計算機とは? わかりやすく解説

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けいさんき【計算器】

読み方:けいさんき

原題The Adding Machineライス戯曲。7幕。1923年ニューヨークにて初演表現主義手法による社会風刺劇。


けいさん‐き【計算機/計算器】

読み方:けいさんき

計算を行うのに用い機械加減乗除から方程式根の計算などまで行う。計算尺アナログコンピューターなどのアナログ計算機と、そろばん手動および電動計算機・コンピューターなどのデジタル計算機とがある。

[補説] 作品名別項。→計算器


コンピュータ

別名:計算機,電子計算機コンピューター
【英】computer

コンピュータとは、内部蓄積され手順に従って計算などの処理を実行する機械のことである。

今日のコンピュータの原型は、1940年代前後登場した当初は、回路素子として真空管使用されていた。コンピュータの基本的構成は、フォン・ノイマンによって提唱されノイマン型コンピュータ呼ばれるアーキテクチャ採用され現在のほとんどのコンピュータにおいて受け継がれている。

典型的なノイマン型コンピュータは、入力装置出力装置中央演算装置CPU)、主記憶装置メインメモリ)、補助記憶装置外部記憶装置)などから構成される入力装置キーボードのようなものを指す。出力装置データをコンピュータの外部取り出す役割を持つものであり、ディスプレイ印刷装置プリンタ)などが該当する中央演算装置は、処理を実行する記憶装置は主に主記憶装置補助記憶装置からなり中央演算装置のすぐ側に配置され高速データ出し入れを行う主記憶装置と、処理速度は遅いものの大容量記憶保持可能な補助記憶装置とで役割分担をしている。主記憶装置には、半導体による記憶素子半導体メモリー)が利用されるが、コストが高いために、あまり大容量のものを搭載することはできない補助記憶装置には、速度的には劣るものの、大容量でかつ価格の安いハードディスクHDDのような記憶媒体用いられている。

なお、コンピュータは値をデジタル2進数)で扱うが、歴史的にアナログ量によって計算処理を行うアナログコンピュータ存在した

コンピュータの中にもさまざまな種類形態があり、決し一様でない一般的にパソコンパーソナルコンピュータ)と呼ばれるタイプのコンピュータをはじめ、ワークステーションオフコン呼ばれる中大装置企業など利用される大型メインフレーム、あるいは、建物ほどのサイズがあるスーパーコンピュータなどがある。その他方で、PDA携帯電話電子辞書などに組み込まれ手のひらサイズ装置の中で入出力計算処理をすべてこなせる小型端末がある。さまざまなスケール利用されているが、総じて小型化高密度化推し進められている。また、通信機器制御機械など、現代社会支えインフラストラクチャーあらゆる場面で利用されるようになっている。超小型のコンピュータを含めさまざまな形態のコンピュータが社会あらゆる場面で利用される有様は、ユビキタス社会形容される。

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コンピュータ:  IPX8  IPX0  IP5X  コンピュータ  クライアント  マイクロATX  マイコン

計算機

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/10 05:09 UTC 版)

計算機(けいさんき)は、計算を速やか、かつ正確に行なうために用いる機器の総称[1]

たとえばそろばん計算尺手動式計算器(機械式計算機)、電動計算機、電子計算機 (コンピュータ)などがある[1]

種類・分類

大分類

デジタル大辞泉では、計算尺・アナログコンピューターなどのアナログ計算機と、そろばん・手動および電動計算機・コンピューターなどのデジタル計算機とがある、と2つに大分類している[2]

  • アナログ計算機 ─ 「長さ」「力」「電圧」などといった連続的な物理量を、実数値をあらわすものとして、アナログ量のまま利用する計算機。
  • デジタル計算機 ─ ディジタル計算機とは、離散値(: digital value)すなわち、とびとびの値(量)を使って計算する計算機である。
小分類

ただし、現代のコンピュータ(電子計算機)はプログラム内蔵方式でありプログラムを書き換えることで様々な用途に使うことができ、すなわち汎用性が高く、使用目的は"いわゆる計算"(最終的に数字を出力するタスク)だけではない。数字だけでなく、文字列の処理も行っている。数をまったく入力せず数をまったく出力しない作業のために使われることも多い。その意味では、もはや"計算機"と言うより、"汎用のデータ処理装置"である。


日本の税法上の計算機?

日本の税法上の「計算機」(電卓なども含む)は、どの法律の? 第何条に? 明確に定義されている[要出典]

国税庁通達では『電子計算機のうち検査ビット(パリティビット)を除く 記憶容量が12万ビット 未満のもの』は「計算機」として扱うことができる、としている[要出典]

  1. 1 2 計算機」『精選版 日本国語大辞典』コトバンクより2026年7月8日閲覧
  2. 計算機」『デジタル大辞泉』コトバンクより2026年7月8日閲覧

関連項目

外部リンク


計算機

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/14 14:54 UTC 版)

日本の発明・発見の一覧」の記事における「計算機」の解説

ポケットサイズ電卓 最初ポータブル電卓1970年日本登場し、すぐに世界中で販売されるようになった。その中にはサンヨーのICC-0081「ミニ電卓」、キヤノンのポケトロニック、シャープのQT-8B「マイクロコンペット」などが含まれていた。シャープ小型化省電力化に力を入れ1971年1月には「EL-8」を発表した。それはポケット電卓近く、Facit 1111として販売された。重さは約1ポンドで、蛍光表示管充電ニカド電池搭載していた。最初本当ポケットサイズ電卓は、1971年初頭販売されビジコン LE-120A「てのひらこんぴゅうたぁ」であった

※この「計算機」の解説は、「日本の発明・発見の一覧」の解説の一部です。
「計算機」を含む「日本の発明・発見の一覧」の記事については、「日本の発明・発見の一覧」の概要を参照ください。

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計算機

出典:『Wiktionary』 (2021/08/12 10:21 UTC 版)

名詞

(けいさんき)

  1. 計算行なう機械算盤計算尺計算図表卓上計算機などがある。

翻訳

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