朝鮮語とは? わかりやすく解説

ちょうせん‐ご〔テウセン‐〕【朝鮮語】


朝鮮語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/15 21:42 UTC 版)

朝鮮語(ちょうせんご、: 조선말)または 韓国語(かんこくご、: 한국어)は、主に朝鮮半島で使用されている言語で、大韓民国朝鮮民主主義人民共和国国語。生体音声科学に基づく独自音声表記文字ハングルを用いる[3]


注釈

  1. ^ ドイツ語の場合、ドイツオーストリアスイスの三カ国の文部省が共同で正書法の改訂に携わる制度があり、すくなくとも書面語におけるドイツ語の一体性は国境をこえて保持されている[要出典]
  2. ^ たとえば朝鮮総督府が発行した朝鮮語教科書がある。
  3. ^ なお、例外的な場合として、一部の熟語でのみ異なる発音になるもの(例: 識の通常の発音は식であるが、熟語「標識」においては지と発音される。)や姓に用いられる場合にのみ異なる発音になるもの(金の通常の発音は금であるが、姓「金」においては김と発音される。)がある。[要出典]

出典

  1. ^ Korean Made Simple: A beginner's guide to learning the Korean language, CreateSpace Independent Publishing Platform (2014), ISBN 978-1497445826, P. 136
  2. ^ Hammarström, Harald; Forkel, Robert; Haspelmath, Martin et al., eds (2016). “Korean”. Glottolog 2.7. Jena: Max Planck Institute for the Science of Human History. http://glottolog.org/resource/languoid/id/kore1280 
  3. ^ [1]
  4. ^ [2]
  5. ^ [3]
  6. ^ [4]
  7. ^ 大江孝男「ちょうせんご|朝鮮語」【監修】伊藤亜人+大村益夫+高崎宗司+武田幸男+吉田光男+梶村秀樹『[新版] 韓国 朝鮮を知る事典』平凡社、2014年3月19日 新版第1刷発行、ISBN 978-4-582-12647-1、352頁。
  8. ^ 文嬉眞. “北朝鮮における言語政策 「第 l 次・第 2 次金日成教示」の分析”. 愛知学院大学学術紀要データベース. p. 135. 2019年7月3日閲覧。
  9. ^ 野間秀樹(2010)『ハングルの誕生』平凡社新書、165ページ。
  10. ^ 駐日韓国文化院 Korean Cultural Center”. www.koreanculture.jp. 2019年7月3日閲覧。
  11. ^ アジア地域言語紹介・コリア語”. www.daito.ac.jp. 2021年5月7日閲覧。
  12. ^ 東大ではこれだけの外国語を学べます—特集 東大生、語学を楽しむ。(1)| キミの東大 高校生・受験生が東京大学をもっと知るためのサイト” (日本語). キミの東大 (2019年11月28日). 2021年5月7日閲覧。
  13. ^ 金泰虎(キム・タエホ)「日本における「朝鮮語」の名称」『言語と文化』第8号、甲南大学国際言語文化センター、2004年、 183-204頁、 doi:10.14990/00000402ISSN 13476610NAID 110002556782
  14. ^ ごあいさつ・協会概要” (日本語). ハングル能力検定協会. 2021年5月7日閲覧。
  15. ^ 大韓民国基礎データ” (日本語). Ministry of Foreign Affairs of Japan. 2021年5月3日閲覧。
  16. ^ 国家概况 — 中华人民共和国外交部”. www.fmprc.gov.cn. 2021年5月3日閲覧。
  17. ^ 北朝鮮基礎データ” (日本語). Ministry of Foreign Affairs of Japan. 2021年5月3日閲覧。
  18. ^ 国家概况 — 中华人民共和国外交部”. www.fmprc.gov.cn. 2021年5月3日閲覧。
  19. ^ 【遊中亞】流放中亞的朝鮮族 不諳韓語最愛泡菜”. Apple Daily 蘋果日報. 2019年7月3日閲覧。
  20. ^ 韓語交流協會”. www.io.gov.mo. 2019年7月3日閲覧。
  21. ^ 精選書摘 (2018年10月11日). “韓國人也不知道的韓語知識:掛電話時為何要說「您請回去」?” (中国語). The News Lens 關鍵評論網. 2019年7月3日閲覧。
  22. ^ Kim, Nam-Kil (1992), "Korean", International Encyclopedia of Linguistics, 2, pp. 282–86, scholars have tried to establish genetic relationships between Korean and other languages and major language families, but with little success
  23. ^ 『綜合教育教科書 : 各科教授法・教育制度・学校管理法. 乙』帝国地方行政学会、1923年、朝鮮語教育及び漢文の推進(朝鮮語教授の要旨の項)、NDLJP:924525/47



朝鮮語

出典:『Wiktionary』 (2021/08/07 08:00 UTC 版)

名詞: 日本語

言語コード
ISO639-1 ko
ISO639-2 kor
ISO639-3 kor
SIL KKN

朝鮮 ちょうせん ご

  1. 韓国北朝鮮朝鮮半島)などで、また朝鮮民族などが使用している言語アルタイ系とみられ動詞語尾母音調和維持されている。六つの方言に分かれるこのうちソウル方言をもとにできた「国語クゴ)」が普及する文字ハングルよばれる表音文字をもちいる。ただし国によって正書法一部異なる。
  2. 1980年代以降の日本において、韓国使用されている言語指して韓国語と呼ぶことと対比して北朝鮮使用される言語や方言。(特に区別して使用するとき)

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