ギターとは? わかりやすく解説

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ギター【guitar】

読み方:ぎたー

撥弦楽器の一。平たいひょうたん形をした木製共鳴胴から棹(さお)が伸び、その表面張られた6本の弦を弾奏する音域広く種々の奏法がある。→エレクトリックギター

ギターの画像

マルタン:ギター

英語表記/番号出版情報
マルタン:ギターGuitare作曲年1933年  出版年1976年  初版出版地/出版社Universal 

作品概要

楽章・曲名 演奏時間 譜例
1 プレリュード Prelude2分30秒 No Image
2 エア Air 1分30秒 No Image
3 プラント Plainte 2分00 No Image
4  Comme une gigue 2分30秒 No Image

シャミナード:ギター

英語表記/番号出版情報
シャミナード:ギターGuitare Op.32

ギター

作者馬場当

収載図書豆腐屋の女房
出版社アーティストハウス
刊行年月2001.3


ギター

名前 Guitar

ギター

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/01 08:24 UTC 版)

ギター: guitar)は、弦楽器の一種で、フレットのついた指板、6本の(あるいは12本の)をそなえ、(典型的なものは曲線的な側板をもち)、ピックで(弦を)弾(はじ)いたり掻き降ろすことで演奏するものである[1]


注釈

  1. ^ 周波数はA=440Hz平均律の場合の物であり、あくまで一例である。
  2. ^ ただし一音半以上のチューニングは、デスメタルやブルータル系ブラックメタルなど、一部のジャンルに使用されることがほとんどである。
  3. ^ 例えばロバート・フリップマーク・ノップラーなど。
  4. ^ 右手で行うミュートもあるが、目的は別のものであることが多い。
  5. ^ 現在はくぼみのないデザインのものもある。
  6. ^ その際、右脚を上にして脚を組む場合と、そうでない場合がある。
  7. ^ ジャズギタリストは座って演奏することが多かった。また1970年代日本のフォークシンガーも座って演奏する者が多かった。ロバート・フリップジェフ・バクスターも、ステージ上にハイスツールを用意し、座って演奏することで有名である。

出典

  1. ^ Oxford Dictionary "guitar"
  2. ^ a b 「見て読む本 世界なるほど楽器百科」p30 株式会社ヤマハミュージックメディア編 ヤマハミュージックメディア 2008年11月10日初版発行
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n Britannica "guitar".
  4. ^ a b c 「図説 50の名器とアイテムで知る楽器の歴史」p22 フィリップ・ウィルキンソン 大江聡子訳 原書房 2015年2月15日第1刷
  5. ^ 「写真で分かる! 楽器の歴史 楽器学入門」p83 守重信郎 時事通信出版局 2015年9月30日発行 ISBN 978-4788714175
  6. ^ 「世界の楽器百科図鑑」p119 マックス・ウェイド=マシューズ 別宮貞徳監訳 東洋書林 2002年11月12日発行
  7. ^ 「図説 50の名器とアイテムで知る楽器の歴史」p22-23 フィリップ・ウィルキンソン 大江聡子訳 原書房 2015年2月15日第1刷
  8. ^ 「知ってるようで知らない ギターおもしろ雑学事典」p18-19 湯浅ジョウイチ ヤマハミュージックメディア 2007年11月20日初版発行
  9. ^ 「日用品の文化誌」p179-180 柏木博 岩波書店 1999年6月21日第1刷
  10. ^ 「日用品の文化誌」p180 柏木博 岩波書店 1999年6月21日第1刷
  11. ^ 「知ってるようで知らない ギターおもしろ雑学事典」p20 湯浅ジョウイチ ヤマハミュージックメディア 2007年11月20日初版発行
  12. ^ a b 「図説 50の名器とアイテムで知る楽器の歴史」p21 フィリップ・ウィルキンソン 大江聡子訳 原書房 2015年2月15日第1刷
  13. ^ 「知ってるようで知らない ギターおもしろ雑学事典」p22 湯浅ジョウイチ ヤマハミュージックメディア 2007年11月20日初版発行
  14. ^ 「知ってるようで知らない ギターおもしろ雑学事典」p26-27 湯浅ジョウイチ ヤマハミュージックメディア 2007年11月20日初版発行
  15. ^ アコギとは”. コトバンク. デジタル大辞泉. 2021年9月26日閲覧。
  16. ^ エレキギターとは”. コトバンク. 精選版 日本国語大辞典. 2021年9月26日閲覧。
  17. ^ エレキとは”. コトバンク. 精選版 日本国語大辞典. 2021年9月26日閲覧。
  18. ^ 「知ってるようで知らない ギターおもしろ雑学事典」p217 湯浅ジョウイチ ヤマハミュージックメディア 2007年11月20日初版発行
  19. ^ クラシックギターのしくみ:クラシックギターにはこんな特徴が - 楽器解体全書”. ヤマハ株式会社. 2021年11月5日閲覧。
  20. ^ Wire World ~知る・楽しむ~”. 日鉄SGワイヤ株式会社. 2021年9月19日閲覧。
  21. ^ 次世代のギター弦 NYXL について”. D'Addario. 2021年9月19日閲覧。
  22. ^ 「知ってるようで知らない ギターおもしろ雑学事典」p217-218 湯浅ジョウイチ ヤマハミュージックメディア 2007年11月20日初版発行
  23. ^ 「知ってるようで知らない ギターおもしろ雑学事典」p219 湯浅ジョウイチ ヤマハミュージックメディア 2007年11月20日初版発行
  24. ^ a b 「知ってるようで知らない ギターおもしろ雑学事典」p212 湯浅ジョウイチ ヤマハミュージックメディア 2007年11月20日初版発行
  25. ^ オープン・チューニング[open tuning]”. 音楽用語ダス. ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス. 2021年10月9日閲覧。
  26. ^ 11 ноября 2015: OKER (Норвегия) Kei Nakano (Япония) ТОПОТ аркестра (Россия)”. dom.com.ru. 2018年12月8日閲覧。
  27. ^ 【アコースティックギター全般】左利きなのですが、弦を左右反対に張り替えれば「左利き用」として使えますか?”. ヤマハ. 2022年6月25日閲覧。



