ロック_(音楽)とは? わかりやすく解説

ロック (音楽)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/06 14:41 UTC 版)

ロック
現地名 rock
様式的起源
文化的起源 1950年代、1960年代
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
使用楽器 ボーカル、ギター、ベース、ドラムセット、シンセサイザー、キーボード
派生ジャンル
サブジャンル
融合ジャンル
地域的なスタイル
ローカルシーン
関連項目
2026年のロック (音楽)
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ロック(英: Rock)とは、音楽のジャンルの1つ。ロックンロールやブルース、カントリーミュージックを起源として1950年代にアメリカ合衆国で発祥し、1960年代以降のアメリカおよびイギリスを中心にして幅広く多様な様式へと発展した[1][2][3]。イギリスのモッズやスウィンギング・ロンドン、1960年代後半のアメリカのヒッピームーブメントやカウンターカルチャーなどの社会運動が高揚した時代と同時期に絶頂期を迎えた。ロック・ミュージック(Rock music)とも呼称される。

特徴

強いビートと電気的に増幅した大音量のサウンドを特色とする[4]。ロックのサウンドは、伝統的にエレクトリックギターが中心となるが、現代的な形態のエレクトリックギターは1950年代にロックンロールの人気とともに登場したものであった[5]。ロックにおけるエレクトリックギターのサウンドは、典型的な場合、同時期のジャズにいち早く導入されたエレクトリックベース[6]と、ドラムとシンバルを組み合わせたドラムセットによるパーカッションによって支えられる[7]。この3つの楽器によるトリオに加えて、他の楽器が追加されることも多く、特にピアノ、ハモンドオルガン、シンセサイザーといったキーボード類が加えられる[8]。

ロックを演奏する3人以上のグループは「ロックバンド」「ロックグループ」などと呼ばれ、2人の場合はロック・ユニットなどとも呼ばれる。ロックバンドの古典的な形は、ボーカル、リードギター、リズムギター、ベース、ドラムス、また時にはキーボード、その他の楽器から、1つ以上の役割を引き受けるメンバー4人によって編成される[9]。

音楽批評家のロバート・クリストガウは多くの場合、白人中流階級のミュージシャンが優勢なジャンルであるとも述べているが、実際にはビートルズ、ザ・フー、アニマルズなどイギリスのロッカーには、「白人労働者階級出身者」が多かった。アメリカのブルース・スプリングスティーンも、労働者の一部のアイコンとなっていった[10]。

社会音楽学者サイモン・フリス(英語版)は、ロックは「どこかポップ以上のもの、どこかロックンロール以上のもの」であり、それは「ミュージシャンが、スキルやテクニックに重点をおき、それをロマンチックなアート表現のコンセプトと組み合わせたからだ」とした。またロックは、ブルース・ギタリストやエレクトリック・ギタリストの強い影響を受けて発展してきた[11]。

歴史

1950年代

エルヴィス・プレスリーは1956年の「ハートブレイク・ホテル」以降の活躍によってロカビリー/ロックンロールのキングとも呼ばれた[12]。

リズム・アンド・ブルースやブルース、カントリーなどと融合することで誕生したロックンロールは[13]、ビートルズの登場によって抽象的な要素を含むようになり、「ロック」と呼ばれるようになる。

ロックンロールという言葉は、1951年にDJのアラン・フリードによって、ダンス向きの黒人音楽を指す言葉として名付けられたとされる[14]。1954年にはビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」が発表され[15]、さらに1956年にエルヴィス・プレスリーがロカビリーで成功を収めると、多くのアーティストがロックの演奏をはじめ、ロックは音楽の一大ジャンルとなった[16]。

ロックは時を置かずイギリスにも上陸したものの[17]、一方アメリカでは商業化の進展とともに活力が失われていき、1950年代末から1960年代初頭にかけては一時失速した[18]。フォークのプロテスト精神を継承し、ロック・ミュージックは政治行動や人種、性別、セックス、ドラッグに対する社会的態度とも結びついており、旧世代による体制や、消費主義に対する若者による反乱でもあった。

1950年代から1960年代初頭のラブ・ソング主体のポップスやロックンロールとは異なり、「ロック」の歌詞は、体制に対する反乱、政治・社会的問題、芸術、恋愛、哲学など、幅広いテーマを扱っていた。

1960年代

1960年代以降の活躍によって世界一のロック・バンドとも呼ばれるビートルズ[19]。

1964年、ビートルズはアメリカでの活動を開始し、全米チャートでヒットを連発。また、イギリスからはアニマルズやローリング・ストーンズ、ザ・フー、キンクス、ゾンビーズ、デイヴ・クラーク5などがアメリカで活躍し始め、この現象がブリティッシュ・インヴェイジョンと呼ばれるようになる[20]。その影響を受ける形でカリフォルニア出身のザ・ビーチ・ボーイズが人気を博した[1]。

