派生語とは?

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はせい‐ご【派生語】

本来独立した一つ単語であったものに、接辞などが付いたり語形変化したりして、別の一語となったもの。接頭語が付いた「お宮」「ご親切」「真っ暗」、接尾語が付いた「ぼくたち」「みなさん」「寒がる」などの類。

[補説] 「おび(帯)」「すもう」「遠く」などのように用言連用形から名詞転成したり、「つゆ」などのように名詞から副詞転成したりする場合も派生語に含めることがある


派生

(派生語 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/31 06:51 UTC 版)

派生(はせい)とは、一つのから新しい物が生まれること。




「派生」の続きの解説一覧

派生語

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 03:56 UTC 版)

名詞

  (派生・語 はせいご

  1. ある語から音交換又は拘束形態素である接辞付加などにより生じた、意味又は品詞異にする別の語。

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