ギター(現在)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/09 16:56 UTC 版)

野呂一生」の記事における「ギター(現在)」の解説

ヤマハ IN-DX 現在のメインギターで2016年から使用ヤマハ現行の市販品にはないオリジナルデザインのモデルで、ボディ色はブルーサンバースト。基本的なスペックはIN-1を踏襲したものとなっているが、ボディシェイプは以前使用していたSG-I近似したデザインボディ端部ホーン丸みを帯びたダブルカッタウェイとなっており、トップ材もIN-1のスプルースに対してキルトメイプルを採用している。ロックトレモロユニットヤマハ製オリジナルから後藤ガット製に変更されている。 ヤマハ SG-Mellow 2007年から使用SG市販モデルベースしながらも、その市販モデルにはない軽量なセミホロウ構造を持つ特注のシグネイチャーモデル。指版がフレッテッドのもの(ボディ色はブラウン・サンバースト)とフレットレスのもの(ボディの色はIN-1と同じプラネット・ブルー・サンバースト)がそれぞれある。外見上の特徴としては、ブリッジ部の構造がフレッテッドとフレットレス異なっており、前者市販SGと同じチューン・O・マチックブリッジに各弦独立式のテイルピースが、後者ギブソン・レスポールJr.ポール・リード・スミスなどで採用されているラップアラウンドタイプのストップテイルピースとなっている。フレッテッドの方はIN-1と使い分けられ、ISSEI NORO INSPIRITSソロ参加するスムースジャズ系のライブレコーディング等で使われている。フレットレスの方CASIOPEA 3rd活動でも使われている。どちらも市販はなされていないヤマハ CPX15EA お気楽ギグなどで使うエレクトリック・アコースティック・ギターヤマハ製のものを使用CPX市販モデルで、砂漠に眠る古代エジプト神秘的な情景をモチーフにしたCPX15のイーストバージョンである(メーカーの公式WEB商品説明より)。既に生産完了となっている。

※この「ギター(現在)」の解説は、「野呂一生」の解説の一部です。
「ギター(現在)」を含む「野呂一生」の記事については、「野呂一生」の概要を参照ください。


ギター(過去)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/09 16:56 UTC 版)

