次元とは?

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じ‐げん【次元】

数学で、一般的な空間広がり方の度合いを表すもの。座標の数で表される。線は一次元、面は二次元立体三次元空間三次元であるが、n次元や無限次元も考えられる

物理量長さ時間質量の積の形で表示したもの

物事考えたり行ったりするときの立場また、その程度水準。「話の次元が低い」「それとこれとは次元の違う問題だ」


次元

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/19 15:15 UTC 版)

次元(じげん、: Dimension中国語: 維度)は、空間の広がりをあらわす一つの指標である。座標が導入された空間ではその自由度を変数の組の大きさとして表現することができることから、要素の数・自由度として捉えることができ、数学計算機において要素の配列の長さを指して次元ということもある。自然科学においては、物理量の自由度として考えられる要素の度合いを言い、物理的単位の種類を記述するのに用いられる。




注釈

  1. ^ このようなものは「コードマップ」と呼ばれることがある。

出典

  1. ^ 「図1 国際符号化文字集合の全体構造」『JIS X 0221:2007』p.. 7-10
  2. ^ 「図1 国際符号化文字集合の全符号化空間」『JIS X 0221:2007』p. 9
  3. ^ 「図2 国際符号化文字集合の群99」『JIS X 0221:2007』p. 10
  4. ^ 「基本多言語面の概観」『JIS X 0221:2007』p. 41
  5. ^ 「用字及び記号群に用いる追加多言語面の概観」『JIS X 0221:2007』p. 43
  6. ^ 「追加漢字面の概観」『JIS X 0221:2007』p. 44


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