アルファベットとは? わかりやすく解説

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アルファベット【alphabet】

ギリシャ文字のα(アルファ)、β(ベータ)から》字母表。特にラテン文字ローマ字の字母表。本来は西ギリシャ系の文字で、それが徐々に西欧世界使用される至ったABC。→字母表ギリシャ文字

[補説] ラテン文字アルファベット26
大文字:A, B, C, D, E, F, G, H, I, J, K, L, M, N, O, P, Q, R, S, T, U, V, W, X, Y, Z
小文字:a, b, c, d, e, f, g, h, i, j, k, l, m, n, o, p, q, r, s, t, u, v, w, x, y, z


アルファベット

作者藤田かをり

収載図書せつない
出版社テレビ朝日
刊行年月1998.9


アルファベット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 22:27 UTC 版)

アルファベット: alphabet)は、表音文字のうちの音素文字の一種で、学術的には、一つ一つの文字が原則としてひとつの子音もしくは母音という音素を表すものを指す[1]


  1. ^ したがって、おおむね発音記号の仕組みと同等である。
  2. ^ ΑΕΙΟΥ。子音字と同じくフェニキア文字を元にし古代ギリシア人は母音字へ転用した(ϜΥとはフェニキア文字では同一文字の異形字だった)。
  3. ^ 「アルファベット」という語は、ギリシア文字の最初の2文字 α, β の読み方である「アルファ」(ἄλφα)(母音)、「ベータ」(βήτα)(子音)に由来する。
  4. ^ ただし、仮名は表音節文字なので、Japanese syllabaryなどが実態に近い。
  5. ^ “30 hours of wonder: Shrines, temples and hot springs” (英語). ジャパンタイムズ. (2019年11月21日). https://www.japantimes.co.jp/life/2019/11/21/travel/30-hours-wonder-shrines-temples-hot-springs/ 2019年11月24日閲覧。 
  6. ^ ローマ字のつづり方”. 文部科学省. 2016年8月17日閲覧。
  7. ^ 現行学習指導要領・生きる力 Q&A”. 文部科学省. 2016年8月17日閲覧。
  8. ^ ローマ字の導入(光村)”. TOSSランド. 2016年8月17日閲覧。
  9. ^ 日本語の「イロハ」と同様。
  10. ^ アブギダとアブジャドという用語は、en:Peter T. Danielsが提唱したものである。Daniels, Peter T. (ed.) and Bright, William (ed.) (February 1996). The World's Writing Systems. Oxford University Press. pp. pp.4-5. ISBN 9780195079937 参照。


「アルファベット」の続きの解説一覧

アルファベット

出典:『Wiktionary』 (2021/04/11 22:51 UTC 版)

名詞

  1. ひとつの文字がひとつの音素を表す表音文字
  2. ラテン文字

語源

翻訳

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