野呂一生」の記事における「ギター(過去)」の解説

ヤマハ SG-2000 1976年カシオペア出場した日本楽器製造(現:ヤマハ東京支店主催のアマチュア・バンドコンテスト「EastWest'76」で最優秀ギタリスト賞を獲得し、その賞品として発売間近のSG-2000(ボディの色は、ブラウン・サンバースト)が授与された。そして、それまで使っていたギブソン・レスポールから乗り換え1979年メジャーデビュー以降もこれをメイン使用するヤマハ SGカスタムモデル 1981年よりSGベースとしたカスタムモデル使用1981年春にSG-2000の市販ボディ色にないブラウン・フィニッシュ(マッチングヘッド仕様)、外装金属パーツゴールドからクローム変更されているものを使い出す(なお、その後に指版をフレットレス仕直された)。そして同年秋から基本仕様当時まだ未発表であったSG-3000のプロトタイプとして製作されたものを使用開始ボディ色は、パープル・サンバースト。先行して使い出したSG-2000の特注仕様外見近似しているが、こちらの主な特徴として指板には星型インレイあしらわれ、ピックアップカバーがホワイト塗装されたものになっているヤマハ ISSEI MODEL (SG-I) 1984年より使用前述のSGカスタムモデルベースにした、本人考案のオリジナルデザインのヘッド/ボディシェイプを持つシグネイチャーモデル。ボディの色はSGカスタムモデルから引き続いてパープル・サンバースト。SG-2000/3000の基本仕様(メイプルトップ・マホガニーバック・メイプル/マホガニー積層のスルーネック)を踏襲しながら、ボディ中身刳り抜いて軽量化されたセミホロウ構造となっているのが特徴歴代で3タイプ存在し最初のものがSGと同じ2ハムバッカー仕様1986年からのものは2ハムバッカーロックトレモロユニット (YAMAHA Rockin' MagicII) を搭載した仕様1988年以降のものは2ハムバッカー間にシングルコイル搭載したH-S-Hロックトレモロユニット搭載した仕様で、これがSG-Iとして同年秋より市販なされた(既に生産完了につき販売終了)。 ヤマハ モモちゃん 1992年から1993年まで使用されていたIN-1試作モデルボディ色がIN-1とは違い桃色からボディ真ん中黄色にグラデーションしていくチャイニーズ・サンバーストであった。ボディシェイプはIN-1と近似しているもののカッタウェイ部分などが微妙に違っている。どの既存モデルにも属さない試作モデルゆえに正式な名称や型番はなく、愛称としてボディにちなんで“モモちゃん”と呼ばれていた。ごく短期間使用ながらカシオペアライブ映像作品MADE IN MELBOURNE』(1992年発表)に本モデルSG-I併用しているのが記録されている。 ヤマハ IN-1 1993年から使用本人考案のオリジナルデザインのヘッド/ボディシェイプを持つシグネイチャーモデル。ボディの色は青で、プラネット・ブルー・サンバースト。ピックアップディマジオ製のソープバータイプのハムバッカー搭載したH-S-Hレイアウトボディ構造は前シグネイチャーのSG-I踏襲した本体内部刳り抜かれたセミホロウ構造トップ材メイプルからスプルース変更)でヤマハ武内製作所製のOEM)のロックトレモロユニット・TRS-Proが搭載されている。CASIOPEACASIOPEA 3rdソロ参加するロック・セッションのライブレコーディング等で使われていた。一時市販なされていたが、既に生産完了につき販売終了している。 フレットレスギター 1970年代後半手持ちのグレコSGモデルで自ら試作した後、1979年発表カシオペアセカンドアルバムSUPER FLIGHTレコーディングからSG-1000指板フレットレス特注したもの本格的に使用開始後にメイン使っていたSG-2000の特注モデル指板をフレッテッドからフレットレス仕直されて、その二本体制2001年発表フレットレス・ギター全編使ったソロアルバム『UNDER THE SKY』のレコーディングまで長年に渡って使っていく。そして、その後フレットレス・ギターフィーチャーしたリーダー・プロジェクトが行われていた2000年代前半から中盤には、IN-1のフレッテッドとフレットレスダブルネック・ギターにした特注モデル作られ近年のSG-Mellowフレットレスに代わるまで使っていく。

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