また、ザ・ストゥージズやMC5など、荒削りなガレージロックが台頭し、後のパンク・ロックやハード・ロックに影響を与えた。

ニューヨークで結成されたヴェルヴェット・アンダーグラウンドは、商業的な成功を収めることはできなかったが、ルー・リードの実験的音楽性や文学的素養からアート・ロックと呼ばれ、ドアーズや後のポスト・パンクやニュー・ウェイヴに影響を与えた[21]。他の例には初期のピンク・フロイドがある。

また、同時期にフォーク・ロックも台頭[22]。ボブ・ディラン、バーズ、タートルズ、ママス&パパス、ボー・ブラメルズ、グラスルーツ、バッファロー・スプリングフィールドなどが活躍し、1960年代末からはサンタナなどのラテン・ロック[23]、カントリーロックのニール・ヤングやイーグルスも登場した[24]。ルーツロックへの回帰的な方向性を持ったクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルが人気を博し、サザン・ロックの先駆けともなった。

1960年代末にクリーム、レッド・ツェッペリンなどがデビューし、ブルースをよりロック的に演奏することに重点を置くようになった。エレクトリックギターのエフェクター類の発展や、大音量の出せるPA等も、これらの新しいサウンドを支えた。

また、実験的サウンドへの志向が強まり、長尺の曲や、難解な歌詞、楽器の演奏技術を極限まで極める傾向も出てきた。この傾向はヨーロッパ、特にイギリスにおいて強かった。シンセサイザーやメロトロンなど最新の楽器を使用し、クラシックを背景に高度な技術を駆使したプログレッシブ・ロックとして、キング・クリムゾン、ムーディー・ブルース、ザ・ナイス等が登場した[25]。

1967年にカリフォルニア州のモントレーでモントレー・ポップ・フェスティバルが開催されたのを皮切りに大規模なロック・フェスティバルが各地で開催されるようになり、1969年に開催されたウッドストック・フェスティバルは40万人の観客を動員した[26]。1960年代後半のロックは「黄金時代 (golden age)[1]」「ルネッサンス」と呼ばれ、後にクラシック・ロック」とも呼ばれるようになる[2]。

1970年代

1960年代終盤から活躍したレッド・ツェッペリンは、ハード・ロックの王者とも呼ばれている[27]。
「アナーキー・イン・ザ・U.K.」で知られるセックス・ピストルズ[28]
ザ・クラッシュ

1970年代前半には、派手なメイクのT・レックス、デヴィッド・ボウイ、ロキシー・ミュージック、モット・ザ・フープルやアリス・クーパーらのグラム・ロックも人気を博した。

また、ハードロックが更に台頭した[29]。レッド・ツェッペリンに続きディープ・パープルやブラック・サバスは1970年代前半に商業的成功を収めた。グランド・ファンク・レイルロード、フリー、マウンテン、ユーライア・ヒープらが後に続き、1970年代中盤にはその影響を受けたクイーン、キッス、エアロスミスが活躍した。

同じくプログレッシブ・ロックも欧州で全盛期を迎えた。音響的な実験性やテーマのコンセプト性を強めたピンク・フロイド、即興などを取り込み前衛性を強めたキング・クリムゾン、長尺の組曲を多く持つイエス、派手で技巧的なキーボード演奏のエマーソン・レイク・アンド・パーマー、ピーター・ガブリエルによる演劇的なパフォーマンスと後のフィル・コリンズによるポップな大ヒット作で知られるジェネシスなどに代表される[30][31]。またそれらの影響を受け、北米でも、ハードロックの要素を加えたプログレッシブ・ロックバンドのカンサスやラッシュが登場した[32]。その音楽的要素は後にプログレッシブ・メタルなどに引き継がれるが、当時ではボストンやジャーニーなどコーポレート・ロックへと収斂してゆくこととなった[33]。

1973年デビューのニューヨーク・ドールズや、1970年代半ばに登場したパティ・スミス、ラモーンズ、ディクテイターズなどにより1975年ごろ誕生したといわれるパンク・ロック[34](ニューヨーク・パンク)は、ラモーンズのロンドン公演などを機にロンドンでも存在が知られるようになる。1975年以降はコーポレートロックがチャートに目立つようになり、これを受けて「ロックは死んだ」と主張しし、ストレートでシンプルなロックに回帰した[35]。イギリスでは1976年にダムドがデビューし、翌1977年にはセックス・ピストルズが結成され、ジャム、ザ・クラッシュ、ストラングラーズらが続きロンドン・パンクが台頭。ロンドン・パンクもまた1960年代のシンプルなロックンロールの原点に戻り、テクニックを気にしないアグレッシヴな演奏、右翼からの襲撃対象となる程の権力や体制に反抗的で過激な活動を展開した。

