ネックとは? わかりやすく解説

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ネック【neck】

首。衣服首の部分や襟。「ハイ—」

物の首に似た部分。「ギターの—」

bottleneckの略》物事進行阻むもの。隘路(あいろ)。障害。「用地問題が—になって工事が遅れる」

ネックライン」の略。


ネック[neck]

ギターなどのボディ一体になった、音程決定する棹の部分。幅や厚さなどは様々で一般的にクラシック・ギターは幅が広く、やや厚い。エレクトリック・ギターは幅が狭く厚さ形状ギターによって違う。表面フィンガー・ボード呼びギターでは金属製フレット半音ごとに打ち込まれている。フレットレス・ベースなどにはフレット打ち込まれていないボディに比べ細く、薄いので、弦の張力耐えうる丈夫な素材メイプルマホガニーナトーなどが使用されているエレクトリック・ギターなどには、ネックのソリ修正するために、トラス・ロッドがネックの内部に埋め込まれているものがあるボディとの接合方法数種類あり、ギター種類サウンドによって使い分けられる。(1)セット・ネック:クラシック・ギターなどに見られる、ネックとボディ接着剤接合する方法(2)デタッチャブル・ネック:ネックボディを木ネジによって接合するそのためネックの交換可能である(3)スルー・ネック:ネック材をボディ・エンドまで使用し、そのボディ部分を挟むようにボディ材張り合わせる方法(4)ワンピース・ネック:ボディからネックまで1枚木材でできている。

ネック

【英】:neck

ギター首の部分のこと。棹とも呼ぶ。

この表側指板貼り付けられている(ネックと指板一体型のものもある)。

弦のテンション負けないよう、ネック材にはマホガニーメイプルなど固めの材が選択される。ネック内に金属製ロッド埋め込まれたモデルも多い。

ネックとボディ接合部ジョイント呼ばれる


ネック

名前 Neck

ネック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/08/19 10:59 UTC 版)

ネック(英語:neck)




「ネック」の続きの解説一覧

ネック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/06/23 07:58 UTC 版)

モデルを通じ薄く幅広のネックが多い。標準3ピースであり、5ピースや7ピースオプション選択できる創設当初はスルーネック、セットネックのみであったが、後に高温多湿である)日本の顧客からの要望でボルトオンネック方式製品採用した。但し後述インペリアルエンペラーIIに関して構造上スルーネックのみの様である。なおスルーネックの場合、ネックとボディ接合部化粧板呼ばれる材が挟まれている。

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ネック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/06 23:36 UTC 版)

基本的にマホガニーなどの木材用いる。エレクトリック・ギタースティール鋼鉄)弦のアコースティック・ギターとは異なり、殆どの場トラスロッド入っていないクラシックギタースティール弦よりテンションが弱いナイロン弦使用するため、ネック反りそのもの少ないという理由もある。指板黒檀紫檀用いるのが一般的である。フレット数は他のギターに比べると少なく19フレットまでのものが大半である。カッタウェイ呼ばれるトップボディ上部右側がえぐれたタイプは、それ以上のフレット装備したタイプもある。ボディとの接続12フレット位置大半だが、近年ポピュラー音楽モデルでは、スティール弦アコースティック・ギター一般的な14フレット位置接続採用したものも見られる。 ネック幅は、スティール弦アコースティック・ギターエレクトリック・ギターに比べ格段に広くギターの中でも最も幅が広い。これは、クラシックギターそのもの伴奏ではなく、主にソロ向き特化されているためである

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ネック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 18:46 UTC 版)

すねに次いで堅い。:シチューカレースープひき肉

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ネック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/16 19:58 UTC 版)

メイプル1ピースローズウッドonメイプル2種類基本であるが、「貼りメイプル」のモデルが、カスタムショップ製作されることもある。ヘッドストック形状は、スモールラージ2種類である。ラージはハイウェイワンシリーズ、デラックスシリーズのSSHモデルクラシックシリーズ1970年モデル、アメリカン・ヴィンテージシリーズの1970年モデルカスタムショップ1969年モデル使用されている

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ネック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 18:46 UTC 版)

すねに次いで堅い。:シチューカレースープひき肉

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ネック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/10 14:29 UTC 版)

ネックはメイプル比較細め形状をしている。外からは見えないがネックがピックガード下のピックアップの手前まで深くボディ差し込んである。このネックを延長する構造ヤマハ高級モデルなどにも見られる

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ネック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 18:46 UTC 版)

すねに次いで堅い。:シチューカレースープひき肉

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ネック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/02 01:50 UTC 版)

ネックはストラトキャスター準じたメイプルで、指板まで一体化した1ピースネックとなっている。ヘッド形状ストラトキャスター近似するが、4弦サイズに合わせて小型にアレンジされている。フレット当時フェンダー製品には無かった24フレットとなっている。

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ネック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/04 14:15 UTC 版)

ボトル首にあたる部分

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ネック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/20 22:59 UTC 版)

セキュ霊ティ特殊精鋭部隊BODY中心人物ある少年大きなサイズ白衣アホ毛特徴

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ネック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/30 09:56 UTC 版)

1970年代中期より1983年までは3点止めになるが、基本的に4点止めデタッチャブル方式のメイプル・ワンピース・ネック形式で、指板にはローズウッド材の物と1966年以降にはメイプル材の物が存在する。ネック内部にトラスロッド内蔵されていて、プレシジョンベースに比べロー・フレット側でのネック幅が狭まり全体的に曲面持った形状採用された。そして1970年代後半までは、ナット付近においてネック幅をかなり絞り込んだ通常モデル存在していた。

※この「ネック」の解説は、「フェンダー・ジャズベース」の解説の一部です。» 「フェンダー・ジャズベース」の概要を見る


ネック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/10 14:29 UTC 版)

ネックはメイプル比較細め形状をしている。外からは見えないがネックがピックガード下のピックアップの手前まで深くボディ差し込んである。このネックを延長する構造ヤマハ高級モデルなどにも見られる

※この「ネック」の解説は、「ヤマハ・SBV」の解説の一部です。» 「ヤマハ・SBV」の概要を見る

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