キリル文字」の解説は、「JIS X 0208」の解説の一部です。
「キリル文字」を含む「JIS X 0208」の記事については、「JIS X 0208」の概要を参照ください。


キリル文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/19 01:59 UTC 版)

ワハン語」の記事における「キリル文字」の解説

タジキスタン(ゴルノ・バダフシャン自治州)ではキリル文字表記書物発行されている。 キリル文字А а Б б В в В̌ в̌ Г г Ғ ғ Г̌ г̌ Д д Д̣ д̣ Д̌ д̌ Е е Ё ё Ж ж Ж̣ ж̣ З з Ҙ ҙ И и Й й К к Қ қ Л л М м Н н О о П п 国際音声記号[a] [b] [v] [w] [g] [ʁ] [ɣ] [d̪] [ɖ] [ð] [e], [je] [jo] [ʒ] [ʐ] [z] [d͡z] [i] [j] [k] [q] [l] [m] [n] [o] [p] キリル文字Р р С с Т т Т̣ т̣ Т̌ т̌ У у Ф ф Х х Х̌ х̌ Ҳ ҳ Ц ц Ч ч Ч̣ ч̣ Ҷ ҷ Ҷ̣ ҷ̣ Ш ш Ш̣ ш̣ Щ щ Ъ ъ Ы ы Ә ә Ь ь Э э Ю ю Я я 国際音声記号[r] [s] [t̪] [ʈ] [θ] [u] [f] [χ] [x] [h] [t͡s] [t͡ʃ] [ʈ͡ʂ] [d͡ʒ] [ɖ͡ʐ] [ʃ] [ʂ] [ʃt͡ʃ] Ø [ɨ] [ə] Ø [e] [ju] [ja]

※この「キリル文字」の解説は、「ワハン語」の解説の一部です。
「キリル文字」を含む「ワハン語」の記事については、「ワハン語」の概要を参照ください。


キリル文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/17 14:14 UTC 版)

エル」の記事における「キリル文字」の解説

Л - ロシア語ウクライナ語キルギス語などでの読み。 Р - ロシア語ウクライナ語ブルガリア語キルギス語などでの読み

※この「キリル文字」の解説は、「エル」の解説の一部です。
「キリル文字」を含む「エル」の記事については、「エル」の概要を参照ください。


キリル文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 18:00 UTC 版)

モールス符号」の記事における「キリル文字」の解説

キリル文字は欧文近似発音符号当てている(例えば、Б≡B、В≡W(ドイツ語発音)、Г≡G、Д≡Dなど)。ラテン文字にないものについては他の文字当てる(Щ≡Q)。後にKOI8-Rなどの文字コード作成した際にこの考え方採用された。 キリル文字ラテン文字符号キリル文字ラテン文字符号キリル文字ラテン文字符号А A ・- Л L ・-・・ Х H ・・・・ Б B -・・・ М M -- Ц C -・-・ В W ・-- Н N -・ Ч Ö ---・ Г G --・ О O --- Ш CH ---- Д D -・・ П P ・--・ Щ Q --・- Е E ・ Р R ・-・ Ь (Ъ) X -・・- Ж V ・・・- С S ・・・ Ы (Ь) Y -・-- З Z --・・ Т T - Э É ・・-・・ И I ・・ У U ・・- Ю Ü ・・-- Й J ・--- Ф F ・・-・ Я Ä ・-・- К K -・-

※この「キリル文字」の解説は、「モールス符号」の解説の一部です。
「キリル文字」を含む「モールス符号」の記事については、「モールス符号」の概要を参照ください。


キリル文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/06 09:59 UTC 版)

カザフ語アルファベット」の記事における「キリル文字」の解説

現行のキリル文字表記ソ連時代1940年制定されものである。これはカザフスタンや、モンゴルバヤン・ウルギー県(カザフ人人口が9割を占める)において公式に用いられている。ロシア語使われるキリル文字33文字カザフ語用のӘ, Ғ, Қ, Ң, Ө, Ұ, Ү, Һ, Іの9文字加えた42文字から構成される。なおこのうちВ, Ё, Ф, Ц, Ч, Щ, Ъ, Ь, Эはカザフ語固有語には用いられ外来語にのみ用いられるまた、ИとУはロシア語発音異なる。前者はЫЙやІЙと同様発音され後者半母音/w/として用いられ、またҰУ、ҮУ、ЫУ、ІУのようにも発音される。 А а Ә ә Б б В в Г г Ғ ғ Д д Е е Ё ё Ж ж З з И и Й й К к Қ қ Л л М м Н н Ң ң О о Ө ө П п Р р С с Т т У у Ұ ұ Ү ү Ф ф Х х Һ һ Ц ц Ч ч Ш ш Щ щ Ъ ъ Ы ы І і Ь ь Э э Ю ю Я я 大文字小文字文字の名前発音 (IPA)А а а [ɑ] Ә ә ә [æ] Б б бе [b] В в ве [v] Г г ге [g] Ғ ғ ға [ʁ] Д д де [d] Е е йе [ʲe, e] Ё ё йо [jo] Ж ж же [ʒ] З з зе [z] И и ый/ій [əj, ɘj] Й й қысқа и [j] К к ка [k] Қ қ қа [q] Л л эл [l] М м эм [m] Н н эн [n] Ң ң эң [ŋ] О о о [o, ʷo] Ө ө ө [œ, ʷœ] 大文字小文字文字の名前発音 (IPA)П п пе [p] Р р эр [r] С с эс [s] Т т те [t] У у ұу/үу [w, ʊw, ʉw] Ұ ұ ұ [ʊ] Ү ү ү [ʉ] Ф ф эф [f] Х х ха [x] Һ һ һа [h] Ц ц це [ʦ] Ч ч че [ʧ] Ш ш ша [ʃ] Щ щ ща [ɕː] Ъ ъ айыру белгі - Ы ы ы [ə] І і і [ɘ] Ь ь жіңішкелік белгі - Э э э [e] Ю ю йу [jʊ, jʉw, jʊw] Я я йа [jɑ]