その影響を受け、1970年代後半にはスティッフ、2トーンらのインディー・レーベルによるポストパンクやニュー・ウェイヴが台頭した。エルヴィス・コステロ率いるジ・アトラクションズ、ポリス、トーキング・ヘッズ、ジョイ・ディヴィジョン、ニュー・オーダー、パブリック・イメージ・リミテッドなどが活躍[36]。

1980年代

A photograph of four members of The Red Hot Chili Peppers performing on a stage
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(2006年)

先述のブラック・サバスを祖として、ハードロックの延長でありながら、プログレッシブ・ロックの綿密さを加え、商業化・巨大化しすぎたそれらへの反骨精神、更なるスピードや攻撃性などパンク・ロックの要素を合わせたヘヴィメタルが登場した[37]。初期の代表的なバンドにはイギリスのジューダス・プリーストやモーターヘッド、NWOBHMというムーブメントを代表するアイアン・メイデンなどがある。アメリカでは、その影響を受けたジャンルとして、派手で享楽的な傾向の強い、モトリー・クルーなどのグラムメタルがハードロックと混ざりつつ流行した。それに対し、ハードコアパンクの影響を受けた更に激しいサウンドやシリアスなテーマを扱う傾向のあるメタリカなどのスラッシュメタルや、プログレッシブロックなどの影響を受けた美しさや構築美、直感的な反骨に留まらない社会性を持つものを含むクイーンズライクなどのプログレッシブ・メタルといったジャンルも生まれた[38]。

また、この時代のハードロックは、アメリカではヴァン・ヘイレンやガンズ・アンド・ローゼズ、イギリスではホワイトスネイク、北欧ではヨーロッパ等に代表されるバンドが流行した。

一方で、メインストリームのポップ化や享楽的なハードロックへの反発から、インディペンデント精神に基づきメインストリームから外れた、ポストパンクなどの影響を受けた実験性のあるオルタナティヴ・ロックが台頭した[39][40]。代表的なバンドとして、ザ・ストーン・ローゼズ、プライマル・スクリーム、ザ・スミス、R.E.M.、ソニック・ユース、ピクシーズ、スマッシング・パンプキンズなどがいる。

1990年代

世界中にグランジ・ブームを巻き起こしたニルヴァーナ[41]。

1980年代中期以降に、パンクロックの反骨精神や荒削りさとハードロックの重厚なギターリフを融合したニルヴァーナ、パール・ジャム、サウンドガーデン、アリス・イン・チェインズなどに代表されるグランジが爆発的なブームを起こし、ロックの潮流を大きく変えた[42][43]。しかし、レコード会社や音楽メディアがこのムーブメントを、先述のオルタナティヴ・ロックの名で一括りに消費・巨大ビジネス化したことで、本来の商業拒絶やDIY精神そのものが形骸化・記号化していくという皮肉な事態を招いた[44][45]。更にメディアや業界が、古いヘヴィメタルとの二項対立の構図を過剰に煽った結果、1980年代に多様な発展を遂げていたヘヴィメタル群は、一律して時代遅れでナンセンスなジャンルとしてメインストリームから不当に排除・排斥されることとなった[46]。

また、ロンドンやマンチェスターを中心に、ブリティッシュ・インヴェイジョン、グラム・ロック、パンク・ロックといったイギリスのロック黄金期の影響を受けたブリットポップと呼ばれるバンドが多くデビューした[47]。代表的なバンドとして、ブラー、オアシス、スウェード、パルプ、ザ・ヴァーヴなどがいる。

また、フィードバック・ノイズやディストーションなどを複雑に用いたギターによるミニマルなリフの繰り返し、浮遊感のあるサウンドが特徴のシューゲイザーも登場する。代表的なバンドとして、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ジーザス&メリーチェイン、ライドなどがいる[48]。

電子音楽やノイズミュージックとハードロックやヘヴィメタルを融合したインダストリアル・ロックも登場した。代表的なバンドとして、ミニストリーやナイン・インチ・ネイルズなどがいる[49]。

また、ヒップホップの台頭を受け、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、コーンなど、ファンクやヘヴィメタルとヒップホップを融合させるバンドも現れた[50]。

