Zとは?

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ゼット [1] 【 Z ・ z 】

数学で、第三未知数を表す記号
[句項目] ゼット旗を掲げる

Z

交流回路における電流流れにくさの量インピーダンスを表す記号

Z

zeroゼロ記号
zone地域区域を表す記号

z

数学で、第 3 の未知数を示す記号

.z

読み方ゼット

.zとは、ファイル圧縮ツールPack」あるいは「COMPRESS」によって圧縮されたファイルに付く拡張子のことである。


Z

英語 Z

アルファベットのZは、未知の数、未来指向を表す文字であることから、未来へ可能性秘めクルマという意味で命名した。初代発売したのは1970年10月。このとき、ホンダ軽乗用車NⅢ360市販していたが、このクルマ軽乗用車スペシャリティカーとして世に出た。ボディ形態2ドアでリヤにガラスハッチをもつ、クーペ的なルックスだった。エンジンN360と同じタイプ空冷354ccで、31ps(1キャブ)と36ps(2キャブ)の2チューンがあった。定員は4名で、東京店頭渡し価格35万円から465000円

71年1月、ホットモデルのGS発売専用の5速ドグミッション付け、ツインキャブ36psエンジン搭載最高速度120km/hといわれた。個性的なゼロ・ブラックと称するつや消しボディカラーもあった。価格465000円だった。2月にはホリデーカスタムGTL、ATからなるゴールデンシリーズを設定従来型はダイナミックシリーズとなった。12月にはNⅢ360ベースからライフベースに変わりエンジン水冷となった。31ps仕様をゴールデンシリーズに、36ps仕様をダイナミックシリーズに搭載した。リヤゲートをキー式からノブ開閉式に改めた。

72年11月マイナーチェンジボディシェルハードトップ変わり、31psエンジンとATが消えた74年8月初代生産を終えた。

2代目Zがデビューするまでには、長い年月があった。ホンダ98年10月新し規格軽乗用車発表発売したが、そのなかに新Zがあった。このときのネーミング説明は、ゼロから発想し、すべてに究極目指しスモールという意味を込めた、とした。クルマコンセプト初代の軽スペシャリティから、オフロードまでもこなすオールラウンダーヘと変身ホンダではKムーバー、スモール・スーパー・ムーバーと呼び初代の名前とは関係ないともいった。また新プッラトフォームUM-4(アンダーフロア・ミッドシップ-4WD)を使い小型車並の居住空間をもった新ジャンルのスモールカーを創造した、とも説明。660ccのSOHCエンジンリヤアクスル直前のミッドシップ・マウントで縦置き、自然吸気ターボ仕様があり、ともにビスカス式4WD採用ミッションは4速ATのみの設定価格は114.8万円と128.8万円だった。

2002年1月生産停止

Z

Z_2

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

Z

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/01 05:18 UTC 版)

Zは、ラテン文字(ラテンアルファベット)の26番目で最後の文字。小文字は z




  1. ^ 『広辞苑 第六版』『大辞林 第三版』『大辞泉 第二版』『日本国語大辞典 精選版』などでの見出しは「ゼット」のみである。


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