座標軸とは? わかりやすく解説

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ざひょう‐じく〔ザヘウヂク〕【座標軸】

読み方:ざひょうじく

座標決めるための基準となる数直線直交座標x軸・y軸など。

物の強弱濃淡などの程度を示す基準。「ワイン品質味わいを—で示す」

個人国家などを中心に置いて関連する事物現象どの位置関係、相互関係などを示す基準。「社内人間関係を示す—」

個人的社会的生活についての拠り所基準。「経営者としての—を失う」「技術の進化社会の—の原点ずれようとしている」


座標軸

座標平面で横の数直線x軸または横軸、縦の数直線y軸または縦軸といい、x軸y軸あわせて座標軸という。

[座標平面]
参考

座標軸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/06 22:57 UTC 版)

座標軸(ざひょうじく: axis)は、座標系において導入される各次元の成分を示す為の数直線であり、複素数を表したり、平面もしくは空間における方向位置を説明づける(記事 座標に詳しい)。直交座標系では座標軸の交わる角度は90度であるが、それ以外の座標系では任意の角度である。また、曲線座標系においては座標軸も曲線で表される。




「座標軸」の続きの解説一覧

座標軸

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 17:33 UTC 版)

名詞

座標 ざひょうじく

  1. 座標定めるための基準直線

関連語


「座標軸」の例文・使い方・用例・文例

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