この時代以降、ギターをリフやパワーコードではなく音色や響きを重視して演奏するなど、ロックの枠組みにとらわれない新しいサウンドを目指すアーティストが出現する。代表的なミュージシャンとして、シカゴ出身のトータスやジム・オルークがいる[51]。

テクノ・ミュージックの隆盛により、ロックとテクノを融合させたアーティストも多く生まれた。代表的なミュージシャンとして、マッシヴ・アタック、プロディジー、ケミカル・ブラザーズなどがいる。また、ブリットポップ出身のレディオヘッドがエレクトロニカの要素を強め、電子音楽とロックの境界はさらに縮まった[52]。

2000年代

2000年代以降は、音楽性の多様化でロックをカテゴライズするのが難しくなっていく。パンクやニューウェイヴの流れをくむガレージロックでは、ザ・ホワイト・ストライプス、ザ・ストロークス、ザ・リバティーンズ、アークティック・モンキーズなどがいる[53]。ダンス・ミュージックとパンクを融合したダンス・パンクでは、LCDサウンドシステム、フランツ・フェルディナンド、!!!などがいる[54]。プログレッシブ・ロックとヘヴィメタルを融合したプログレッシブ・メタルでは、トゥールやスリープ・トークン、実験的なヘヴィメタルを追求したポストメタルでは、アイシスやイェスーがいる[55][56]。インストゥルメンタルを主軸に置くポストロックでは、モグワイやゴッドスピード・ユー!・ブラック・エンペラーがいる[57]。実験音楽やサイケデリック・ロックなどを融合したドリーム・ポップでは、シガー・ロスやアニマル・コレクティヴがいる[58]。