※この「キリル文字」の解説は、「カザフ語アルファベット」の解説の一部です。
「キリル文字」を含む「カザフ語アルファベット」の記事については、「カザフ語アルファベット」の概要を参照ください。


キリル文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/05 15:03 UTC 版)

Unicode一覧」の記事における「キリル文字」の解説

詳細は「キリル文字」を参照 キリル文字には追加されていなかったが、ニヴフ語使用する文字の一覧下の通りコード文字内容U+04FA Ӻ 大文字ストロークフック付Г U+04FB ӻ 小文字ストロークフック付Г U+04FC Ӽ 大文字フック付Х U+04FD ӽ 小文字フック付Х U+04FE Ӿ 大文字ストローク付Х U+04FF ӿ 小文字ストローク付X

※この「キリル文字」の解説は、「Unicode一覧」の解説の一部です。
「キリル文字」を含む「Unicode一覧」の記事については、「Unicode一覧」の概要を参照ください。


キリル文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/28 01:06 UTC 版)

キリル文字で表記されるモンゴル諸語の比較」の記事における「キリル文字」の解説

3言語とも現在は主にキリル文字を使用しているが、ハルハ・モンゴル語はロシア語アルファベット33文字に、ө、үを加えた35文字使用していて、ブリヤート語はこれにһを加えた36文字使用している。さらにカルムイク語はө、ү、һのほかにә、җ、ңを加えた39文字使用している

※この「キリル文字」の解説は、「キリル文字で表記されるモンゴル諸語の比較」の解説の一部です。
「キリル文字」を含む「キリル文字で表記されるモンゴル諸語の比較」の記事については、「キリル文字で表記されるモンゴル諸語の比較」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「キリル文字」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

キリル文字

出典:『Wiktionary』 (2021/10/26 09:54 UTC 版)

名詞

キリル (キリルもじ)

  1. 主にスラヴ諸語表記するのに用いられる表音文字体系一種伝統的には、東方正教会宣教師キュリロスとメトディオス兄弟スラヴ人布教するためにギリシア文字を元に考案されとされるが、彼らが実際に考案した文字グラゴール文字であったらしい。しかし、グラゴール文字はすぐに廃れたため、キリル文字が広く用いられるようになり、キュリロス作った文字であるという意味からキリル文字と呼ばれるようになった

キリル文字を使用する言語

スラヴ諸語

ソビエト連邦領内

その他

キリル文字の一覧

キリル文字 (一部の文字環境によって表示されないことがある)
А Б В Г Ґ Д Ѓ Ђ Е Є Ё Ж З Ѕ И І Ї Й Ј К Л Љ М Н Њ О П Р С Т Ћ Ќ У
а б в г ґ д ѓ ђ е є ё ж з ѕ и і ї й ј к л љ м н њ о п р с т ћ ќ у
Ў Ф Х Ц Ч Џ Ш Щ Ъ Ы Ь Э Ю Я Ѐ Ѝ Ө Ү Ѣ Ѹ Ѡ Ѥ Ѧ Ѫ Ѩ Ѭ Ѯ Ѱ Ѳ Ѵ Ѷ  
ў ф х ц ч џ ш щ ъ ы ь э ю я ѐ ѝ ө ү ѣ ѹ ѡ ѥ ѧ ѫ ѩ ѭ ѯ ѱ ѳ ѵ ѷ  

翻訳


「キリル文字」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



キリル文字と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「キリル文字」の関連用語

キリル文字のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



キリル文字のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
中西印刷中西印刷
世界の文字LOD by 中西印刷 is licensed under a Creative Commons 表示 - 継承 3.0 非移植 License.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのキリル文字 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのノガイ語 (改訂履歴)、文字体系別の言語の一覧 (改訂履歴)、ルーマニア語アルファベット (改訂履歴)、サーカムフレックス (改訂履歴)、JIS X 0208 (改訂履歴)、ワハン語 (改訂履歴)、エル (改訂履歴)、モールス符号 (改訂履歴)、カザフ語アルファベット (改訂履歴)、Unicode一覧 (改訂履歴)、キリル文字で表記されるモンゴル諸語の比較 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのキリル文字 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS