活字とは? わかりやすく解説

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かつ‐じ〔クワツ‐〕【活字】

読み方:かつじ

活版印刷に使う凸型の字型。古く木製、のちには方形柱状金属の一端の面に、文字左右反対に浮き彫りにしたもの。これを組み並べて活版作る大きさは、号またはポイント表し新聞活字では倍数で表す。→活字書体

印刷されたもの。本や雑誌。「—に飢える」「—中毒

「活字」に似た言葉

活字

作者SaFou

収載図書七色無限
出版社新風舎
刊行年月2005.8


活字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/24 03:31 UTC 版)

活字(かつじ、アメリカ英語: movable typeイギリス英語: moveable type、英: printing type)とは、狭義として活版印刷に用いる凸型の字型[1]。 広義には写真植字文字盤デジタルフォントなど、文字を同一の字形で繰り返し(印刷物やディスプレイ上で)表現するもの全般。


  1. ^ デジタル大辞泉
  2. ^ a b c d 『ブリタニカ国際大百科事典』「活字」
  3. ^ a b 『日本大百科全書』(ニッポニカ)、「活字」
  4. ^ a b c 『マイペディア』「活字」
  5. ^ カーター: 162-164
  6. ^ 漆侠編『遼宋西夏金代通史 四』第四章四
  7. ^ カーター: 166-7。
  8. ^ 天理大学附属天理図書館『分類補註李太白詩文集』
  9. ^ 韓国国立中央博物館『武芸諸譜翻訳続集』
  10. ^ 堀川,2010,pp. 149-158
  11. ^ 清水晴風著『東京名物百人一首』明治40年8月「東京築地活版製造所」国立国会図書館蔵書、2018年2月10日閲覧
  12. ^ スバルにおける 「椋鳥通信」 - 山口徹、早稲田大学教育学部学術研究第53号、2005年


「活字」の続きの解説一覧

活字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/05 14:12 UTC 版)

アルド印刷所」の記事における「活字」の解説

マヌティウスは活字制作者フランチェスコ・グリッフォ雇いギリシア語活字4書体5種、ローマン体活字6書体10種、イタリック体活字1種ヘブライ語活字1種制作したとりわけ人文主義者の手書き再現するように設計されイタリック体をはじめて制作使用したことは、アルド印刷所顕著な特徴となったそれまでの活字はブロック体であり、手書きの文字活字になるいうのは画期的な出来事であったイタリック体は、1495年ピエトロ・ベンボ枢機卿De Aetna を印刷するために最初に使用された[要出典]。 また、彼の制作したギリシア語活字アクセントおよび気息記号多様な連字縮約文字などを含みギリシア語写本を正確かつ完全に印刷再現可能にした最初の活字である。これらの書体違法に模造され、ヨーロッパ中に広まっていった。

※この「活字」の解説は、「アルド印刷所」の解説の一部です。
「活字」を含む「アルド印刷所」の記事については、「アルド印刷所」の概要を参照ください。

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活字

出典:『Wiktionary』 (2021/08/16 05:21 UTC 版)

発音(?)

か↗つじ

名詞

(かつじ)

  1. 活版印刷際に文字図形を紙などに印字するもので、木や金属に字形刻み、それにインクをつけて何度も印刷できるようにしたもの
  2. 語義1のものに加え写真植字の文字盤やデジタルフォントをはじめ広く文字同一の字形繰り返し表現するもの。
  3. 比喩書籍新聞といった文章を含む印刷物

関連語

複合語

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