脚注

  1. 1 2 3 P. Scaruffi, A History of Rock Music: 1951–2000 (iUniverse, 2003), ISBN 0-595-29565-7
  2. 1 2 W. E. Studwell and D. F. Lonergan, The Classic Rock and Roll Reader: Rock Music from its Beginnings to the mid-1970s (Abingdon: Routledge, 1999), ISBN 0-7890-0151-9
  3. ↑ “Pop/Rock Music Genre Overview” (英語). AllMusic. 2026年8月31日閲覧。
  4. ↑ “ロック(ろっく)とは? 意味や使い方”. コトバンク. 2026年8月31日閲覧。
  5. ↑ J. M. Curtis, Rock Eras: Interpretations of Music and Society, 1954-1984 (Madison, WI: Popular Press, 1987), ISBN 0-87972-369-6, pp. 68-73.
  6. ↑ R. C. Brewer, "Bass Guitar" in J. Shepherd, ed., Continuum Encyclopedia of Popular Music of the World: Volume II: Performance and Production (New York, NY: Continuum, 2003), ISBN 0-8264-6322-3, p. 56.
  7. ↑ R. Mattingly, "Drum Set", in J. Shepherd, ed., Continuum Encyclopedia of Popular Music of the World: Volume II: Performance and Production (New York, NY: Continuum, 2003), ISBN 0-8264-6322-3, p. 361.
  8. ↑ P. Théberge, Any Sound you can Imagine: Making Music/Consuming Technology (Middletown, CT, Wesleyan University Press, 1997), ISBN 0-8195-6309-9, pp. 69-70.
  9. ↑ D. Laing, "Quartet", in J. Shepherd, ed., Continuum Encyclopedia of Popular Music of the World: Volume II: Performance and Production (New York, NY: Continuum, 2003), ISBN 0-8264-6322-3, p. 56.
  10. ↑ “Bruce Springsteen”. All Music. 2022年9月6日閲覧。
  11. ↑ Michael Campbell & James Brody, Rock and Roll: An Introduction, pp. 80–81
  12. ↑ “エルヴィス・プレスリー”. CDJournal. 2026年8月31日閲覧。
  13. ↑ “Digital History”. www.digitalhistory.uh.edu. 2026年8月31日閲覧。
  14. ↑ 「大衆音楽史」p100 森正人 中公新書 2008年8月25日発行
  15. ↑ 「大衆音楽史」p105 森正人 中公新書 2008年8月25日発行
  16. ↑ 「大衆音楽史」p110-111 森正人 中公新書 2008年8月25日発行
  17. ↑ 「大衆音楽史」p115-116 森正人 中公新書 2008年8月25日発行
  18. ↑ 「大衆音楽史」p123-125 森正人 中公新書 2008年8月25日発行
  19. ↑ “ザ・ビートルズ”. CDJournal. 2026年8月31日閲覧。
  20. ↑ Puterbaugh, Parke (1988年7月15日). “The British Invasion: From the Beatles to the Stones, The Sixties Belonged to Britain” (英語). Rolling Stone. 2021年10月24日閲覧。
  21. ↑ “The Velvet Underground”. All Music. 2022年9月3日閲覧。
  22. ↑ “Folk-Rock Music Genre Overview” (英語). AllMusic. 2021年10月24日閲覧。
  23. ↑ “The Spirituality of Carlos Santana”. 2020年3月9日閲覧。
  24. ↑ “Country-Rock”. All Music. 2022年9月3日閲覧。
  25. ↑ “Progressive Rock - Definition, Genres & Articles” (英語). Progarchives.com. 2021年10月24日閲覧。
  26. ↑ 「ロックフェスの社会学 個人化社会における祝祭をめぐって」p101-102 永井純一 ミネルヴァ書房 2016年10月30日初版第1刷発行
  27. ↑ “レッド・ツェッペリン”. CDJournal. 2026年8月31日閲覧。
  28. ↑ “セックス・ピストルズ”. CDJournal. 2026年8月31日閲覧。
  29. ↑ “Hard Rock Music Genre Overview” (英語). AllMusic. 2021年10月24日閲覧。
  30. ↑ 『Edward Macan, Rocking the Classics: English Progressive Rock and the Counterculture』Oxford University Press、1997年。
  31. ↑ 『立川芳雄、プログレッシブ・ロックの時代』ストレンジ・デイズ、2010年。
  32. ↑ Jeff Wagner, Mean Deviation: Four Decades of Progressive Heavy Metal. Bazillion Points. (2010)
  33. ↑ Paul Stump, The Music's All That Matters: A History of Progressive Rock. Solar Books. (2010)
  34. ↑ 「大衆音楽史」p146 森正人 中公新書 2008年8月25日発行
  35. ↑ “Punk Music Genre Overview” (英語). AllMusic. 2021年10月24日閲覧。
  36. ↑ “New Wave”. All Music. 2022年9月3日閲覧。
  37. ↑ 『イアン・クリスティ(Ian Christe)著、平島基司訳『サウンド・オブ・ザ・ビースト ヘヴィ・メタル完全史』シンコーミュージック・エンタテイメント(原著: Sound of the Beast: The Complete Headbanging History of Heavy Metal, HarperCollins, 2003)。』2008年。
  38. ↑ Gimme Something Better: The Profound, Progressive, and Occasionally Pointless History of Bay Area Punk from Dead Kennedys to Green Day, Jack Boulware & Silke Tudor. (2009)
  39. ↑ “Indies, Phonies, and Alts”. The History of Alternative Rock. 2022年9月3日閲覧。
  40. ↑ Rip It Up and Start Again: Postpunk 1978–1984, Simon Reynolds. (2005)
  41. ↑ “ニルヴァーナ(US)”. CDJournal. 2026年8月31日閲覧。
  42. ↑ “Grunge”. All Music. 2022年9月3日閲覧。
  43. ↑ Azerrad, Michael (16 April 1992). “Grunge City: The Seattle Scene”. Rolling Stone 2018年11月2日閲覧。.
  44. ↑ Come as You Are: The Story of Nirvana, Michael Azerrad. (1993)
  45. ↑ Our Band Could Be Your Life: Scenes from the American Indie Underground 1981–1991, Michael Azerrad
  46. ↑ Everybody Loves Our Town: An Oral History of Grunge, Mark Yarm. (2011)
  47. ↑ “Britpop”. All Music. 2022年9月3日閲覧。
  48. ↑ “Shoegaze”. All Music. 2022年9月3日閲覧。
  49. ↑ “Industrial”. All Music. 2022年9月3日閲覧。
  50. ↑ “Rap-Metal”. All Music. 2022年9月3日閲覧。
  51. ↑ “Post-Rock”. All Music. 2022年9月3日閲覧。
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  55. ↑ “Progressive Metal”. All Music. 2022年9月3日閲覧。
  56. ↑ “Post-Metal”. Rate Your Music. 2026年6月30日閲覧。
  57. ↑ “Experimental Rock”. All Music. 2022年9月3日閲覧。
  58. ↑ “Dream Pop”. All Music. 2022年9月3日閲覧。

関連項目


ロック音楽

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「オールダーショット」の記事における「ロック音楽」の解説

1990年代終わりから2000年代初頭にかけて、アンダーグラウンドで活動するロックバンドがオールダーショットで活動していた。Reuben (en) 、Vex Red (en) 、Hundred Reasons (en) などの有名バンドもその中に含まれていた。

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